妻がパートやフルタイム!収入と税金は?

住宅ローン、子供の教育資金、家族の旅行代、
老後のたくわえ。

その理由はどうあれ、いずれ家計を支えるために、
妻がパートや、フルタイムで、働いている家庭は、
多いですよね。

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今の日本は、原則、20歳以上、60歳未満であれば、
国民は、健康保険や、年金を、
納めなければなりません。

そこで、妻がパートやフルタイムで、
仕事をした場合の、収入とそれに対する、
税金について話します。

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103・130・141?

この数字って、いったい何?
これは、パートなどで得た収入の目安です。
 

妻の年間収入が、

103万円以下
130万円未満
141万円未満

で、税金を支払わなくてよかったり、
支払わなければならない、という目安なんです。
 

私たちが、日々生活するなかで、関わってくるのが、
税金と保険ですよね。

税金は、所得税や住民税。
保険は、健康保険や年金。
 

じゃあ、そのパートなどでの収入の、目安と、
支払う税金などの、関係についてはどうなの?
っていうことですよね。

パートにするか、フルタイムにするか、
悩みますよね。

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パートかフルタイムか?

年間収入が、103万円以下であれば、
所得税は発生しません

 

この金額は、基礎控除(38万円)と、
給与所得控除(65万円)を合計した額(103万円)、
なんです。

これだと、夫の扶養家族ということで、所得税を、
支払わなくて良いだけでなく、健康保険や、
国民年金の保険料を支払う必要は、ありません。
 

これだけではなく、妻のパート収入は、
夫の所得税にも関係してきます。
 

妻の収入が、103万円以下であれば、一律38万円が、
引かれる配偶者控除が、適用されるんです。

要は、自分の税金が、かからないだけではなく、
夫の税負担が、軽くなるんですよ。
 

ただし、税金の内、住民税は、100万円を超えると、
課税
されるので、その辺りは、注意が必要です。

収入が、130万円未満の場合は、夫が加入している、
健康保険や、国民年金の被扶養者ということで、
それらは、支払わなくても大丈夫です。
 

130万円以上になると扶養家族にならなくなり
自分で健康保険や、国民年金に加入して、
支払うようになります。
 

扶養家族でなくなったとしても、収入が、
141万円未満であれば、配偶者特別控除

というものがあり、夫の所得税は、いくらか、
少なくなります。

 

しかし、その額を超えてしまうと、控除額は、
0円になってしまいます。

ただし、ここでも注意が必要で、夫の収入が、
1000万円を越える方の場合は、そもそも、
控除の対象外になります。

まぁ、いずれ、夫の扶養内で収入を得れば、
良いという方は、良いのですが、健康保険や、

年金を支払ってでも、多くの収入を増やしたい、
という人の目安は、160万円のようです。

履歴書

これ以上の収入を得られるという方は、
税金や保険料なんか、全然、気にすることは、
ありませんね。

知っていると、知ってないとでは、
夫との合計所得で損をしたりする場合、
もありますよ。

夫の扶養内で、パートとして働くもよし、
フルタイムで、思いっきり収入を得るのもよし。

それを決めるのは、あなた!

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