ママ友とのトラブル!小学生の場合の5つのポイント♪

息子ももう小学6年生。残りの行事も数えるほどしかありません。今思えばあっという間のような気がしていますが、長女の頃から数えると小学校には11年間お世話になっていることになります。

今でこそ、ママ友との距離感や付き合い方にはうまく対応できるようなりましたが、長女が入学した当時は母親である私もまだ若く、初めての小学生のママ友の人間関係に大変な思いをしたことを思い出します。

会社でも、後輩の子供が来年はいよいよ小学生になると聞きましたが、まずは子供の心配なのですが、やっぱりぬぐい切れないのがテレビでもよく取り扱われるママ友とのトラブルについてなんだそう。

子供が小学生になって、ママ友とトラブルにならないようにするには?私の経験を元にポイントを押さえてみましたよ。

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ママ友って必要なの?

世間では、子供が小学生になりママ友とのトラブルについて言われることも多いため、ママ友という存在は何かと面倒なものかと思っている人もいることでしょうが、子供の小学生生活のうちでのトラブルで、ママ友ばかりが原因になっているという訳ではありません。

世の中には様々な人が居ますが、ママ友も然りです。私の経験上、子供が小学生の頃はママ友がいることでメリットと感じることもあります。

ママ友が居ることのメリットとは?

小学生の子供は、不都合なことがあると本当のことを言わなかったり、学校での宿題や持ち物、大切な連絡などのことをちゃんと聞いてこなかったり、情報不足になることもあります。

学校に問い合わせすることでもないようなことですが、知らなかったら困ることを子供と問答してらちが明かない時もあります。そんな時に、気軽に連絡することのできるママ友が居ると安心です。

また、子供の学校での様子や友達関係などでトラブルが起きているなど、子供本人からではなくクラスメイトのママ友を通じて知ることもあります。

他人の子供のいじめやトラブルのことを知っていても、あまり知らない間柄だとなかなか本人の家庭に知らせることはできないものですが、些細な変化でも我が子の状況を教えてくれるママ友が居ると心強いものですよ。

学校行事や地区の行事などでも、顔を合わせた時に近況を話せるママ友が居ると楽しいものです。小学校生活6年間でPTA役員をしなければならなくなった時にも、ママ友の存在で役員の仕事がやりやすくなることもありますよ。

一方、ママ友を作ることにデメリットも感じたことがあります。私は、こんな経験をしました。

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ママ友のデメリットとは?

気心の知れたママ友、とまでいかない関係だと、とても気を使って話をしなければならなくなります。ママ友の中でも、広く浅く付き合うスタンスの人や噂好きな人もいるので、ここで話した情報が他のママ友に伝わって話が大きくなってしまうこともあります。

ママ友が数人集まるようになると、何となく仲良しになりグループになることもあります。ママ友のグループに入ってしまうと、その中での人間関係に疲れてしまう場合もあります。

同じグループでも、子供同士の関係がうまくいかなくなった時には、お互いが気まずくなったり他人の陰口や子供に関係のない噂話など、ママ友との会話にうんざりしたり疲れたりすることもあります。

また、食事会のお誘いや、持ちつ持たれつの関係になると頼まれごとを断りにくくなる、というのもあります。

とはいえ、ママ友の存在は面倒なことは少々あったとしても、メリットの方が大きいと私は感じます。私も初めの頃はママ友との距離感などよくわからないことが多かったのですが、トラブルにならないようにするコツがわかってからは、ストレスも減りましたよ。

ママ友とのトラブル回避のポイント!

大人になってから出会うママ友は、学生時代の「友達」とは違います。子供同士の接点がなくなれば、会うことも連絡することもなくなることがほとんどです。子供が小学生の頃はあんなによく連絡していたママ友も、中学生になり別のクラスになればすっかり縁遠くなってしまいます。

ママ友とは子供の繋がりでできた縁であるが故、ある日ぷっつりと縁が切れてしまってもお互い支障もなく、それぞれの子育てや次なる試練に忙しく生きていくものなんです。

そう言ってしまうと寂しい気もするでしょうが、小学生生活が過ぎればそんなものです、ママ友って。だから、ママ友との付き合いにどっぷりと浸かることのないようにするのもポイントですよ。

それでは、ママ友とトラブルにならないために気を付けるポイントを見ていきましょうね。

誰にでも気持ちのいい挨拶をする

上辺だけの関係で誰にでも愛想よくする、という訳ではありません。自分以外にはママ友のグループは存在しているかもしれません。「あの人、感じ悪いよね」から、噂話の標的とならないように良い印象を持ってもらうことは必要です。

例えば、我が子が他の子供に迷惑をかけている状態でも、きちんと挨拶をして対応できる姿を示しておくことで、子供のフォローにもつながります。何のために良い印象を持ってもらいたいのか?と言えば、我が子のためです。

まずは、自分の体裁のためにと思わずに、自分の子供のために挨拶はきちんとするように心がけましょう。

大きなグループに入らない

大きなグループには、支配的なボスママが居ることが多いものです。よく聞く話ですが、典型的なママ友トラブルの一つなので、関わらないことが賢明です。

家庭内のことを話さない

ママ友を信頼して家庭の事情を話してしまうと、あっという間に周りに知れ渡っていることがあります。

ママ友には、家庭内のことは禁句です。ママ友は友だちではありません。

周りに流されない

自分の考えや、自分の都合をしっかりとママ友に伝えるようにします。その時の話の流れで、相手に合わせて自分を見失わないように、相手に振り回されないようにしましょうね。

ママ友に深入りしない

ママ友の家庭環境や相談事など、深入りしないようにします。面倒なことになったり、ストレスを感じるようになったりするのが関の山ですよ。

まとめ

実は、私には長女が保育園の時に何となく仲良くなったママ友が居て、娘が高校生になった今でもその関係は続いています。ママ友としてではなく、子供のことは抜きにしても集まれることができる友人となりましたが、いくら仲が良くても気遣いは必要です。

こんな関係を築くことができたのは、本当にレアなことだと自分でも思います。同じような考え方、価値観を持っていたからだと、今になり思います。

とはいえ、小学校から始まる新しいママ友との人間関係に悩んだことはあります。自分の中で普通だと思っていたことが相手には通じなかったことや、その反対もありました。

何となくしっくりこなかった時には、深入りしないことを覚えました。挨拶だけの関係の人もたくさんいますが、私はそれでいいと思います。良い印象のまま、小学校を卒業できれば十分ではないのでしょうか。

子供が小学生の間のママ友とのお付き合いは、まずは挨拶!そして深入りせずにブレない自分を持つことですよ。

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