炊飯器の電気代!保温すると高くつく?

ほっかほかの白いご飯
お米が、一粒一粒立っていて、真珠のような光沢があり、
とっても、美味しそうですよね。

炊飯器の電気代

いつでも、簡単にお米を炊いて、保温しておける炊飯器は、
一家に一台はある、必需品ですよね。

でも夕方に、早々と、ご飯の支度をして、
家族の帰りを待っていても、肝心の家族が、残業やらで、
なかなか帰って来ない

だんだん時間が経過していくと、家族の帰りと共に、
気になってくるのが、保温している間の、電気代です。

そこで、保温している間の、炊飯器の電気代はいくらか、
調べてみることにしました。

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炊飯器の保温時の電気代は高い?

今は、炊飯器も、性能が良いものが多く、
美味しく炊き上がるだけでなく、省エネで、
消費電力量も少ないものが、出てきています。

炊飯器の保温時の消費電力量は、
大きさなどにもよりますが、1時間辺り、
大体、13~45Wくらいのものが、多いようです。

これを換算すると、このようになります。

13Wh×1時間×27円÷1000=0.35円
45Wh×1時間×27円÷1000=1.21円

金額は、小数点以下第2位で、切り捨てています。

計算する時には、Wを、kWに直す必要があるので、
後から1000で割るか、始めから、kWで計算します。

新電気料金の目安単価は、2014年4月28日から、
27円/kWhとなっています。

大体、1時間辺り、1円前後のようですね。
365日、丸々、12時間の保温を続けたとしても、
およそ1,533円~5,300円と、さほど高額にはならないようです。

てっきり、すごい金額になるんだと、思っていたので、
これには、ちょっと肩透かしでした。

でも、長時間、炊飯器で保温していると、
黄色く変色してきたり、味も落ちてしまうし、
衛生面からしても、不安が出てきます。

個人的には、何時間も、保温状態が続くのは嫌で、
どうしても、すぐに、ラップでくるんで、
冷蔵、もしくは、冷凍したくなってしまいます。

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保温時間のタイムリミットは?

では、炊飯器の保温時間の、タイムリミットは、
どのくらいまでが、適当なのでしょうか?

これは何に、重きを置くかにも、よるでしょうが、
電気代の視点から、見ていきたいと、思います。

モデルとして、2つの容量の、炊飯器の消費電力量を、
炊飯時と、保温時で計算していきます。

金額は、小数点以下第2位までで、切り捨てています。

炊飯器の電気代
 

モデルA 電子ジャー炊飯器 3合炊き
消費電力量
炊飯時 92.6Wh/回
保温時 13.1Wh/h

炊飯時 92.6Wh×27円÷1000=2.50円

保温時 13.1Wh×1時間×27円÷1000=0.35円

保温時 13.1Wh×7時間×27円÷1000=2.47円
保温時 13.1Wh×8時間×27円÷1000=2.82円

モデルB 電子ジャー炊飯器 5.5合炊き
消費電力量
炊飯時 156Wh/回
保温時 19.4Wh/h

炊飯時 156Wh×27円÷1000=4.21円

保温時 19.4Wh×1時間×27円÷1000=0.52円

保温時 19.4Wh×8時間×27円÷1000=4.19円
保温時 19.4Wh×9時間×27円÷1000=4.71円

これにより、モデルAの炊飯器の場合は、
保温時間が8時間、Bの場合は、9時間で、炊飯時よりも、
保温時間の方が、消費電力量が増加しています。

と言う訳で、電気代から見てみると、
炊飯器の保温時間は、7~8時間までが、
妥当と
言えます。

保温時間が、長くなり過ぎるようなら、
1から炊いた方が、美味しくて、安上がりになる。
と言うことも、あるんですね!


 
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