指を鳴らすとよくない?本当の真意とは

私は指をポキポキと鳴らすことがあるんですが、鳴らした後ってなんとなくスッキリするんですよね。

しかし、鳴らすと良くないうわさがあります。そのため、本当は鳴らして良いものか調べてみました。

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誤解

指を鳴らすのは良くない、とかいろいろなうわさがありますが、誤解されている噂もあるようです。

こすり合っている

指を鳴らすということは骨と骨がこすり合っている音だという話。これは間違った情報です。

関節は少量の液体が含まれている関節包という組織で包まれています。そのため、関節を急に引っ張ったりすると、周囲の骨などの組織に反響し、音が出るという仕組みです。

そのため、やり続けますと強い圧力で何回も引っ張っているため、関節やじん帯を傷つける可能性が大きいといわれています。そのため、けがをする時があります。みなさんも続けないように気を付けましょう。

スッキリする

関節を鳴らした時、スッキリするという話。これも違った情報でした。

自分自身で鳴らす場合、同じ関節を鳴らすことが多いです。そのため、骨を動かすところが低下してしまう可能性があります。

確かに、気持ちよくなりスッキリすることがあるように感じる方もいますが、それは一瞬の出来事で、関節を自分で鳴らし続けることによって、実は骨を動かしにくくなる危険性があるんです。

本当のこと

いろいろな噂がありますが、本当の話もあります。一緒に見てみましょう。

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気にしなくて良い時

普段から行動をしている時、鳴らしてもよい場面があります。それは、仕事などで緊張している時です。

ある実験結果からの判断ではありますが、緊張が続いた時、指などの関節をほぐしますと、ポキッという音がする時があります。
それは体を動かさないでいると、緊張が続いてしまうので、関節が硬くなってしまうからです。

とはいえ、体を動かしたり、ストレッチを行ったりすると、緊張から解放されるので、できるだけ体を動かすようにしましょう。

結婚をする時

女性は注意が必要な情報です。関節を鳴らし続けると、結婚指輪が入らないことがあります。

指を鳴らす時には強い力がかかっているため、関節の中にある液体で、気体に包まれている泡が破裂するのですが、その時に炎症を起こす可能性があるそうです。炎症を修復するために指が太くなってしまうんです。

他にも、指を鳴らすことで握力の低下や不自然なこぶしの形が出てくることもあります。そうなると、結婚指輪が入らない、入っても取れなくなると言ったことがあるので、気をつけたいですね。

医師に診てもらう時

時々指を鳴らすことには問題がありませんが、気をつけなければならない時があります。それは、痛みを感じた時です。

痛みを伴う時というのは、関節炎という炎症を起こしている可能性があるんです。
ひどい痛みになったりする事もあるようなので、気をつけたいですね。

終わりに

  • 誤解を招いている情報がある
  • 結婚指輪が入らなくなる可能性がある
  • 炎症を起こす場合がある

どちらにしても指を鳴らし続けるということは指輪が入らないくらい太くなるだけでなく、場合によってはケガをする時があります。そのため、鳴らし続けるのはやめましょう。

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