ぶどう栽培は家でもできるの?育てやすい品種をご紹介♪

先日、犬との散歩中にお庭でぶどうを栽培しているお宅を見つけました。ぶどうを家庭で栽培できると思っていなかった私は、ホントにぶどうなのかなと観察。

すると、ひょこっとそのお宅の奥さんが顔を出しました。びっくりしながらも、「これってぶどうですよね?」とバカみたいな質問。笑いながら「そう、普通のぶどう。うちのお父さんが栽培始めたのよねぇ」と奥さん。

少しの立ち話のはずが、ぶどうには品種がものすごくたくさんある事。自宅で栽培しやすいおいしい品種や育て方まで色々と教えていただきました。

私もぶどうは大好きです。畑がなくても育てられるようなので家でも栽培できるぶどうの品種をもう少し詳しく調べて見る事にしました。

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家庭でも育てやすい品種と選び方

ぶどうを栽培すると聞くと大抵の方はぶどう畑を思い浮かべると思います。あんな土地うちにはないけど・・ホントに家でぶどう栽培なんてできるのかな?

大丈夫なんです!今ではぶどうの葉の形もかわいいとガーデニング感覚で鉢植えで育てられると評判なんですよ。家庭向きのおすすめの品種と選び方をご紹介しますね。

選び方

まずどの品種のぶどうを栽培するか、選び方をご紹介します。ぶどうは暑さにも寒さにも比較的強いと言われています。そのため、北と南では気候が全く違う日本でも全国で栽培する事ができるんですね。

ぶどうだけではありませんが、家庭菜園で難しいのはやはり病気対策です。気がついたら葉が黒くなって苗の育ち方が悪かったり、虫に食われていたりと色々あります。初心者は病気に強い品種から始めた方がいいかもしれません。

おすすめの品種

<デラウエア>

デラウエアは小さい粒の種なしぶどうの代表格の品種ではないでしょうか?実がびっしりついているんですよね。毎年、大体5月頃から9月頃までお店に出荷されるようです。日本で一番多く栽培されている品種です。

粒は小さいですが一房でも結構お腹がいっぱいになりますよね。食べやすいので人気のある品種だと思います。種なしぶどうで有名ですが、育てる時に花穂を薬品につける細かな作業が必要になります。

<マスカット>

マスカットはみなさんもご存じの緑色のとてもよい香りのするぶどうですね。マスカットだけでもたくさんの品種があります。普段、よく見かけるマスカットの正式な品種名は「マスカットオブアレキサンドリア」と言う品種なんだそうですよ。

あまりに長くて外国の俳優さんの名前みたいですよね。とにかく香りと甘みが特徴です。生食だけではなく、ゼリーなどデザートで食べる事も多い品種ですね。

そして最近よく耳にするのは高級マスカットで知られる「シャインマスカット」ではないでしょうか。テレビで芸能人の方がしきりにシャインマスカットが食べたいと言っているのを見た事があります。食べた事はありませんが・・。

<スチューベン>

黒ぶどうです。特徴はとにかく甘い事です。酸味も少ないので酸っぱいのが苦手な方におすすめです。日本では青森県産が有名。甘いのでジュースにしてもおいしくいただけます。

粒の大きさはデラウエアより大きめの中粒サイズに分類されます。暑さ寒さ、病気にも比較的強く家庭でも育てやすい品種で人気があります。

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苗木の選び方

品種を決めたら、苗木選びです。基本的にはお店の方に聞くのが間違えなくていいかもしれません。根が多く枝先までしっかりしているもの、芽が充実している苗が良いそうです。

また、品種名がよくわからないものや当たり前かもしれませんが元気のないものは避けましょう。デラウエアのように粒の小さめな品種は鉢植えでも十分育てられるそうです。

まとめ

自宅でもぶどうを育てる事ができるんですね。ぶどう栽培は比較的初心者でも育てやすいと言われていますが、植え付けから水やり、肥料のやり方と育てていく上で作業する事が多いです。

葉の形が特徴的で、キッチン雑貨などにぶどうの葉のイラストが使われているものも多いです。観葉植物のようにインテリアとして育てる分にははならなくてもいいかもしれませんね。

でも、せっかく育てるなら自分で作ったぶどうを食べてみたいですよね。実がなるには品種にもよりますが、2年から3年かかります。栽培方法の書かれている本もたくさんありますし、サイトもあります。

私は枝豆くらいしか上手に育てられた経験はありませんが、自分で作った枝豆はかなり美味しかったです!ぶどうの苗木が出回るのは10月頃から4月頃です。ぶどう栽培に興味のある方、挑戦してみてはいかがですか?

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