太陽が眩しい!目が痛い時はトラブルかも?!

部屋の中から外に出た時に、太陽の光が眩しく感じるのは誰でもあることじゃないかと思うんです。でも、ここのところ以前よりも、さらに眩しいような目が痛いような気がしてならないんです。

ここ数年、子供のサッカーチームの応援や練習の当番に毎週のように出掛けるようになり、夏の日差しの下に居る時間がかなり増えました。加えて、趣味の一眼レフカメラで子供たちの姿を撮るのに熱中してしまい、太陽の下で行動する機会も多くなっています。

サッカー場でも、強い日差しの下ではサングラスをしている人も結構いるのですが、私は何だか恥ずかしくてサングラスを付けていません。

でも、ちょっとここ最近の目の感じは少し心配です。気になるので、太陽の光で眩しいと感じたり目が痛い感覚が起こるのか原因を調べてみました。

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太陽の光が眩しいと感じる理由

人の目は、よくカメラに例えられることがあります。黒目(瞳孔)に入る光を調節するために、瞳孔の周りにあるカメラの絞りのような「虹彩」が伸び縮みして瞳孔の大きさを変化させています。

周囲が暗い場合には、瞳孔に光をたくさん入れようとして虹彩を広げて瞳孔の面積を大きくします。逆に明るい場所に居る場合には、瞳孔を小さくするために虹彩を絞って光を取り入れる量を調節しています。

暗い場所から急に明るい場所に出ると、大きく開いていた瞳孔が急に小さくなります。暗さに目が慣れているため、目の神経が刺激され眩しいと感じるのです。

しかし、太陽の光が眩しいと感じることは誰にでもあることですが、太陽の光が目に与える影響は眩しさだけではありません。実は知らず知らずのうちに、太陽の光を浴び続けることで目の病気になることもあるんですよ。

太陽の紫外線が目に与える影響とは?

強い紫外線を目に受けると、目に障害が起こることがあります。紫外線が原因で起こる目のトラブルには、急性と慢性とがあります。

急性と慢性について、もう少し詳しくいきますね。

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急性の目の症状

スキー場などで集中的に大量の紫外線を浴びることが原因で起こるのが「急性紫外線角膜炎」、雪目とも言われている病気です。紫外線を浴びて6~1時間ほどで、「目が眩しくて痛い」「目がゴロゴロする」などの症状が現れます。

角膜などに炎症が起き、特に黒目は刺激に弱い部分なので猛烈に痛みます。あまりの痛みに、夜中に救急搬送される人もいるほどです。治療にて症状は1~2日ほどで収まることが多いと言われています。

慢性の目の症状

外でおこなうスポーツなど、長い期間慢性的に紫外線を浴び続けると目のレンズの部分が白く濁ってしまう「白内障」や、黒目の部分に目頭の白目の部分が三角形状に侵入してくる「翼状片」などの目の病気になることもわかっています。

特に白内障の場合は、いつも光が眩しく感じます。また、視力が落ち、視界が白くかすんで見えるようになります。紫外線をジワジワと浴び続けることで、気付かないうちに目の病気になっていることもあるんです。

紫外線から目を守るには?

紫外線から目を守るアイテムと言えば、サングラスです。以前は、太陽の光の眩しさで目が見えにくいためにサングラスを使っていた人が多かったのですが、今や紫外線から目を守るための防御アイテムとなっています。

紫外線を防ぐアイテムとしては、サングラスの他には帽子やUVカットのメガネやコンタクトレンズもあります。また、女性にとっては肌の日焼け防止として使われている日傘ですが、目の紫外線予防としてはあまり効果はありません。

まとめ

今回調べてみて、急に怖くなってきてしまいました。

自分のこともさながら、サッカー少年の我が子の目にも紫外線の脅威が迫ってきているんだな、と。息子は目が悪いので、スポーツゴーグルをしてプレーしています。ゴールキーパーということもあり、他の選手よりもヘディングの機会も少ないためキャップをかぶっていることも多いです。

息子のゴーグル、UV使用だったかな?早く調べてみよう。

自分の目の眩しさに関しては、最近老眼が進んできたなと感じることもあって、やっぱり白内障の経過にも老眼ということもあるので、病院で見てもらってこようと思います。

それと、サングラスも恥ずかしがらずにしていこうと思います。

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