毛玉とりのオススメ、安い日用品を使って手軽にできる方法

いよいよ寒〜い冬がやって来ましたね。寒い冬!と言えば、毛糸のセーターやカーディガンは必需ですね。しかし、毛糸と言えば、気になるのは毛玉です。お気に入りのセーターも毛玉が出てくると、ガッカリです。

できてしまった毛玉、なんとか綺麗にしたいですよね。そこで、思い浮かぶのが毛玉とり機なんですけど、たくさん種類があって迷いますね。実は、毛玉とり機を買わなくても、家にある日用品を使って手軽に毛玉をとる方法があるんです。

この記事では、セーターの毛玉が気になった時に、家にある日用品を使って手軽にできる毛玉とりのおススメをご紹介します。

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毛玉ってそもそもどうしてできる?

毛玉をとるお話をする前に、そもそも毛玉って何なんでしょう?なぜ毛玉ができてしまうんでしょう?
毛玉とは、実は、摩擦で毛羽立った毛糸が絡まったものなんです。

毛玉のできたセーターをよく見るとわかるのですが、毛玉のできた部分の他に毛糸が毛羽立った部分があります。毛羽立った毛糸が絡まって毛玉ができることがよくわかりますね。

毛玉ができる主な原因は摩擦です。
摩擦はいつ起きるか?というと、セーターを着ている時、カバンなどに擦れる時、洗濯の時などに普通に起こります。だから、日常に起きているということになりますね。

何もお手入れをしないで、セーターを着続けていると、毛玉はどんどんできていきます。
できてしまった毛玉は早めに綺麗にしておかないと取り返しのつかないことに!

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毛玉とりができそうな日用品を使って毛玉とりにチャレンジ

毛玉とりの道具としてすぐ思い浮かぶのは毛玉とり機だと思いますが、今回は毛玉とりは使わず、家にある日用品で毛玉とりができそうなものを
試してみました。試したものはこの5つです。

  • 台所スポンジ
  • 洋服クリーナー(コロコロクリーナー)
  • カミソリ
  • 裁縫用小ハサミ
  • 眉毛カットハサミ

台所スポンジ

台所スポンジは、毛糸の方向に弱い力で擦るように使うと、洋服クリーナーのように毛羽立ちを整えることができました。少し強い力で毛玉周辺を擦ると、スポンジのネット部分に毛玉がついていました.摩擦によって毛玉が取れたのですね。

洋服クリーナー

洋服クリーナーは、ガムテープのロールを転がすタイプのものを使いました。これはなかなか優れものです。ゴミも一緒に取れます(笑)。毛玉は取れないまでも、整えることはできますね。

カミソリ

カミソリを使って驚きました。
普通のヒゲそり用のカミソリですが、カミソリの刃を横にスライドさせていくと小さい毛玉や毛羽立っている毛糸が毛玉とり機のように取れてきます。しかし、毎回この方法で切っていると確実にセーターが薄くなっていきます。

裁縫用小ハサミ

裁縫用小ハサミは、糸切り用の小さいハサミです。毛玉を切ることができるのですが、周りの毛糸まで切ってしまいます。ガムテープなどで毛玉部分を引き出してから切るなど、注意が必要です。

眉毛カットハサミ

眉毛カットハサミは、裁縫用小ハサミより少し切りにくいですが、同じ使い方ができます。

家にある日用品で試した毛玉とり。日用品を使っても綺麗に、とまではいきませんが、手軽に毛玉とりができることがわかりましたね。では、この中の日用品を使って私がおススメする毛玉とりの方法をご紹介します。

毛玉とりにおススメ、安い日用品でできる手軽な方法はこれ!

いろいろと方法はありましたが、毛羽立った部分は整えて、毛玉だけを切る方法をおススメします。今回使ってみた日用品から選ぶと、洋服クリーナーで整えて、毛玉ができた部分だけを裁縫用小ハサミで切る、といった方法です。

裁縫用小バサミとは、裁縫セットにだいたい入っているこのハサミです。

時期としては、毛玉が目立ってきたかな、という頃に行うことをオススメします。
毎回毛玉を気にしていると、ストレスになりますから。毛糸製品で特にアクリル系の毛糸は、毛玉できやすいです。毛糸のセーターは、とにかく摩擦で毛羽立って、絡まって毛玉になる、ということですよ。ですが、毛玉がなるべくできないようにする方法はあります。

それは、続けて着ないことです。着たあとは、洋服ブラシやクリーナーで整えて、ハンガーにかけて休ませて、
お気に入りのセーターならなおのこと、大事に着て長持ちさせましょう。
それが毛玉とりの一番安いオススメの方法です。


 
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