恐怖の心霊体験談!ゾッとする話厳選3つ

心霊番組って、嫌いじゃないです。テレビでやっていれば、怖いもの見たさでその番組にチャンネルをあわせてしまいます。自分がそういう能力がないってわかってるから、なおさら未知の世界に興味が湧いてきてしまうんでしょうね。

最近は、心霊写真も画像の加工で簡単に作ることができるので、恐怖を感じながらもやっぱりどこかで冷めてる自分を感じてしまいます。でも、そういう能力のある人の心霊体験談を聞いたりすると、本当に霊の存在ってあるんだ・・・、と怖くなってしまいます。

しかし!怖いと思っていても、もっと知りたくなるのが人間の性なんですよね。心霊体験談もいくつか調べてみましたが、それこそ時間を忘れて夢中で読んでしまいました。

読み終わった後に感じる恐怖がすごい!特に怖かった恐怖の心霊体験談3つを紹介しますね!

スポンサーリンク



一人暮らしのアパートで・・・

当時、一人暮らしをしていた女子大生の恐怖の心霊体験談です。

その女性が一人暮らしをしているアパートには、彼氏が泊まりに来ることもあったんです。その彼氏が、「明け方の4時ぐらいになると、隣の部屋の人が壁をドンドンと叩く音がしてうるさくて仕方ない。」と、その朝に言ったんです。

 
寝つきのいい女性にとっては、朝方の騒音には全く身に覚えがなく、特別気にもしていませんでした。翌日の晩、自分の部屋で一人で夕飯を作ってところ、来客なのか玄関のチャイムが鳴りました。

ドアを開けると、そこには40歳代ぐらいの男性が立っていました。青白い顔で何も言わずに立つ男性が気持ち悪く感じ、女性はすぐにドアを閉めようとしたのですが、ドアをガッと掴んでこう言いました。

ご飯を・・・頂けませんか?

そう言って女性の肩に手を伸ばそうとしたのを、慌ててドアを閉めて女性は部屋に閉じこもりました。気持ち悪い思いをした、とその晩はモヤモヤしたままの女性は、珍しく明け方まで眠れずにいたといいます。

隣から聞こえる音に・・・

すると朝4時になった頃、隣人側の壁からドンドンと壁を叩く音がしてきました。昨晩から度重なる奇妙な出来事に恐怖を感じ、女性は布団を頭からかぶって聞こえないようにしているうちに、そのまま寝てしまいました。

その日の夕方になり、外出先からアパートに帰宅した女性の目に飛び込んできたのは、隣の部屋に出入りする警察の姿でした。物々しい雰囲気を横に、自分の部屋に行こうとした女性に警察官はこう言いました。

「隣の部屋の人が今日亡くなっているのを発見されました。今まで面識はありましたか?」と。

 
女性は、隣人と面識は一度もなかったものの、この数日の明け方に壁をドンドンと叩かれていたことや、その時に何かがあったのかもしれないのでは?と、警察官に話しました。すると、警察官の言った言葉に女性は愕然とします。

「お隣の方は、推定だと3日前に亡くなっていることになります。」と。

隣人が亡くなっているのにもかかわらず、壁を叩く音がしていたことに、何が何だか訳がわからず恐怖を感じた女性でしたが、しばらくして隣人の親族の人が訪ねてきた時に見た写真は、あの時玄関に立っていた「ご飯をください」と言った男性そのものでした。

あの時、既にもう亡くなっていた隣の部屋の男性が、女性の部屋に現れたということになります・・・。

スポンサーリンク



会いに来た女性は誰?

ある夫婦の恐怖の心霊体験談です。体験者の女性は、以前から霊感があるため、いわゆる「見えてしまう人」とのこと。

 
仕事が終わり、帰宅し一息ついていた夕方のことです。玄関のチャイムが鳴ったので、ドアを開けると20歳後半ぐらいの女性が立っていました。

しかし、びしょびしょに水が滴るほどに濡れ、顔色がとても悪かったこの若い女性を見て、恐怖と、もうこの世に生きてる人ではないことがすぐにわかった、と言います。

その女性は、「ご主人に用事が・・・あって・・・」と濡れた髪の間から覗く目で、じっとこちらを見つめて言いました。

「主人は居ません。私も主人もあなたの力にはなれません。」そう刺激のないように断ると、頷いて若い女性は帰っていきました。

まさか、自分の旦那に関係した女性?!謎が深まるばかりでした。

思わぬところで・・・

その夜、帰宅した旦那さんにその話をしてみたところ、心底から身に覚えがない様子でした。

しばらくして、玄関のチャイムが鳴ったため、インターホンを覗くとそこには誰も見えません。ドアを急いで開けたところ、夕方の女性の幽霊が立っていて、ご主人に会わせて欲しい・・・と。

奥さんは、女性の幽霊を家に入れ旦那さんの目の前に連れて行ったところ、幽霊は「わたし・・・かわいそう・・・けて・・・」と言いました。

旦那さんはガクガクと震えながら、「君は・・・!!」と悲鳴を上げました。幽霊が旦那さんに近づこうとした時、奥さんがを幽霊にかけて除霊をすると、スッと消えてしまいまいました。

この女性の幽霊と旦那さんの関係とは、旦那さんの通勤途中で見かけたダンプカーの起こした死亡事故の被害者でした。一昨日の事故を見かけた時に、酷い状態の女性に対して、「かわいそうに」と言ってしまった、とのこと。

このように霊感の強い人には、霊が救いを求めることがある、と言われています・・・。

 

風呂場の排水溝に・・・

アパートに引っ越してきた一人暮らしの男性の恐怖の心霊体験談です。

引っ越して1ヶ月、何となく違和感を感じてはいたものの、風呂場の排水溝にはなぜか自分のものではない髪の毛が詰まっていることがありました。

気のせい、きっと自分の髪の毛だろうと思うようにしていたのですが、やっぱり女性の長い髪の毛のように感じて仕方がない。思い切って友人に相談したところ、確認をしにアパートに来たい、と言われました。

 
友人とアパートで夕飯を食べ、夜も更けた頃に、風呂場の排水溝を確かめに行ってみたところ、友人は長い女性の髪の毛を目のあたりにして、気持ちが悪いと言い出したんです。

もう居ても立ってもいられず、翌日に不動産屋に駆け込んで話をしたところ、不動産屋は、「いわゆる事故物件ではありません。ですが・・・実は、以前の入居者の方も同じことを言っておられました・・・。」と。

僕は、解約金のことも何もどうでもいい!もう迷わず、「今週いっぱいで部屋を解約します!」と言ったんです。

引っ越しの荷造りを終え・・・

今週中には引っ越すことになり、荷物はそれほどなかったし1日で引っ越し作業をやってしまおうと、先日の友人に手伝ってもらいました。

とはいえ、やっと作業が終わったのが夜の10時過ぎになってしまいました。本当はよくないのかもしれませんが、風呂場の掃除は怖くてできませんでした。

今後は、次の引っ越し先が決まるまで友人が泊めてくれることになり、彼と一緒に友人の家に向かおうと部屋の鍵を閉めてアパートを後にしたんです。

そして、友人の家に向かう道すがら、自分の携帯に見知らぬ番号から着信があるのに気が付きました。引っ越しの疲れからか、何も考えずに着信を受けたのですが、相手は全く話そうとしません。

「もしもし?」
・・・・・

何度か繰り返した後、ああ、これはいたずら電話だな、と電話を切ろうとしたところ、この世のものではないような声で、

お風呂が開かないよ・・・開かないよ・・・」と。

あの部屋にずっと幽霊が居た訳じゃなかたんだ!部屋のお風呂に通ってきていた女性の幽霊が居たんだ・・・。

まとめ

恐怖です!夜、窓に背を向けて読んでいたのですが、開けた窓から時折風がびゅっと入ってきて、何度も振り返りました。私は実際には体験したことはないのですが、もし自分の身に起こったらどうしよう・・・と考えてしまいました。

身の毛がよだって、体感温度が下がる気持ちがしますが、やっぱり知りたくなるのが心霊体験談。でも、深入りしちゃいけない世界なのかな、と思い始めているところです・・・。

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪