家具の組み立てができない!上手に組み立てるコツとは?!

お片付けブームの昨今、上手に収納するためにと家具を購入する人も多いのではないでしょうか?インターネットやカタログ通販でもホントに色々な家具がありますね。

そのほとんどが組み立て式だと思います。直接店舗で購入する場合も持って帰りやすさやお値段から組み立て式を購入するという人も多いですよね。私もそうです。

でも、これ買ってからが大変!!割と簡単に考えていた組み立てがあれ?!これはどこのパーツ??ネジはどれ?など一向に作業が進まず。

時間だけが過ぎ疲れもピーク・・。「もう、やりたくない・・」って事に。そこで、スムーズに上手に家具を組み立てるコツを調べて見ましたよ。

スポンサーリンク

組み立てる前に注意する事

1.家具の部品はきちんと揃っているか

新しい家具を早く組み立てて使いたいという気持ちを抑えて、箱を開けたらきちんと部品が揃っているかを確認しましょう。

組み立て始めてから部品が足りない!なんて事になったら大変です。せっかく組み立てたのにまたやり直しで時間と労力を無駄に使ってしまう羽目にならないように必ず確認しましょう。

2.説明書には必ず目を通す

私はこれをしなかったために組み立てに異常な時間がかかってしまった事があります。説明書なんて見なくても出来ますよ~なんて甘く見ていました。

使う板を間違えてしまったために途中からなんだか様子がおかしいなと・・。進んでは戻りで最終的に説明書を見るという効率の悪さで反省した事があります。

説明書をよく見て部品を確認しながら間違えやすそうな箇所は印をつけておくなどするとわかりやすくて良いのではないかなと思います。

スポンサーリンク

3.必要な道具を用意する

ネジなどの細かい部品と一緒に六角レンチが入ってる事も多いと思います。簡易ようで使いにくい事も多いので、必要な道具は自分で用意した方が作業しやすいと思います。

ドライバー(ねじ山に合わせるので数種類あると便利)
ハンマー(ゴムの方が傷つきにくい)
ボンド
・必要であれば軍手や床に敷くシート類

組み立て作業時のコツ

それでは、組み立てる前の確認作業が終わったらいよいよ家具の組み立て作業に入ります。

1.説明書通りの手順

鉄則かもしれません。組み立てが得意な人はざっと目を通しただけで手順が頭に入っているのではないでしょうか。説明書とにらめっこしながらの作業は必要なさそうですが・・。

組み立てが苦手な場合は面倒でもいちいち目を通す事をおすすめします。その方が左右逆に板をつけてしまった!とかネジ締めちゃったのに・・なんて事になりにくいと思います。

2.ネジの締め方のコツ

  
組み立て式なのでどうしても途中で歪んできてしまうと思います。ネジ留めするパーツで最初からがっつり締めてしまうと、ズレを調節できなくなってしまいます。

歪みを調節しながら組み立てていかないと上手く完成しません。ネジは簡単に締めておいて最後にしっかりと締めます。

3.ボンド

ボンドを使用した場合、固まるまで半日程度は乾かす事がポイントです。完成したのに気が付いたら外れていたという事にもなりかねないので、じっくり乾かしましょう。

あったら便利な工具

  
組み立てる事が多いご家庭やDIYもやりたいなぁという場合にあるととても便利な工具があります。「電動ドライバー」です。我が家にもありますよ~。

本格的なものだと少々お値段かかりますが、簡単な家具の組み立てDIY用などで使うのにお手頃なものもたくさんあります。おすすめをご紹介しますね。

<ZENKE電動ドライバーセット(約3000円)>

充電式です。ドリルも使えるのでDIYデビューの方にもおすすめです。附属で数種類のドライバビットドリルがついているので用途によって使い分けが出来便利です。

本格的なものではありませんがお手頃価格で購入でき、ちょっと使うなら十分かと思います。

まとめ

いかがでしたか?出来上がっている家具を購入するとなると配送料だけでも結構費用がかかりますよね。その点、組み立て式の家具は組み立てさえ上手に出来れば費用も抑えられます。

また、サイズや種類も豊富なため自分の希望にあった家具を気持ちよく使う事ができてとても便利なものだと思います。

私も近々、リビングの模様替えで組み立て収納家具を購入する予定なので、今回調べた上手く組み立てるコツをしっかり頭に入れてササッと組み立ててみせます!(笑)


 
スポンサーリンク

こんな記事も読まれてるよ!

コメントを残す