ドラム式洗濯機と縦型洗濯機!洗浄力で選ぶなら!

洗濯は、毎日するもの、ですよね!

洗濯機も、毎日使うから、汚れ落ちがいいに、
越した事は無いし。
でも、水道代も気になる。

また、十年くらい、もつものなので、
そうそうに、買い替えられない!

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実は、昔、白物家電担当で、販売員をしていた頃、
お客さまに、よくそう言われていた事を、
思い出しました。

買うなら絶対、失敗なく買いたい物です!

そこで今日は、有名家電メーカーで開発をしている
友人にも聞いて、洗浄力という観点から、
どちらがいいのかを、こっそり貴方だけに教えますね!

洗濯機の比較

洗浄力なら縦型

まず、結論から申し上げますと、縦型洗濯機の方が、
洗浄力は強いです。

もちろん、その縦型の中でも、
メーカーによって洗浄力の違いは、ありますが、

ドラムと縦型で比べるなら、総じて縦型の方が、
強いです。

知識があるなら、どの販売員でも、
そういうと思います。

 

ちなみに著者も、電気メーカー務めの友人も、縦型洗濯機を
使って
います。

その友人、それ以外の家電は、テレビから電子レンジまで、
常に自社のそこそこいいものを、手に入れているのですが、

やっぱり、洗濯機だけは、ずっと縦型なんです。
ドラムは、初めから選択肢に無いとの事。

メーカーの白物担当が言うから、間違いないんでしょうね。
私もお客さまには、自信を持って『洗浄力なら縦型』
オススメしてきました。

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洗浄力の違いは洗い方の違い

では何故、縦型洗濯機の方が、洗浄力強いのか。
これはもう、洗う仕組みが違うから、という事に他なりません。

その、洗う仕組み、ですが、

縦型洗濯機は … もみ洗い
ドラム式洗濯機は … たたき洗い
 です。

 

縦型のもみあらいって?

縦型洗濯機は、たっぷりの水を張って、その中で衣類を
擦り合わせながら、洗濯をします。
まさに、じゃぶじゃぶ洗う、といった感じですね。

 

ドラム式のたたき洗いって?

ドラム式洗濯機は、まずドラムを横から斜めに設置して、
その中に少量の水を張ります。

ドラムの下部、5分の1〜4分の1くらいのところまで、
水が張られますね。

ドラムを回すと、遠心力で衣類が回るので、全体に
水が行き渡ります。

また、機種によって、シャワーの様にドラム内で、
水を全体に、行き渡らせる事もします。

そして、遠心力で衣類を回しながら、
上に持ち上げ、たたき落す事で、洗濯します。 

 

お分かり頂けましたか?
たたき落すだけよりかは、じゃぶじゃぶ洗う方が、
水をたっぷり使うので、洗浄力が強いのです。

 

ドラム式に負ける機能もある!?

洗浄力が縦型というのは、よくわかっていただけましたか?
しかし、そんな縦型洗濯機も、乾燥面では、
ドラム式には勝てません。

 
この乾燥機能ですが、縦型はヒーターで温めて、
洗濯槽を回し、乾燥させます。

が、中で衣類を回しても、立体的に回る訳ではないので、
どうしても、皺(しわ)がそのまま残ります。

ドラム式は、ドラムの中で上下に浮かしながら
立体的に回すので、この為、皺(しわ)が少なくなります。

洗浄力重視の方は、
乾燥機能はさほど、気にされない方が多いですが、
ご参考までに、覚えておいて下さいね。

 

また、水道代は、ドラム式の方が、ずっと安いですね。
水を少量しか使わないからですが、機種に寄っては、
半分〜5分の3くらい、使う水の量が違います。

10kgの縦型と、ドラム式を比べると、一回で
縦型28円ドラム式20円、という違いも、出ています。

でもお水の量は、洗浄力を重視するなら、
多少仕方のない部分は、ありますね。

洗濯機の比較

今日の記事で、洗浄力なら迷わず縦型、ということを、
わかって貰えたかと、思います。

あとは、お近くの家電量販店で、お値段の交渉をしつつ、
後悔のない商品を、お選び下さい!


 
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