物忘れがひどい!30代主婦に考えられる原因とは?

小学生の息子が所属するサッカーチームには、私よりも10歳ほど若いママもいます。よくしゃべる明るい人で、私達よりも若いからかフットワークも軽いしよく気が付くママなんです。

30代半ばの彼女が近頃、「物忘れがひどいんですよ、最近。」と言ったんです。私たち40代としては、まだまだ30代で若いんだから!まだ早いわよ~、という雰囲気だったんです。

「だから不安なんです。」という彼女は、さっきまで覚えていたはずの人の名前がポッと抜けてしまって忘れてしまった、とか、固有名詞が出てこなくて「あれ」「それ」を連発してしまったりで、物忘れがひどいのを子供にも言われてしまったんだそう。

物忘れは、老化現象とばかりに思っていましたが、30代の主婦が物忘れがひどくなる原因とは何なんでしょうか?気になるので調べてみました。

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30代主婦の物忘れの原因は脳疲労!

まだ若い30代の主婦が物忘れがひどくなるのには、老化現象以外に原因がある場合があります。

現代では、スマホやゲーム、インターネットでの情報を毎日休みなく脳にたくさんインプットしています。家事がひと段落した後、気が付けばスマホでSNSをチェックしていたり、暇さえあればゲームに没頭してしまう主婦もいます。

しかも、まだ幼い子供を抱えていることの多い30代主婦は、家事と育児など1日にやらなければならないことが多いので、脳が疲れている人が多いと言われています。つまり、現代の主婦はやることがいっぱいあるのに、さらにスマホなどの情報を入れ込む機会が多いので、脳を使いすぎて疲れている状態になっているんですね。

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脳に入れ込む情報が多すぎるのが原因

多くの情報を得ることはいいことのように思えますが、実は脳に過剰に溜まった情報をアウトプット(出力)しないと、脳の情報が整理されずごちゃごちゃした消化不良のような状態になってしまいます。

脳への情報をインプットすることと、アウトプットすることのバランスがとれていれば、脳をクリアに保つことができると言われています。脳がたくさんの情報を抱えすぎてオーバーヒートし、パソコンで言えば「フリーズ」してしまっている状態になってしまっているんですね。

物忘れがひどいと心配になるのが認知症ですが、脳疲労による物忘れは「ド忘れ」の状態で、何かヒントがあれば記憶の引き出しから情報を取り出せることができます。

喉の奥まで出かかっているのに、どうにもその言葉が出てこないのは、頭の中に情報が多くありすぎてうまく整理ができていないから、探し出せなくなっているからなんですね。

脳疲労対策とは?

30代主婦の忙しい生活の中で、やるべきことが終わったら次はスマホ、という流れになっている場合もあるものですが、実は何もせずただボーっとする時間を持つことが脳疲労を防ぐ方法になるんですよ。

脳は、何もせずにボーっとしている時にも、次にする作業のために脳を整理して次に備えています。このような脳の整理能力は、ぼんやりしている時にこそおこなわれると言われています。

1日5分でも構わないので、意識的にボーっとしましょう。

まとめ

サッカーチームのママさんは、旦那さんが仕事が忙しい人で土日のサッカーもママだけで子供2人の送迎や当番を切り盛りしています。子供たちもまだ小学生で、あれこれとやることが忙しいようです。

とはいえ、サッカーの待ち時間にはスマホを見ていることが多いので、日常的にスマホを使っている時間が多いんだろうなと思います。彼女に関しては、何でも検索してるイメージがありますから。

休める時間があったら、体だけじゃなくてもしっかり休ませないといけませんね。私はもう30代ではありませんが、意識的にぼんやりする時間を作ろうと思います。

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