坂道での自転車のコツとは?4つのポイントで楽に上れる!

日頃の運動不足解消に、まずは毎日の通勤を一駅分だけ電車から自転車に変えてみようかと思っています。というのも、自転車通学をしている高校2年生の娘が、去年まで体調を崩しがちだったのが、今年の上半期は全く学校を休んでいません。

典型的な文化部で、運動も苦手だし体力づくりには消極的な娘が嫌だ嫌だと言い続けながら、唯一続けているのが自転車通学なんです。もちろん自転車通学だけが理由ではありませんが、いつの間にか体力も付いて体も丈夫になったのには一役買っていそうですよね。

そんな娘の姿を見ていて、私も子供の頃のようにスイスイ自転車を漕いで行こうといざ家を出てみると、自宅から少し行った坂道で既にダウンしました。残念ながら、坂道を自転車を押しながら登る時に、自転車で坂道を上るコツってあるんだろうか?と考えてしまいました。

自転車通勤が3日坊主にならないよう、自転車で坂道を上るコツについて調べてみました。

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自転車で坂道を上るコツ4つ

自転車で坂道を上りやすくするには、自転車に乗る体勢がポイントになります。ポイントは4つ、詳しく見ていきましょうね。

サドルは低くしすぎない

まずは、自転車のサドル(椅子)の位置を決めます。サドルの高さによって自転車が漕ぎやすくなりますよ。

普通にママチャリに乗る場合だと、足の裏がべったりと地面に着くくらいにサドルの高さを合わせておきますが、坂道を上りやすくするためには、サドルに座った時につま先立ちになる状態がベストになります。

サドルは高めにしておくと、坂道でのペダルを漕ぐ時に踏み込む力が入りやすいと言われているんですよ。

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ペダル漕ぐ時は足指の付け根で

普段通りに自転車に乗っていると、土踏まずの位置でペダルを踏み込むことが多いのですが、坂道でペダルを漕ぐ時には、足の指の付け根の部分で踏み込むと力が入れやすくなります。

ペダルを漕いだ時に、坂道をグッと進む速さが違ってきますよ。

立ち漕ぎで自転車を軽く左右に振る

急な坂道は、太ももへの負荷が強く体力を使うので疲れます。坂道を上る時には、立ち漕ぎをしながら自転車を左右に揺らすようにして漕ぐと力が入りやすくなります。

左右に自転車を振ると言っても、体の軸はブラさないようにしないと自転車が蛇行して危ないので注意が必要です。

サドルの前側に座り前かがみ姿勢で

坂道を少しでも楽に上るためには、重心を前に置くためサドルの前側に座るようにします。姿勢は、自然な体勢に近いがやや前屈みになるぐらいがいいですよ。

まとめ

自転車のレースなどで、自転車を左右に振るようにして漕いでいる姿を見たことがありましたが、その状態が坂道を楽に上るためのコツなんですね。

私のように筋力のない場合は、坂道を上る時に立ち漕ぎをしていると、太ももに負担がかかって筋肉痛になってしまいます。足への負担が多い場合には、無理せずに坂道を自転車を引いて上るようにしましょう。無理は禁物です。

私も、自転車に体が慣れるまでには、坂道はほどほどに無理せず辛くなったら自転車から降りるようにしようと思います。そのうちに、あの坂道を自転車で登り切れるようになるといいなと思っています。

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