旅行の時は荷物が多くて大変!荷造りのコツを紹介!

友達と旅行に行った時の話です。友達と空港で待ち合わせをした時に荷物の少なさに驚きました。2泊3日の旅行で、私は大きなキャリーバッグを持ってきたのですが、友達は小さなキャリーバッグとハンドバッグを持っていたのです。

宿泊先で荷物を見せてもらうときれいに荷物が入っていました。私と比べると持ってきている物の量が少ないですし、服もきっちり入っています。なんでそんなにきれいに入るのか聞いてみると「それにはコツがあるんだよ」と言っていたのです。

そこで旅行の荷造りのコツについて詳しく聞いてみることにしました。

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荷物を積めるときのコツ

旅行の荷造りをしようと荷物がたくさんになりますよね。荷物の種類によって詰め方が違うと思います。スーツケースやバックパックに入れるときのコツを紹介します。

 
スーツケースの場合は、まず筒状に巻いた服やタオルを周りに敷き詰め、クッションを作りましょう。スーツケースを立てた時に安定するために下の方に重たいものを入れましょう。壊れやすいものは、やわらかくて分厚い布に包んでケースの中心に入れます。

最後に空いている隙間に洋服などの柔らかい布を入れて中に入っているものが動かないようにしましょう。ハードなスーツケースに入れる場合は、片面に入る量の荷物ならば全て片面に入れます。両面にするよりも片方に入れた方が崩れにくいですよ。

バックパックの場合は、中のものが混ざってしまうので小分けにしておきましょう。そして背負った時に重心が安定するように重たいものは背中側に入れてください。すぐに取り出すものは、上の方に入れたり、ポケットの中に入れます。

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皺にならない洋服のたたみ方

洋服のたたみ方には2通り合って海苔巻きのように巻いていく方法服を広げたまま層を作るように重ねる方法があります。

海苔巻きのように巻いていく方法は、洋服の左右を折りたたみ、下からどんどん巻いていきます。このたたみ方はシワになりにくく、一つ一つが小さくなるので隙間を埋めることが可能です。

服を広げたまま層になるように重ねる方法は、小さめのスーツケースに洋服以外のものを入れます。そしてそこにパンツや洋服をたたまないでそのまま入れて、全ての服を入れたらスーツケースから出てしまった部分をたたんで入れるのです。このような方法だと荷造りがしやすいし、荷物がたくさん入りますね。

コツを掴むとたくさん荷物が入れられますね。

液体物を入れる場合

化粧水やシャンプーなどを入れる場合は、もれないように2重にしたビニール袋にまとめて入れましょう。荷造りする時にできるだけ容器を減らすために小さい容器に入れ替えたり、1回で使える量のシャンプーを持っていきましょう。

他には、小分けになった化粧品のサンプルも便利です。液体物は飛行機内への持ち込める量が決まっているため、使うもの以外は、飛行機に預ける荷物に入れてください。

液体物を持ち込む時は液体物を100ml以下の容器に入れたり、全ての容器をジップロックに入れたほうがいいですよ。ちなみに縦と横の合計40cm以下の袋で1人1袋のみ持ち込むことができます。

液体物は、クリームやジェル、歯磨き粉やマスカラなどがあり、食べ物は、プリンや漬物、缶詰、こんにゃくなどがあります。他には、修正液や万年筆のインク、水性の絵の具やライターなども液体物の扱いになるのです。

液体薬やコンタクトの保存液などの医薬品や赤ちゃんのミルクや離乳食などの幼児食品は、袋に入れなくても持ち込むことができます。持ち込む時は、検査時に申し出をする必要があります。液体薬を持っている場合は、診断書や処方薬を見せると検査がスムーズになりますよ。

荷造りのコツは荷物を少なくすることです。液体物は持ち込みできる量が決まっているのできれいに詰められると便利だと思います。

便利な圧縮袋

衣類を詰める時に圧縮袋を使うとかさばることはありません。スペースを作ることができ、気温や湿度の変化から衣類を守ることができます。衣類を入れる時は、洋服と下着、スカートやパンツ、ストッキングや靴下と言うように分けて使うと取り出したいものをすぐにとりだすことができるのです。

圧縮袋を使わない場合は、トラベルポーチを使うと便利ですよ。荷造りにはもってこいのものだと思います。

まとめ

長期間の旅行となると荷造りはとても大変ですよね。長期の旅行ならば持っていくものが多いですし、大きいキャリーバッグが必要になりますが、詰め方次第で荷物がきちんと収まるのです。

荷物はできるだけ少なくすることや小さく畳んでスペースを作ることも大切だと思います。

 
洋服を巻いて入れる方法はなるほどと思いました。普通に折りたたむと幅を取るし、小さくたたむとしわになってしまいます。シワにならないようにきれいにたためると荷物も入れやすいですね。液体物を持っていくのは、なかなか厳しいので2泊ならば使う分だけ持っていくと少ない量でも十分だと思います。

これらのコツを参考にしたいと思いました。

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