夢を諦めるのはただしい?タイミングはどうすればいい?

子供の頃から歌うことが好きで歌手を目指していました。しかし、歌手になるには、ボイストレーニングに通わなければならなければなりませんし、歌は下手な方なので好きなだけでは厳しいなと思ったのです。

お金もかかりますし、違う夢を探すことにしました。大人になった今は、夢と言うのは見つからずこれからゆっくり考えようかなと思っています。

他にも夢を叶えようとしていても、夢を諦めることになってタイミングを探している人もいますので調べてみることにしました。

スポンサーリンク

実現するのは難しい?

絶対この夢を実現させたいという人はたくさんいますよね。しかし、現実は厳しいもの。「何か違う」とうまくいかないこともあります。そんな時は、夢を諦めるという選択肢を考えておく必要があるかもしれません。

よく考えてこの先どうしようか考えたいですね。さらに諦めるタイミングはいつか、本当に諦めたほうがいいのか。と迷うことがあると思います。そこでどうやったら夢を諦めることができるのかまとめてみました。

どうやって夢を諦める?

叶いたい夢があって何年もがむしゃらに頑張ってきたけれど芽が出なかったり、現実味がないものだと諦めたほうがいいのかなと思ってしまいますよね。

しかし、諦めるタイミングがつかめないですし、諦めなければならないと思えば思うほど、もう少しだけ頑張ってみようと引きずってしまうこともあるでしょう。
 
 
あきらめたくないという気持ちと諦めなければという気持ちの両方があって悩んでいる人もたくさんいます。そんな時にきっぱりと諦められる方法があるのです。

それは、「その夢を実現したときのデメリット」や「今の自分の幸せを再確認すること」「次の夢を見つけること」「自分に置かれた環境を見直す」ことです。

それぞれの方法を紹介しましょう。

スポンサーリンク

叶えたい夢を実現したときのデメリットとは

たとえば、歌手になりたいと思ってデビューしたけれど、思うように曲が売れなかったり、音楽番組に出られないなど良くないこともあるのです。芸能界に入るのだからプライベートは監視されますし、大変なことがたくさんあります。

今の状態をより良くするために夢を追いかけているつもりが、そこまで叶えなくてもいいのかなと思ってしまうこともあるのです。

今の自分の幸せとは

夢をかなえることばかり考えていると「今の自分」と言うものを忘れてしまうかもしれません。よく「もっと現実的に考えろ」という人もいますが、日々過ごしている中で良いことや幸せなことがあるかもしれません。

逆に夢を見ていたことに見つけられなかったことが、ふとした時に見つけることができるかもしれませんよ。それができたら諦めることができると思います。

次の夢を見つけてみる

似たような夢を見続けて同じことの繰り返しです。でも、新しい夢を見つけると今まで行ってきたことで失敗したなと思ったことも次に生かせると思います。

このタイミングで諦めると、次の夢に向かって頑張ろうと思いますよね。夢を叶えるためには、前よりも実現しやすいことを選んだほうがいいかもしれません。

大きな夢を持つことも大切ですが、小さなことでも叶うとうれしいですよね。それから少しずつ大きくしていってもいいと思います。

自分の置かれた環境をよく見る

夢を実現させるにはそれなりの環境が必要です。海外で働くためには、英会話スクールに通ったり、留学も考えますが、それにはお金がかかりますよね。たくさんのお金をかけて知らない国に行っても諦めずにずっと居続けることはできますか。

海外に行くとなると家族や友達、恋人とも離れますよね。その人達が悲しい顔をしても夢に向かって進まなければなりません。

現実的に考えると大変なことばかりかもしれません。お金や環境、人間関係など今、自分に置かれた環境についてもっと冷静に考えれば諦めることを選択しなければならないかもしれないのです。
 
 

10年来の夢を諦めることになったきっかけ

ある人は、若い頃から音楽や小説などに興味を持ってアーティストを目指していたようです。何故目指したのかは、自分の人生に面白みがなく、何か刺激のあることがしたい、企業や組織などに属さずに、自分とは別の世界ものに触れてみたいと思ったからだといいます。

しかし、10年経ってからそれは違うのではないかと気がついたのです。

諦めることができたきっかけは、現実的に考えることや手段にこだわるのではく、その状態を叶えることができればどんな仕事でもいいのだということ。そしてそれまで狭かった世界が広がっていくのを感じたのです。

10年たった今が夢を諦めるタイミングだったのかもしれません。

広がる世界とは

その人はWEBサイトを作ったり、パソコンで生計を立てているそうですが、以前、音楽や小説を書いているときとの考えと変わりました。違う形ではありますが、企業や組織に属さなくても自由な働き方ができるというのです。

10年間小説を書いていても音楽活動をしていても結果が出ないことがありますが、WEBサイトを作っていたら収入が入ります。

こだわりがあるのもいいですが、現実を考えると収入があってて目標もはっきりとしていたほうがいいのかもしれません。

まとめ

夢を諦めるタイミングは人それぞれだと思います。実現させるために頑張ってきたので諦めるのはもったいないと考えますが、何年も結果が出ないときっぱりと諦めたほうがいいのかもしれません。

次のステップに進んだとしても自分が実現しやすい目標を立てて行うことで叶えることができるはずです。ずっと続けていて諦めようか考えている人は少し考えてみてもいいかもしれません。


 
スポンサーリンク

こんな記事も読まれてるよ!

コメントを残す