ドラム式と縦型洗濯機!水道代はどれくらい違う?

洗濯機を買う時、皆さんは、
何を一番重視しますか?

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現在、ドラム式と、縦型の洗濯機が主流ですが、
買い替える時、一番気になるものの1つが、
水道代ではないでしょうか。

ドラム式は、使う水の量が少なく、節水につながる
とよく聞きます。

他のメリット、デメリットを考えず、
水道代だけで考えると、一体、
1ヶ月で、どれくらい変わるのでしょう?

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ドラム式洗濯機での使用水量

売れ筋の最新式のドラム式洗濯機は、機種にも
よりますが、洗濯容量10kgのもので、
約65〜78リットルが主流です。

縦型は、同じ容量10kgの機種で、
標準使用水量は、約105〜139リットル
となっています。

つまり、ドラム式で一番少ない使用水量と、
縦型で一番多い、使用水量では、74リットル
違うんですね。

人気商品で比較すると、現在売れ筋上位の、
ドラム式洗濯機の、標準使用水量は、
72リットルです。

これを、1リットルあたりの水道料単価を、
単純に、0.24円で計算すると、17.28円

1日1回洗濯したとして、
それを、1ヶ月30日で考えると、
518円になりますね。

それと比較し、縦型の人気商品では、
使用水量110リットル

単純計算で、1ヶ月792円ですね。

1ヶ月での差は、274円、思っていたほど、
差が無いかもしれまん。
(上記には、下水道代は含まれていません。)

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ドラム式に買い替えて、水道代が安くなった
という方もいますが、あまり変わらないという
意見も良くききます。

以前のドラム式は、ヒーター乾燥と言って、
乾燥時に、冷却水として、水を使ってました。
(6kgで約30リットルも。)

最近のものは、乾燥時に冷却水を
使用しない、ヒートポンプ乾燥が主流ですので、
大幅な節水が可能となっています。

しかし、水道代は安くなっても、ドラム式は、
縦型に比べ、価格が非常に高いので、
元を取るまでには、時間がかかりそうですね。

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電気代はどうなる?

水道代の次に気になるのは、
やはり、電気代ではないでしょうか。

洗濯のみで使う分には、ドラム式・縦型の
どちらも、電気代はほとんど変わりません

有名メーカーの、ドラム式・縦型で、
エコをうたっている商品の、
電気代を比べてみましょう。

ドラム式→消費電力量約70whで電気代約1,9円
縦型→消費電力料約60whで電気代約1.7円
と、ほとんど同じですね。(27円/kwhで計算)

とろこが、ここに、乾燥機を使うと、
グンと、電気代に差がでてきます

ドラム式の洗濯〜乾燥までした時の消費電力量は、
約600wh、1回あたりの電気代は、約17円です。

それに比べ、縦型での洗濯〜乾燥までの電力量は、
約2290wh、1回あたりの電気代は62円になり、
ドラム式より、45円も高くなる計算になります。

下記のサイトでも、ドラム式・縦型の
水道代・電気代の比較を見る事ができます。

http://www.taiken-report.net/sentakuki/difference/running_cost.php
http://d.hatena.ne.jp/nowshika/20140708/1404808020

乾燥機も毎日使うなら、断然、ドラム式の方が
お得ですね。

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以前、私の母が、洗濯機を買った時、
店員さんからは、乾燥機が必要ないなら、
断然縦型がおすすめ、と言われたそうです。

やはり、洗浄力は、縦型の方が良いようです。

ただ、新製品では、ドラム式でも、洗浄力
上がっているもの、また、縦型でも、使用水量が
少ない機種も、でてきています。

毎日使う、洗濯機、じっくり検討して
購入したいですね。


 
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