合わないジーパン!ユニクロで裾上げの持ち込みは受けてくれるの?

ウチの弟、仙台なんて都会に住んでいるせいか、ちょっと服装にうるさいです。

特にジーパンが好きでよく買うそうですが、この間ちょっと失敗したそうです。

遠出した先のお店で気に入ったジーパンを見つけて、衝動買いしたそうですが、家に戻って履いてみるとウェスト回りは良いのですが、裾丈が合わない。

それで、裾上げをしたいのですがこれから忙しい日が続き、遠くの店に行く暇が取れない。なので、近場にあるユニクロで持ち込みで裾上げしてくれないかな、との相談を受けました。

これは、その時のお話です。

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ユニクロで持ち込みジーパンの裾上げはしてくれる?

ユニクロは、全国で800以上の店舗数を誇る有名店です。ちょっと大きな町ならお店がある事も多いブランドです。

そのため、ジーパンに限らずここで裾上げ等の補正、特に購入後の補正を持ち込みでしてもらえるなら、とても有難いと言う声は多そうです。

では、単刀直入。ユニクロで購入時以外、持ち込みジーパン裾上げはしてもらえるのでしょうか?

結論からすると、YESでもありNOでもあります。何のこっちゃと言われるでしょうが、何の事はない。ユニクロで買ったジーパンなら、購入後でも持ち込みでの裾上げをしてくれると言う事です。

当たり前と言えば、当たり前ですね。

正確に言うと、パンツ類の裾上げサービスを行っている店舗があるそうです。そこで取り扱っている商品で補正可能なもの、例えて言えばジーパン等に限ってのみ、補正をしてくれます。

サービスとしては、シングルステッチ仕上げカットオフ仕上げのミシン縫いと、シングル仕上げダブル仕上げのまつり縫いのサービスがあります。

ちなみに、シングルステッチとはデニムを塗ったステッチ裏の形状が、1本の糸であることから名前がついた縫製方法です。日本では本縫いと呼ばれていて、構造上、二重構造で頑丈なのでほつれにくいという特徴があります。

カットオフは、文字通り余分な分を切り取る事。本縫いは先に述べた通り、シングルステッチと同じ意味。ダブル仕上げは基本的に裾を外に折り返し、裾口が2重に見える仕上げる様式です。

なお、どの店舗が持ち込み裾上げのサービスを行っているかについては、ユニクロオンラインストアの店舗検索から確認出来るそうです。

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また、持ち込みの際には、商品代金・仕上げ方法に応じて別途の料金がかかる場合があります。購入時のレシートは保管しておいて、持ち込みの際に持参するようにしましょう。

サービスの料金については、次のとおりです。

ミシン縫い仕上げ(シングルステッチ仕上げ・カットオフ仕上げ)の場合は、商品本体価格が1,990円以上の場合は無料。

商品本体価格が1,990円未満の場合は、280円に消費税が加算されます。

まつり縫い仕上げ(シングル仕上げ・ダブル仕上げ)の場合は、商品本体価格が1,990円以上の場合は280円に消費税が加算。

商品本体価格が1,990円未満の場合は、560円に消費税が加算されます。

大した金額ではありませんが、無駄足を踏まない様にジーパンの持ち込みをする時には頭に入れておくといいかもしれません。

まとめ

以上が、ユニクロジーパン持ち込み裾上げしてもらう際の注意点です。

裾上げサービスをしてくれる店舗は決まっているので、事前に確認をする事。

基本的に、購入後でも裾上げしてもらえますが、ジーパンを購入した店舗に限る事。

裾上げには、少額ですが追加料金がかかる事。

以上の事を念頭において、検討する様にしましょう。

ジーパンは格好いいものです。それを上手に着こなし、自分の価値をあげるためにも、持ち込みの裾上げ等のサービスはよく理解して、上手に利用する様にしましょう。

なお、事の発端となった弟のジーパンですが、ユニクロで買ったものではないので当然アウトです。

潔く諦めろと言っておきました(笑)

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