ファッションでの赤と青の組み合わせのコツ!

最近、真っ赤なトップスをプレゼントに頂いたんです。目の覚めるような赤。

元々、はっきりした色の洋服は今まで自分では買うことが少なかったため、目下着るタイミングをうかがいながら着ているといったところでしょうか。

鏡の前で色々とコーディネートしてみるも、手持ちのモスグリーンのガウチョパンツとの組み合わせだと、第一印象に浮かんできたのは「クリスマス感」でした。さすがに苦笑しましたが、配色のセンスにはあまり自信がないのでとりあえずは、白で組み合わせれば無難でいいかなと思っています。

しかし、先日見かけた女性の赤と青の組み合わせがすごく印象的で、主張が強い色同士なのにおしゃれに見えたんです。

赤と青の組み合わせだと、ファッションにどう取り入れればおしゃれになるのか、調べてみました。

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赤と青でファッション上級者になる方法

ファッションでの赤と青の組み合わせは、お互いが色が強いため合わせにくい色と言われています。個性がぶつかり合って、お互い反発し合っているような色の組み合わせに感じますよね。

でも、実は赤と青は工夫次第でおしゃれに組み合わせることができる色なんですよ。

差し色を使う

アメリカの国旗やフランスの国旗を思い浮かべてみた時、赤と青が入っていてもおしゃれな色の組み合わせだと感じますよね。

これは、トリコロールという配色になります。この場合だとですが、お互いが強い色の組み合わせの時にうまく中和する色を入れることで、印象が変わっておしゃれに見えるんですよ。

白の他にもグレーなど、赤と青それぞれの相性のいい色を差し色として入れることで、お互いの強さをうまく馴染ませることができます。

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赤と青は濃淡を使う

赤と青だけの2色をファッションに取り入れる場合、原色のままだとお互いの色が主張するためうまくまとまりません。そこで、赤と青のどちらかの色の濃淡を変えてみます。

例えば、青を淡くし水色に近付けてみる、濃くして紺色に近づけてみる、というように変化させてみると、赤との相性が数段に良くなるんです。赤も同じように濃淡を変えると、青との組み合わせがしっくりくるようになりますよ。

実は、ファッションでの色の組み合わせでは色の濃淡が重要なポイントになります。ビビットな色同士ではチグハグな印象になりがちですが、色のトーンを変えると一気に解消しますよ。

赤にベストは青とは?

赤と青の組み合わせでおすすめの組み合わせは、赤×デニムです。デニムは、様々な色との相性がいい素材ですが、赤と一緒に組み合わせるといいんですよ。

赤はただでさえ、女性のテイストに引っ張る色です。デニムの持つカジュアルな雰囲気を足すことで、赤が程よく中和されます。また、カジュアルに偏りすぎず、赤を取り入れることできれい目のデニムスタイルにすることもできる優れものです。

もっときれい目にしたいなら、赤×ネイビーの組み合わせもなかなかいいですよ。

ネイビーは上品さを引き出す色ですが、赤との組み合わせで上品さに加えておしゃれな雰囲気に仕上げてくれる優れものです。センス良く見えるのでおすすめの組み合わせですよ。

まとめ

赤のトップスには、確かにデニムはおしゃれですよね。デニムと言っても、色や風合いが様々なのでネイビーに近いデニムであれば、カジュアルな雰囲気が抑えられて素敵になりそうです。

私の場合、ジーンズ以外の色味の強い青の洋服はまだ持っていないのですが、センス良く色を組み合わせることがわかったので挑戦したくなってきました。

ただ、私はあまり派手なのが好みではありません。赤や青の強い色の面積を大きくすると、どうしても派手な感じになってしまうので、小物で赤や青を使ってみるのもいいかなと思います。

強めの色を使うのも、ファッションにアクセントがプラスされていいですよね。考え出すとワクワクしてきますね♪


 
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