山登りを子供と!おんぶで行く時のポイントとは?

私の娘は、皇族の愛子様と同じ年2001年に生まれました。娘の方が2ヵ月早く生まれたのですが、愛子様と同じ年齢ということもあって、何かにつけて関心を寄せているんです。

そういえば、愛子様がまだ赤ちゃんの頃に、皇太子さまが愛子様をおんぶして山登りをされているニュースを見たことがありました。小さな子供と山登り、というアクティブさに驚いたのと、愛子様の嬉しそうな姿が印象的でした。

あの時も、山登りに子供をおんぶするアイテムがあるんだ、と初めて知ったことを思い出します。小さな子供を連れての登山は、何があるかわからないため、おんぶでの登山の対策も必要ですよね。

子供をおんぶして山登りする場合には、どんなものが必要なのか紹介しますね。

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小さな子供との登山で便利なアイテム

小さな子供、徳に赤ちゃんは大人のように我慢したり、頑張るということができません。寒いとか暑いとか何か嫌なことがあれば、とことん泣いて拒否します。ご機嫌が悪くなったら、もう山登りどころではなくなってしまいますね。

でも、小さな子供とでもおんぶをして登山に行けば、親も子もとっても快適に楽しめるんですよ。そこで、準備しておくといいのが、登山用のベビーキャリアです。愛子様が皇太子さまの背中におんぶされていた時にも、ベビーキャリアに愛子様をお乗せになっていました。

普段使いのおんぶ紐よりも、登山用に改良されているベビーキャリアがあれば、赤ちゃんとの山登りのハードルが低くなりますよ。

ベビーキャリアの特徴とは?

ベビーキャリアは、おおむね生後6ヶ月から使うことができるものが多く、およそ重量は18kgぐらいまで、荷物の重さもあるので大体3歳ぐらいまでは乗せて使うことができます。ベビーキャリアには山登りに適したこんな仕様になっています。

  • 赤ちゃんをしっかり固定しておんぶできる。
  • 赤ちゃんが眠っても、首周りに枕があるため首がだらんとならない。
  • 赤ちゃんと密着しないようになっているので、あせもの心配がない。
  • 背面の長さを調整できるので、誰でもおんぶが可能。
  • リュックサックと一体化しているので、荷物の持ち運びに便利。
  • 地面に立てて置けるので、おんぶする時や下ろす時も楽にできる。
  • 日よけや雨除けカバーなども付けることができる。

変わりやすい外の天気にも対応できるよう、工夫がたくさんしてあるのがいいですね。

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小さな子供と山登りのポイント

いくらベビーキャリアの性能が素晴らしいといっても、小さな子供を連れての山登りはたくさんの注意が必要です。子供をおんぶして山登りをする前提で行くなら、以下のことを考えておかないと現場で困ることになります。

おんぶは子供の体重+α

1歳までの赤ちゃんは10㎏よりは軽いですが、赤ちゃん用の荷物も一緒に載せていかなければいけませんよね。おしりふきやおむつ、ミルクや離乳食などお世話グッズがプラスされると結構な重さになってしまいます。

山登りで歩いている間は、常に赤ちゃんを背中におんぶしていなければならないため、長時間の行動は避けた方がいいですね。また、背中に重さがかかっているため、足場の悪い岩場や鎖場のあるコースには行かないようにします。

小さな子供の安全を第一に考えたプランを立てるよう心がけましょうね。

まとめ

小さな子供との山登りは、パパが活躍できる場でもありますね。山の澄んだ空気や自然の爽快感は、普段赤ちゃんのお世話をしているママの気分転換になります。

まだまだ忍耐力のない小さな子供との山登りは、不安なこともあるかと思います。ちょっとしたお出かけにも入念に準備することが必須ですよね。自然の中、家族でリフレッシュできるような山登りができるといいですね。

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