水を海外に持ち込みたい!スーツケースには入れられる?

来週末、娘の修学旅行の荷物を高校へ持って行かないといけません。台湾への海外研修旅行のため、スーツケースだけは事前に学校から空港に送ってくれる、とのことなんです。

さて、そろそろ準備もしていかないとギリギリで焦ることになってしまいますからね・・・。学校からも、飛行機に乗る際の荷物については説明を受けてはいるものの、液体の持ち込みの制限など気を付けないといけないことがあって、やや戸惑い気味です。

娘は海外に行くのは初めてではないのですが、前回飛行機に乗って感じたのが飲料水を持ち込んでいいのかどうか、ということでした。

今回、台湾では水道水は飲まないように指導されているので、ペットボトルの水を買うようになるのですが、飲みたい時にすぐ買えるのかどうかもわからないので、多少なりとも日本から水を持ち込みたいですよね。

海外旅行で飛行機に乗る場合には水を持ち込めるのでしょうか?もしかして、スーツケースに入れて荷物を預けるのもできないのかしら?早急に調べてみました。

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国際線では液体の持ち込み制限がある

飛行機に乗り国際線で海外に行く場合には、液体の荷物に制限がかかります。飛行機内には、液体100ml(g)を超える容器に入っている場合には持ち込むことができません。

水も液体なので、100ml(g)を超える容器に入っている状態で機内に持ち込もうとすれば、出国手続きの際には廃棄しなくてはいけなくなくなります。つまり、例えば自宅から手荷物のカバンに入れて空港に持って行ったペットボトル350mlの水は飛行機に持ち込むことができません

スーツケースに液体は入れられるのか?

機内には水などの液体は制限付きますが、チェックインカウンターで預けるスーツケースに液体を入れていくことはできます。つまり、100ml(g)を超えるようなでも持って行くことは可能なんです。

しかし、スーツケースにも無料で預け入れることのできる重量制限があります。航空会社によって無料の重量の決まりはそれぞれなのですが、目安としてはひとつの荷物につき20kgを上限として考えておくといいですよ。

例えば、1.5Lのペットボトルの水の重量は約1.6kgほどあります。限られた範囲での重量で考えると、スーツケースに水ばかりを詰め込むと重量を超えてしまう可能性があります。

スーツケースに水を入れて運ぶ時には、航空会社の無料の重量制限を調べて、必要な荷物の重量を差し引いた分だけの水を入れるようにしないといけませんね。

しかし、スーツケースの中に水があっては、機内で飲むことはできませんよね。機内で持ち込んで水を飲みたいのに!と思っている人には、こんな方法がありますよ。

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機内に持ち込み可能な水とは?

実は、出国手続きの荷物検査を終えて飛行機内に乗り込むまでの間に、免税店エリアで買った水は持ち込むことができるんです。

というのも、過去に機内に持ち込んだ液体の危険物によってテロがおこなわれようとしたことが発覚した事実があるため、液体については厳重な制限がかけられるようになりました。これも、私たち乗客の安全のための策なんですね。

厳重な手荷物検査を行って危険物が無いことが証明されれば、その後に購入できるエリアの液体には危ないものはない、という現実があるからこそ。しっかりと検査をした後、ペットボトルの水を買って持ち込みましょうね。

まとめ

スーツケースにペットボトルの水を入れておくのは、大丈夫だったんですね。液体を持って行くこと自体、すべて制限があるのかと思っていました。調べておいてよかったです!

今回の修学旅行では、現地で水をなるべく買うようにしておいて、スーツケースには500mlのペットボトルを1本入れておけばいいですかね。そんなに入れて無駄に重くしても、移動が大変になりますからね。

スーツケースに荷物を詰めながら、色々と娘と考えたいと思います。

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