サスペンス映画のおすすめ!どんでん返しが小気味よい3選♪

ここのところずっと、週末に家族や自分の予定が入っていて、家でゆっくりする時間も取れませんでした。それが来週の週末、夫の出張と息子のサッカーの遠征、娘の1日部活が重なり、私だけフリーの状態に。

家族を早朝に送り出せば、その後は娘が帰ってくる夕方までは自分の時間!いつもより念入りに掃除をしたら、さて何をしようかな。最近は、息子のサッカーのサポートで外出することが多かったので、今回は外に出るよりも家でゆっくりしていたい気持ちが強いんです。

映画でも見たいな。とびっきりのどんでん返しがあるようなサスペンス映画を、一人でドキドキしながら。

まさかのどんでん返しのストーリー!おすすめのサスペンス映画を調べてみましたよ。

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エスター

2009年のアメリカ映画です。

夫のジョンは、3人目の子供を流産し、精神的に参り夜ごと悪夢にうなされ続ける妻ケイトを心配して、孤児院から子供を養子に迎えることを提案します。

夫妻は、孤児院からロシア出身の9歳の女の子エスターを引き取ります。とても賢くしっかり者で優しいエスタ―。耳の不自由だった夫妻の2番目の実子で、義理の妹になったマックスのために手話を覚えたりと、自然と家族の一員として受け入られていきました。

しかし、ケイトは次第にエスターの異常なこだわりや不可解な行動が気になり始めます。9歳だというのにお風呂にカギをかけて入る、歯医者を異常なまでに嫌がる、首と両腕のリボンを絶対に外さないなど。

少し変わっている子供なんだと、ケイトは自分に言い聞かせていたのですが、エスターのケイトに向けられる態度が日に日に反抗的になっていくのを感じ、腑に落ちないようになります。

ケイトは、本性を見せ始めたエスターの過去を調べていくのですが、次第に家族には不幸な出来事が次々に起こります。エスターが見せ始めた真実の姿とその正体とは・・・?

映画の予告動画はこちらです。

とても可愛らしい女の子、エスター。この子に一家がめちゃくちゃにされる様子が描かれているようですね。最後にわかるエスターの正体に、驚くこと間違いなしですよ。

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アヒルと鴨のコインロッカー

2007年の日本映画です。原作は伊坂幸太郎の5本目の長編小説になります。

大学進学を機に仙台にやってきた椎名は、アパートの引っ越し作業中に思わずボブディランの「風に吹かれて」を口ずさみます。その歌を聞いた隣の部屋の河崎と、互いにボブディランが好きだという話で意気投合します。

仲良くなった椎名と河崎。ある日、河崎は椎名に「本屋を襲撃して広辞苑を盗もう。」と言います。気乗りのしない椎名に河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生のドルジに広辞苑を贈るんだ、と言います。

モヤモヤした気持ちのまま椎名は河崎と一緒に、本屋を襲撃して広辞苑ならぬ「広辞林」を盗んでくるのです。

一方、場面は椎名が来る2年前の仙台に話が変わります。

ブータン人留学生のドルジは、ペットショップで働く琴美と出会い日本語を教わるうちに付き合うことになります。同じアパートに住む琴美の元カレの河崎との3人で、何となく一緒に関わり合い居心地のいい毎日を送っていました。

そんな幸せな日々が一変する出来事が起こり、2年前の人物と現在の人物が絡み合って衝撃のラストに向かっていきます。

映画の予告動画がこちらです。

今やノーベル賞受賞で時の人となったボブディランの名曲「風に吹かれて」が主題歌になった映画です。何がどうなっていくのか、最後まで分かりません。ラストは涙無くして見ることができないどんでん返しが待っていますよ。

シックス・センス

1999年のアメリカ映画です。

小児精神科医のマルコムは、子供達の心の病に関わってその解決に奔走するような真面目な医者。ある日、10年前に治療を担当した患者ヴィンセントがマルコムの自宅に押し入り、銃でマルコムを撃つとそのまま自殺する事件が起こりました。

10年前の心の病が完治できずに自殺を選んでしまったヴィンセントに対して、マルコムは激しく落ち込み、また精神科医としての信頼も無くしてしまいました。

妻アンナとの間にも深い溝ができてしまい、すっかり自信を無くしていたマルコムでしたが、秘密を誰にも言えず苦しんでいる8歳の少年コールと出会い、何とか助けたいと奮い立ったのでした。

その少年コールの悩みとは、死者が見えること。死者が見えるなんて、と最初はマルコムも半信半疑だったのですが、心を通わせるうちに、なぜコールの前に死者が現れるのかを一緒に考え、理由を探すようになります。

やがてコールは、自分にはどうして死者が見えるのか、その答えに辿り着き自分の役割を理解します。コールと共に難題を解決しようとするマルコムとの交流を描いた映画です。

しかし、最後にどんでん返しが起きます。マルコムとコールが出会った意味とは?サスペンスなのに嫌な感じの残らない泣ける作品ですよ。

映画の予告動画はこちらです。

ドキドキしてきますね。でも、観たくなる。第6感のない人には見えない世界の話だからでしょうか・・・。

まとめ

これはどれも観たいですね。家にこもって映画鑑賞三昧したくなりますね。一番最初に見たいと思ったのは、「エスター」です。

動画で見た、愛くるしい姿の少女が徐々に狂気じみた変貌を遂げるのが怖すぎます。と共に、一体この家族はエスターによってどうなってしまうのか、知りたくなりました。

ちょっと怖いけど、最後まで見ないと本当の結末に辿り着かない。どんでん返しが待っているサスペンス映画でストレスも発散できそうですね!

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