夕食に外国人を誘うフレーズ!とっておきの英語その使い方って?

「困った、困った、困った!」
外資系企業にこの春入社した末の弟が、部屋の中を行ったり来たり困り顔なんです。

「それがさぁ~、特別講習で新人が英会話の特訓中なんだけど、社外活動で外国人の同僚食事に誘ってその成果を発表しなければダメなんだよね。Grammarはまあまあ得意なんだけど、英会話がどうもね。」

私「何言ってるの食事を共にしてコミュニケーションを図るなんてこと、凄くない。そんな程度でビビってちゃダメ。協力するから練習しよう。」

スポンサーリンク

女子を食事に誘うコツ?ステップを踏むと誘いやすい

まずは、誘いたい相手が男性か女性で緊張の度合いも違ってくると思いますが、弟は気さくで美人のカナダ出身女子をイメージしているようなんです。

私の弟みたいに英会話が苦手だったり勉強中の人は、誘いたい相手(外国人の方)にはステップを踏んで、気持ちよく受け入れられるようにすると良いですよね。

スタートは誘う相手の予定を聞くことから始めましょう。あなたが誘いたいと思っている日時に、彼女の予定を聞いてあげることが先決ですね。そこで、

Do you have any plans 「何か予定があるの?」というセンテンスに、

Do you have any plans tomorrow?
明日何か予定があるの?

Do you have any plans tonight?
今晩予定って何かある?

こんなフレーズで、誘う相手のスケジュールが空いているどうかを確認しましょう。そのあとで「友達と食事するんだけど、一緒にどうですか?」と誘えば、誘われた方も返事がしやすいと思いますよ。そして、ステップを踏むとはどんなことかというと、

  • 誘いたい相手の予定はどうかを確認する
  • その時間になんのために誘いたいかを相手に伝える
  • そのあとで相手の意思を確認する

こんな感じです!参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

今度食事しましょう!英語で何て言うの?

ストレートに言うのではなく、段階を踏むとは、

We should go to dinner sometime.
そのうち夕食でも行きましょう。

Would you like to go to dinner next time?
今度ディナーに行きませんか

Let’s have [breakfast / lunch / dinner] next time you’re free!
今度あなたの都合の良い時にディナーに行きましょう。

sometimeを使うといつなのかをはっきり決めかねるので、next time「今度」という誘い水をかけておくと 誘いやすいかもしれませんね。next time you’re freeにすると「今度あなたの空いている時に」という感じになりますよね。

ステップを踏んだらNext time をtonightに替えてみましょう。すると「今夜ディナーに行きませんか?」という意味の常套句になりますから一歩前進ですよ。

実践!!ディナーに誘ってみよう

夕食に誘う場合、最初はフォーマル且つ丁寧な言い回しから入って行くようにしましょう。

Would you like to go out for dinner with me?
よろしければ、食事(夕食)に行きませんか?

Shall we have dinner together?
食事(夕食)に行きませんか?

Shall we~?は「~しませんか?」という意味ですよね。

How about having dinner with me?
一緒に夕飯はいかがですか?

少しづつ会話が弾んで親しくなったら、少々フレンドリーな会話で何気に誘ってみましょう。例えば、

Let’s go out for dinner?
夕食を食べに行こう?

How about dinner.
夕食はどう?

Why don’t we have dinner together?
夕食を食べに行かない?

ノリが良ければ「a drink」にして「今度一杯飲みましょう」としてもいいのではないでしょうか? 「食事」という曖昧な言葉を使わずに「Breakfast、Lunch、Dinner」などのように、明確にしたほうがいいと思いますよ。

まとめ

夕食に外国人を誘う会話の言い回しを最低限挙げましたが、その時の状況次第でいろいろな使い方があることが分かりました。

社会人になったら親しくなった友人や仕事の場で一緒に食事をするなんてこと、往々にしてありますよね。相手が外国人なら言葉の違いがありますから、一段とハードルが高くなるのは当たり前です。

弟「ステップを踏んで誘うことは大事だよね。日本人同士なら、まず都合を聞いてから次に進むなんてこと普通に考えられるんだけど、英語的には中々気付かなかった部分かもしれないな。姉貴、ありがとう!」

ほんの入り口ですけど、特に弟にとって異性を誘う場合、段階を踏むと誘いやすいということを学習してとても参考になったみたいですよ。


 
スポンサーリンク

こんな記事も読まれてるよ!

コメントを残す