飛行機!空港には何分前に到着するのがおすすめ?

もう長いこと、九州にある親戚のところに行っていません。20年ほど前までは私の両親の祖父母が居た場所ですが、亡くなった今では、遠いし旅費もかかるので何かなければ行くこともなくなってしまいました。

それが最近になって、九州や関西地域に大半が住んでいるいとこ達で集まろうということになったんです。みんなそれぞれいい年になって、子育てもひと段落しているいとこ達も増えてきました。だけど、自分の親たちもそれほど若くない年になって、これからのことも話したい年代になってきたのも本音です。

いやでも、家族で旅行で行くのも車や新幹線ばかりで、飛行機に乗るのも久しぶりです。きっと、羽田空港で迷っちゃうんだろうな・・・。飛行機に乗るのも一苦労な気がします。

さすがに、飛行機の場合は電車に乗る時のようにはいかないですよね。空港には何分前に到着できれば安心なんでしょう?

当日の不安解消のために、前もって調べてみましたよ。

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国内線の場合

国内線を利用する時には、空港には何分前に到着するのがいいのかというと、

  • 通常時なら、空港に1時間前に到着して続きする
  • 繁忙期には、混雑時の待ち時間を考慮して、空港に2時間前に到着しておく

という目安になります。

飛行機に乗るためには諸々の手続きが必要です。空港に到着して、すぐに飛行機に乗れるシステムにはなっていません。それなりに時間がかかるため、時間には余裕をもって到着しておいた方がいいんですね。

では、空港に到着してから行わなければならない手続きについて、一通り見ておきましょうね。

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空港到着後の国内線での手続き

飛行機への搭乗前に済ませておかなければならない手続きには、締め切り時間があります。まずは、チェックインの締め切り時間に間に合わないと、その次の手続きにも間に合いませんよ。

航空会社によっても、手続きの締め切り時間が異なります。使う機会が多いとされるANAとJALを例にとって見てみましょう。

    1. 空港に到着後、自動チェックイン機やカウンターでチェックインする
    2. 荷物を預ける

    以上の手続きは、出発時間の20分前が締め切り時間です。

    • 保安検査場で、身体検査と手荷物検査を受ける

    以上の手続きは、出発時間の15分前が締め切り時間になります。

    • 搭乗ゲートへ移動し、飛行機に搭乗する

    以上の手続きは、出発時間の10分前が締め切り時間になります。

つまり、チェックインを出発の20分前に済ませておかないといけません。繁忙期には、チェックインの手続きだけで30分以上待つような長蛇の列になることもあります。通常でも1時間前に空港に到着しておくぐらいの余裕をもって出掛けましょうね。

ギリギリ間に合うのはこの時間!

それでも時間の調整がつかず、空港に1時間前に到着することができないなら、ギリギリ何分前だったら何とか間に合うかもしれないのは、

  • FSC(ANA、JAL、スカイマーク、エアドゥ、ソラシドエア、スターフライヤー)の場合
    出発時間の30分前に空港に到着しておく(繁忙期は、1時間前
  • LCC(バニラエア、ピーチアビエーション、ジェットスター・ジャパン、春秋航空)の場合
    出発時間の50分前に空港に到着しておく(繁忙期には、1時間30分前

とはいえ、空港内を熟知していて迷わず手続きができること、混雑時ではないことなどを考慮しての時間となります。やっぱり、ギリギリの時間だとリスクがあるので、何が起こるかわかりませんから空港には早めに到着しておく方が安心ですよね。

例えば、空港に着くまでに何かトラブルがあって時間が間に合わないという心配がある時でも、空港に到着した時の時間がどれぐらいだったら大丈夫なのか、ある程度の目安にもなりますね。

国際線の場合

国際線の飛行機を利用する場合には、何分前に空港に到着しておくと安心なのかというと、

  • 通常時で、空港に2時間前に到着しておく
  • 空港で買い物などをしたい場合やアメリカ便の場合は、空港に3時間前に到着しておく
  • ギリギリの時間は、空港に1時間30分前に到着しておく

手続きだけをしてすんなり飛行機に搭乗するつもりであれば、通常で2時間前に空港に到着しておけばスムーズに手続きできます。

私の場合、せっかく空港に来たのだから色々と見てみたくなってしまいます。大概は、時間を忘れてフラフラ歩き回ってしまいます。もし、空港巡りや免税店で買い物をしたいなど手続き以外に用事のある時には、余裕をもって3時間前に到着しておくのがおすすめですよ。

国際線のチェックイン締め切り時間

羽田空港の場合は、チェックインの締め切り時間は出発時間の40分前です。羽田空港以外の空港だと、1時間前になるのでギリギリ間に合うのが出発時間の1時間30分前となる訳なんですね。

しかし、ギリギリの時間で考えておくのはリスクが大きいです。というのも、アメリカに入国するにはESTAと呼ばれる電子渡航認証システムを申請していなければいけません。テロ防止などから2009年から行われている制度になります。

娘がアメリカに研修に行った時は、ちょうどアメリカと北朝鮮の関係が不安定な時期で、何かあれば研修は中止にすることも考えられていました。この時は、事前に旅行会社でESTAの申請を代理で行ってもらいました。

自分が若い頃に海外旅行に行っていた時とは、世界情勢がだいぶ変わっていることを実感しました。

ギリギリで空港に到着して、ESTAを申請していなかったら間に合わなくなります。余裕をもって空港に到着しておけば、もしもの時にも安心ですよ。

まとめ

飛行機を利用する時には、空港には何分前に到着しておくのがおすすめなのか、私の結論から言うと、

  • 国内線なら、1時間前(繁忙期は2時間前)
  • 国際線なら、2時間前(他に用事があるなら3時間前)

ということになります。

今度の九州旅行に行く時は行楽シーズンなので、羽田空港には2時間前に到着しておこうと思います。時間に余裕があるなら、もう少し早く到着しておいて空港内をブラブラしようかな・・・とも思います。

でも、この時ばかりは時間を忘れて歩き回らないようにしないといけませんね。これで心配事もなくなってスッキリしました。やっと色々旅行のことを考えられそうです!

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