じゃがいもの品種が多すぎる!おすすめ料理から選ぶならコレ!

様々な国々で良く食される、食品。

その中で、「じゃがいも」は、外せないと思います。
じゃがいもは世界で、何種類あると思いますか?

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実は、世界でも2000種類の品種が存在します。

様々な品種同士を掛け合わせ、品種が増え続けています。
それで、じゃがいもの特徴も様々あります。
 

日本でも、様々な種類が手に入るので、
どの料理に、どんなジャガイモが、おすすめなのか、
混乱しますよね。
 

そこで、子どもが大好きな料理、三点を選び、
それらにあう、ジャガイモをご紹介します。
コロッケ・フライドポテト・煮物(カレーなど)」です。

じゃがいも

この料理には、このじゃがいも!

では、この三点の料理に適した、ジャガイモを、
一つ一つご紹介します。
 

「コロッケ」

これには、「男爵イモ」がおすすめです。
日本で最も人気な芋です。
でんぷん質が多く、ホクホクした食感が特徴です。

この芋は、丸くて芽のくぼみがあります。
潰してから使う料理に、適しているので、
男爵イモは、コロッケにピッタリです。

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「フライドポテト」

マクドナルドなど、ファーストフード店の影響で、
フライドポテトが好きな人・子どもは大勢おられます。
自分の家でも、おいしくいただきたいものですね。
 

それで、フライドポテトに、おすすめの芋は、
ホッカイコガネ」です。

このホッカイコガネは、
メークインに似た長形で、目が浅くて調理しやすいです。
糖分が少ないため、家庭でもキレイに揚げられます。
 

ちなみに、フライドポテトは、2度揚げすると、
一層おいしくなります。
低温で1回、2回目は高温で、揚げましょう。

 

「煮物(カレーなど)」

肉じゃがやカレー・シチューなど、煮物をする際に、
適しているのは、「メークイン」です。
これは、煮崩れしにくく、甘いのが特徴です。

粘質系の芋の巨人とも言われる、このメークインは、
形や大きさが均等で、芽が比較的少なく、
皮がむきやすいという、利点があります。

切る時も、芋の大きさを均等にすることができます。
長時間火を通しても、煮崩れがしにくいです。
ですから、メークインは煮物に適していると、言えます。

まとめ

じゃがいも

以上、
3つの料理には、これらの芋が適していると言えます。
 

コロッケは「男爵イモ
フライドポテトは「ホッカイコガネ
煮物は「メークイン
 

芋は意外とデリケートなので、土つきのまま、
光の当たらない場所に、保管しましょう。

おススメの保管方法は、すぐに冷蔵庫の最下段に、
新聞紙で包み、遮光することです。
 

ぜひ、良い状態の様々な「じゃがいも」を、
その料理に適したもので、おいしくいただきましょう。

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