山芋の上手な保存法!冷凍できる?

先日見ていたテレビで美食CAさんが美味しそうなお好み焼を紹介していました。山芋をたくさん使ったふわっふわなお好み焼。手軽に作れるのでキャベツが余った時など我が家でもたまに作るんです。

山芋も使うのですが、どうしてもふわふわにならず逆にどっしりとしたお好み焼が出来上がります。分量もレシピ通りにしているのですが・・。このテレビをみてお好み焼が食べたくなった私。

買い物にいった際、山芋が安かったのでお好み焼を作ろうと少し多めに買ってしまいました。おかげさまでお好み焼は上手く作れたのですが、山芋が結構な量残ってしまっています。そこで、手をつけてしまった山芋の上手な保存方法を調べてみました。

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山芋とは

山芋とはヤマノイモ科ヤマノイモ属ヤマイモで正式には「ヤマノイモ」と言うそうです。山芋という名前はヤマノイモ科に分類されるイモ類の総称だそうです。

長芋もヤマノイモ科の仲間ですが、分類はヤマノイモ科ナガイモで種類が違います。生産されている地方て呼び方が少し変わりますが、山芋としてよく聞かれるのは「自然薯」「大和芋」ではないでしょうか。

味も粘り気も強いのが特徴的です。すりおろしてとろろにして食べるのが主流かと思います。ご飯にかけたりおそばで食べたりしますね。

山芋の賞味期限

イモ類は昔から保存食として重宝されてきた食材です。きちんとした保存方法だとかなり長く日持ちするようです。賞味期限が長い山芋ですが、調理方法によって保存方法を変えた方が長持ちします。

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切っていない山芋

夏場以外は冷暗所での保存がおすすめです。直射日光が苦手なため、光が当たらない暗く風通しの良い場所で保存します。出来れば、皮のまま新聞紙にくるんでおくといいようです。この状態で1か月ほど保存可能と言われています。

山芋の保存温度は5度くらいと低いですが、上記の方法で保存すると5度以上になってもさほど問題はないようです。ただ暑い時期は使っていないものでも冷蔵庫での保存をおすすめします。

切ってしまった山芋

すりおろすだけではなく、食べやすい厚さに切って焼いて食べてもおいしい山芋。カットしてしまったけど、余ってしまった場合の保存方法です。

しっかりとラップに包んで食品保存用の袋などに入れて冷蔵庫で保存してください。切り口が空気に触れてしまうと茶色く変色してしまいます。乾燥予防にも丁寧にラップした方が日持ちしますね。期限は大体1週間を目安に食べてください。

冷凍保存できるのか?

そのままの山芋やカットした山芋は冷凍保存には向きません。味や食感がだいぶ変わってしまうそうです。おいしくなくなってしまうんですね。

冷凍保存に向いているのはすりおろしたものです。すりおろしたものも冷蔵庫で保存する事も出来ますが、冷凍した方が味が落ちませんし変色もしにくいです。

保存方法は、すりおろした山芋は一食分ずつ(または使う用途別)小分けして冷凍保存用の袋に入れます。なるべく均等に平らにして冷凍庫へ。賞味期限としては一か月くらいを目安に使うようにしてください。

解凍方法は、冷蔵庫で自然解凍か流水解凍。急いでいる時は電子レンジの解凍機能を使う方法がおすすめです。電子レンジを使用する際、間違ってあたため機能を使わないように気をつけてくださいね。

傷んだ山芋の状態

保存方法が間違っていたり、結局食べきれず残っていた山芋。傷んでしまった場合、どういう状態になるのでしょうか。

・変なにおいがする
・触ったら柔らかかった
・切ったら茶色くなっている

といった場合は腐っているためもったいないですが捨ててください。お腹壊しちゃいますね。他にも、なんかおかしいなと思った時は食べないでおく方が無難だと思います。

まとめ

すりおろすだけではなく、色々な料理に使える山芋。中途半端になったものって一応冷蔵庫には入れていますが、なんとなく使わない事も多いですよね。切り口が変色していたらもういいやって思ってしまいます。

きちんと保存すれば長持ちするありがたい食材です。価格も高価な物ではないので家計には大助かりです。とろろにするだけではなく、山芋レシピもたくさん紹介されていますね。

副菜として準備していたものはタッパなどに入れて冷蔵庫に入れておくと使いやすくておすすめです。上手に正しく保存して、色々な山芋レシピを試してみたいなと思いました。皆さんもぜひ参考にしてみてください!

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