猫とじゃれる時に噛む理由とは?その解消方法

「猫とじゃれてる時、時々噛んでくるのはどうしてかな?」

猫好きな友人との素朴な会話だったのですが、なかなか気になります。
どうして遊んでる最中に噛んでくるんでしょうか?

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猫が噛む理由とは

猫が噛む理由を調べると、大きく3つの理由がありました。

なでられる

猫はなでられてゴロゴロと喉を鳴らす時には喜んでいる証拠です。しかし、それをやり続けていますと、噛まれたという経験があると思います。これは「やりすぎ」ということを言いたいためです。

噛むまでの時間は、その日の気分によって変わってきます。見極めるポイントは目です。瞳が丸く開いている時はご機嫌が良くないサインです。普段から何がダメなのかよく観察をしましょう。

ストレス

人間と同じように猫にもストレスを感じるシーンがあります。怖い目にあったり、イライラしている時、ムラムラした時などです。

人間もイライラしたら誰かに八つ当たりをしたくなる時があります。それと同じことが猫にもあります。猫が噛んできたときには無理にじゃれることをやめましょう。

病気やけがをした時

これも人間と一緒ですが、どこか痛い時に触られたら嫌になってくると思います。猫も同じことが言えます。骨折や皮膚炎など毛に隠れてしまっているため普通に見てもわからない時があります。

攻撃的になっているなど普段と違うと感じた時にはじゃれることをやめ、動物病院で診てもらうようにしましょう。

辞めさせる方法

猫が噛む癖をつけてしまいますと、やめさせるのが大変です。その時、飼い主さんは噛まれないようにするにはどうすればいいか調べてみました。

クセをなおさせる

あなたは猫に手を噛まれそうになった時、反射的に手を引っ込めてしまった経験はありますか?その行動をした時、猫は噛み続けることがあります。

それをなおす方法が2つがあります。

  • 噛まれた時に大きな声で「痛いからやめて」などと叫ぶ
  • 猫が嫌う成分が入っているスプレーを使う(噛みクセ防止スプレーなど)

この方法は猫によって個人差があるため、やりすぎますとさらに攻撃的になります。最初は思いっきりやらないようにしましょう。

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おもちゃを使う

猫には他の動物などを追いかけて捕らえる行動があります。これはネコ科の種類であるライオンやトラ、ヒョウも同じ行為をする時があります。それと同じなのが猫です。

なぜこのような行為を行うかといいますと、本能を満たすためと、攻撃を回避するためです。

それらの行為を行わせるために、おもちゃを与えることが大事です。与える時には、噛んでも丈夫なおもちゃを選びましょう。遊びの中で気持ちを発散させることで、猫もストレスの解消になります。

人間の子供も遊ぶことが好きであるのと同じように、子猫も遊ぶことが好きです。それを学習しますと、猫はおもちゃに噛みつく可能性が高くなります。小さい時は大丈夫だろうと手などを使わず、おもちゃを使用して遊ぶことを教えてあげましょう。

やってはいけないことを学ぶ

これはしつけに限ったことではありませんが、叩いてしまったり、恐怖を与えるような行為をしますと人間に限らず猫も嫌になってきます。

恐怖や痛みでコントロールしてしまいますと、信頼関係が壊れてしまい、問題行動を起こす可能性が高いです。

猫は人間と違い、注意をしても何に対して叱られているか理解ができないため、ストレスになってしまいます。その時は、道具などを使ってゆっくりと距離を詰め、猫に安心な相手だと思わせる行動をとるようにしましょう。

終わりに

  • 猫にストレスを与えない
  • 噛みクセをなおさせる
  • やってはいけない行動を飼い主が学ぶ

猫も人間と同じようにストレスなどを感じる時があるため、噛むという行為に走ってしまうことがわかりました。また、叩くなどの恐怖を与えてしまいますと問題行動を起こしてしまいますので、関係が壊れないよう注意をしようと思います。

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