鳥の飼育!初心者向けのおすすめはコレ♪

今年も、我が家の軒下にツバメが巣を作っています。毎年の光景ですが、昨年は残念なことに途中で巣作りが頓挫し、そのまま諦めたようでツバメの夫婦はどこかに行ってしまいました。

連休中に、旅行で数日を空けた間に一気に巣が出来上がった様子で、お椀状の巣にメスのツバメが座る時間も増えてきました。ツバメたちは、この2週間で私たちが出入りしても動じないようになりました。

こうやって小鳥を観察しているのは飽きないものです。ペットを飼いたいなと思っていても、犬や猫などを部屋で飼うのは毛が落ちたり服に付いたりするのが煩わしく、毎日散歩に連れて行かなければならないということもあって、私の中でその壁を超えることができずにいます。

 

でも、だったらいいんじゃないの?初心者向けで飼育しやすい鳥のおすすめってどんな鳥だろう?この機会に調べてみました。

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鳥がペットにおすすめな理由

ペットとして飼っている犬や猫などの動画を見ると、本当に可愛らしくて癒されますよね。フワフワもふもふの毛に、愛らしい眼差し。人間を慕う姿に愛情が湧いてくるものです。ペットとして人気があるのも頷けますよね。

とは言え、犬や猫を飼うにはそれ相応の条件をクリアしたり、ペットを最後まできちんとお世話できるような環境も必要です。それなりのハードルがあります。

もちろん当たり前な話ですが、小鳥を飼育するにもしっかりと環境を整えなければなりませんが、今小鳥がペットして人気が高まってきているのには、いくつかの理由があるんですよ。

手頃な価格で手に入る

珍しい種類や大型の鳥でなければ、1羽1万円未満~手に入れることができます。

臭いや抜け毛の心配がない

鳥には独特な獣臭があまりありません。鳥の首の後ろに鼻をつけて臭いを嗅ぐと、ほのかに感じる程度です。排泄物の臭いも、基本的にはあまり臭いのないものですが、何日も掃除をせずにいれば当然臭いが発生します。

鳥を飼育する時には部屋に放し飼いにすることは少なく、ほとんどはゲージの中にいることが多いので、部屋に落ちる羽もそんなにありません。

狭いスペースで飼育可能

カナリアのように人に懐きにくい種類の鳥の場合を除いて、1日のうちに2時間ほど部屋の中で放鳥する時間を作ります。基本的には、ゲージの中で過ごしているので、マンションなどの限られたスペースでも飼うことができます。

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飼育費用があまりかからない

ゲージなどの初期費用に、1万円を少し超える金額が必要になりますが、日々の飼育消耗品としてのエサ代は1羽で2,000~3,500円です。予防接種なども必要ないので、飼育にかかる費用はほぼエサ代になります。

種類が豊富

例えば、インコにしても種類は様々で色もカラフルなものもいます。1羽でも十分ですが、複数の鳥を飼育するとさえずりの違いや、鳥同士で遊ぶ姿などが見ることができて楽しいですね。

人に懐きやすい

手乗りするインコや文鳥などは、人懐っこくて愛着度が増します。鳥は、ボディランゲージが豊富で鳴き声の違いでも感情表現をします。飼い主に何かを伝えようとしていることがわかると、さらに可愛らしく感じますね。

初心者向けにおすすめ鳥は?

初心者には小鳥がおすすめです。特に人懐っこい種類の小鳥だと、飼育していても楽しいですよね。飼育しやすくて初心者におすすめの鳥を紹介していきますね。

セキセイインコ

価格:2,500円~

カラフルな毛色、好奇心旺盛で人懐っこいセキセイインコ。色や模様のバリエーションが豊富で、約5,000種類ほどいると言われています。下の動画にも違う毛色のセキセイインコたちがさえずりしていますね。

セキセイインコはおしゃべりが大好きです。短い単語を覚えることができますよ。下の動画のようにたくさんの単語をお話しすることができます。

可愛いですよね。こうやって見ていると、色々と話すので笑ってしまいますね。

コザクラインコ

価格:7,000円~

コザクラインコは、別名ラブバードとも言います。対で飼育するととても仲良しになり、くちばしを寄せながらさえずりしたりもしますよ。1羽で飼育すると、飼い主をパートナーと思って、べったりと懐くようになります。

下の動画は、飼い主さんの手の中でどうしても寝たくて仕方ない様子のコザクラインコです。

こんなに懐いてくれると嬉しいですよね。ただし、少々気性が荒いので、小さなお子さんのいる場合には、噛まれてしまうこともあります。注意が必要です。

文鳥

価格:1,500円~

インコに比べると、グレーと白、黒の毛色は少々地味ですが、丸い体に大きなくちばしがとても愛らしい小鳥です。好奇心がとても旺盛で人懐っこく、手乗りにすることもできます。

下の動画は、文鳥の仕草の様子です。

様々なボディーランゲージをするんですね。

十姉妹(ジュウシマツ)

価格:1,200円~

ジュウシマツは、仲間同士でとても仲良くする鳥です。複数で飼育してもケンカすることもないと言われています。性格は穏やかで臆病です。手乗りにすることは難しいですが、飼育しやすい鳥として知られています。

下の動画は十姉妹の親子の動画です。

仲睦まじい様子が可愛らしいですね。

キンカチョウ

価格:1,000円~

キンカチョウはスズメの仲間で、

鳴き声に特徴のある

小鳥です。下の動画は、キンカチョウの鳴き声の様子ですが、鳴き声もさることながらコロンとした体も可愛らしいですね。

体の大きさはスズメよりも小さく、扱いやすいです。カラーも豊富なので、複数飼育する人も多いんですよ。

まとめ

今回調べてみて、セキセイインコのきれいな羽の色と、可愛らしいおしゃべりにすっかりくぎ付けになってしまいました。生体価格も初期費用やエサ代もお手頃、部屋の中で飼育できることも私にとっては大きなメリットです。

以前、キャンプをした時に朝の目覚めに聞こえた野鳥のさえずりが忘れられません。清々しい朝、爽やかな鳥の声が1日のスタートになる生活はどんなものなんでしょう。

セキセイインコの飼育を前向きに考えてみようと思います。

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