食べ方が汚い!直し方の4つのポイント♪

先日、職場の懇親会での席で、乾杯をした後から右斜向かいの席に座った同僚がどうにも気になってしまって仕方がありませんでした。というのも、いつも会社ではビシッとしている同僚の食べ方が、見た目とは裏腹にあんまりきれいではなくて驚いてしまったのが本音です。

食べ方が汚いと、普段とのギャップが恐ろしくある時がありますよね。食べ方の良し悪しって、本人が気付かない部分も多くて一つの価値観のようなものなのかもしれませんが、食べ方が汚いことだけでその人に幻滅してしまう時もあるぐらいです。

私の友人の話では、相手の食べ方が汚いことが理由で彼氏と別れた、と言っていましたが、その気持ちもわからないでもありません。くちゃくちゃと音を立てて食べる姿を目の前にして、食事を美味しいと思える以前に気になってしょうがないですから。

食べ方が汚いのは損です!直せるものなら絶対に直した方がいいはずです。さてどうやったら食べ方を直せるのか、直し方のポイントを見ていきましょうね。

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汚い食べ方とされる動作とは?

 

食事にはマナーがあります。箸やスプーン、ナイフなどの扱い方や礼儀などの決まり事のことを「マナー」と言いますが、マナーを網羅した完璧な動作で食事をすることはとても難しいことですよね。

かく言う私も、他人の食事の様子を見ていていちいち「あっ、この人マナーが悪いな。」などと考えていることもあまりないのですが、どうしても目に付くのは、食事する姿に不快感を覚える時なんです。

特に、世の中の人はこんな食べ方を汚いと感じています。

  • 食べ物を噛んでいる時にくちゃくちゃと音を立てる
  • 口いっぱいに食べ物を詰め込んで食べる
  • 食器を持たずに顔を皿に近付けて犬食いする
  • 食器を口まで近づけて持ち口にかき込んで食べる
  • 箸の持ち方が違う
  • 食事中にゲップをする
  • 食べこぼしが多い
  • 肘をつく、膝を立てて食べる など

汚い食べ方だと思われている動作をしている人は、大体は自分では気が付いていないことが多いです。食事は美味しく楽しく食べるもの、リラックスして素の自分が出るシーンでもあります。

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食べ方が汚いと損をする!

さらに、食べ方が汚いとそれを見た他人から「育ちが悪い」というイメージを付けられやすくなるのも現実です。というのも、食事のマナーなどは親のしつけによって身につくものと言われているんですよ。

幼い頃に親から食べ方を教わっていなかったり、家族が同じ食べ方で生活していて自分の食べ方が汚いことに気が付いていなかったり、親とすればとても耳が痛い話ですが、子供への教育をしてきたかどうかを問われてしまう場面でもあります。

しかも、食べ方が汚いことを周りが指摘してくれることも案外ありません。無自覚なまま過ごしているうちに、「食べ方が汚い人」というインパクトを残して、そのままその人の人柄につながってしまうのはとても残念なことですよね。

他人を不快にさせないことを意識する

汚いとされる食べ方の直し方を考える時、テーブルマナーを完璧にすることよりも「他人に不快な思いをさせていないかどうか」がまず重要なんです。目の前で、くちゃくちゃ音を立てて口の中が見えるように喋りながら食べる姿、気持ちいいですか?

食べ方の直し方のポイントとは、他人を不快にさせない食べ方を意識してみることなんですよ。それでは、詳しくポイントを見ていきましょうね。

汚いとされる食べ方の直し方

どんなことに意識していくと、汚い食べ方だと思われずに済むのでしょうか?食べ方の直し方のポイントを見ていきましょう。

口に入れる量を少なくする

口いっぱいに頬張ってリスのように頬を膨らませた食べ方や、くちゃくちゃと音を立てて噛む食べ方、口の中の食べ物が見えてしまうような食べ方は、口の中に入れる食べ物の量が多すぎることも一因です。

まずは、鏡の前でいつもと同じだけの量を口に入れて食べてみます。自分の食べ方がどんな外見なのか、確認することは重要ですよ。食べ物が口の中に入った状態で、見た目で口元が不自然に見えないぐらいの量を把握しましょう。

噛む時は口を閉じる

食べ物を口に入れて噛む時には、上下の唇が離れないように細かく噛むように意識します。噛む時に口が開いてしまうと、くちゃくちゃとが出たり口の中身が見えてしまいがちです。

先程も述べたように、口を閉じて食べるようにするには一口の量を減らしておく必要がありますね。そして、口に入れたものを飲み込むまで口は開きません。口に食べ物が入っている間は、おしゃべりはしないようにしましょうね。

箸の使い方を直す

箸を上手に使えていないと、食べ物を一口大に分けることができなかったり、口に運ぶ前に落ちてしまったりと様々な不都合が起こります。食べ物を口にかき込んで食べるのも、箸の使い方に自信がないためにそうなってしまうこともあります。

箸の持ち方を直すのは、根気が要ります。なかなか難しいことですが、特に正しい箸の持ち方ができないことを自覚している人にとっては、箸の使い方を身につけることで、食事の姿に自信を持つこともできますね。

姿勢をよくする

食事をする時は、誰もがリラックスして食べたいものですね。しかし、肘をついたり膝を立てたりするのは、人前で普通に過ごしていても決して行儀のよい行動ではありませんよね。

箸の持ち方と同じように、姿勢を正して食べるのは意識していないと難しいことですが、テーブルに肘をつかないようにすること、お座敷で膝を立てないことの最低限の行儀は意識するようにしてみましょうね。

まとめ

同僚の食べ方は、口は閉じているのですが一口が大きいため、鼻息の音とフガフガしたような食べ方ですごくがっついて食べているように見えるんです。食べ物を流し込んでいるように見える上に、よくしゃべるんです。

100歩譲って、男性だしきっとお腹空いているのかなとも考えられなくもないですが、食事のシーンがすべてそれなので圧倒されてしまいます。豪快な食べっぷりだね、って言っても本人は気が付かないかな・・・。

と、そう思っていたのは私だけじゃなかったみたいで、後日談ですが、上司が一緒に昼食に出た時に「取引先と食事する時は、口にもの入れて喋るのは止めるように気を付けて。」と言ったようなんですね。

そこが直るだけでも、だいぶ違うんじゃないかと思います。一度に全部を直すのは大変ですが、少しずつ食べ方を見直していくといいですよね。もちろん私だって言われないだけで、食べ方が汚いかもしれません。他人事と思わずに気を付けようと思います。

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