寝相が悪いのを治すにはどうする?簡単にできる5つの方法!

寝室には、大きなキングサイズのベッドとシングルベッドを並べて置いています。大きなサイズの方に夫と小学生の息子、シングルベッドには私が寝ているんです。

我が家の寝室のベッドのスペースたるや、かなりの面積を占めています。でも、こんなに広くても困ったことが一つあるんです。

というのは、私以外の人がとっても寝相が悪い!布団に入った時には、どう見てもキングサイズのベッドには余白がたっぷりなんですが、時間が経つと、私のベッドの方まで息子が進出してくるんです。

どうしてあれだけのスペースがあって、こっちに転がってくるのかが不思議ですが、夫も寝相が悪いため息子がこちら側に押し出されてくるようなんです・・・。暑い時期にはさらに激しくなるのが目下の悩み。
 

この寝相の悪さは直すことができるのでしょうか?寝ている間のことだから、仕方のないこと?これからの私の貴重な睡眠時間の確保のために、ばっちりと調べました!

スポンサーリンク



寝相が悪いと体に影響が出る?!

寝相が悪い人にとっては、自分が寝ている間の出来事です。例え、周りに迷惑をかけていても気にかけてないのは当たり前ですよね。寝相の悪い人と一緒に寝ている人にとっては、夜中に押し寄せてくる隣人の圧力に居心地が悪くなり寝覚めてしまうこともあります。

寝相が悪いのは、その日の疲れを取っているからなんだ、という話も聞いたことも。しかし、しっかりと体を休めているように見えても、実は寝相が悪いのが原因で、体に不調が出ることもあるんですよ。

寝相が悪いと、思わぬ無理な体勢になることもあります。しかも、眠っていれば長時間その体勢のままでいることも。寝違えて首が痛くなったり、腰痛が発生したりします。体に歪みが出たりすることもあるんですよ。

また、たっぷり寝たと思っていても、血行不良になって体の疲れが取れなかったり、肩こりになっていたり。寝相が悪いことで、体に不調が現れることもあります。

体に悪い影響を与える可能性があるなら、寝相が悪いのを一刻も早く直したい、と思うものですよね。でも、どうして人によって寝相が違うのでしょうか?寝相が悪くなってしまう原因にはこんな理由があるからなんですよ。
 

子供の寝相が悪いのは仕方がないこと

子供と大人では、寝相が悪くなる原因が異なります。子供の場合は、成長段階でのごく自然の体の働きが原因となっています。子供は、寝ている間に成長ホルモンを分泌させるために、体の深部を冷やそうとします。

というのも、成長ホルモンは、深部体温が下がっている時に分泌します。体の熱を逃がすために体勢を変えているので、子供の寝相が悪いのは治す必要はないんですよ。

体勢が悪い位置になっていたり、寝違えしそうな状況なら、睡眠を妨げることのないように寝相を修正してあげるぐらいでいいんです。

しかし、大人の寝相の悪い原因は、子供のそれとは違って自然のものではありません。大体の場合は、眠る環境から寝相が悪くなると言われています。どんなことに気を付けると寝相の悪さが治るのか、見ていきましょうね。

スポンサーリンク



寝相の悪いのはこの方法で治す!

大人の場合は、寝る時の環境が寝相の悪さにつながります。環境を整えてみると、すんなりと寝相の悪いのが解消されるものですよ。

枕の高さを変えてみる

枕の高さがあっていないことも、寝相が悪くなる原因の一つになります。寝る時の姿勢で理想的なのは、立っている時に正しい立ち姿のまま横たわっている状態であること、と言われています。

この姿勢で寝ると、頸椎や背骨に負担がかからずにリラックスできるとのことなんです。枕が合っていないと、寝相に影響するだけでなく、頭痛や肩こり、いびきなどの原因にもなるんですよ。

本人の体型や寝心地など、枕の高さを一概に示すことは難しいのですが、一般的なデーターから言うと、

  • 男性が4.0㎝ほどの高さ
  • 女性が3.0㎝ほどの高さ

と言われています。

体型によっても少し高さが変わってきます。

  • やせ型の人は、-0.5~1㎝ほど低くする
  • 体格のいい人は、+1㎝ほど高くする

とするといいようです。また、市販の枕では高さが高いと感じるようなら、フェイスタオルを畳んで枕代わりにするとしっくりくる場合もありますよ。

布団を調整する

寝相が悪い人は、布団やマットレスが合っていないことも考えられます。寝相が悪いのは、現状のままの布団だと寝苦しく感じるため、布団を外したくなるからなんです。

使っている布団だと暑すぎる、寒すぎるなど不快感を生む原因を見直してみましょう。布団をずっと干していないと、重く感じたて布団をどかしたくなるものです。

布団が自分の快眠につながっているものかどうか、確認するといいですね。

耳栓やアイマスクを付けてみる

人がよく眠れる環境とは、静かで月明りほどの明るさの光がある空間と言われています。音に関しては、図書館内ほどの静けさの空間だとよく眠ることができるんです。外の音が気になって、なかなか寝付けない経験は誰しもあるものです。寝つきが悪くなることもありますが、眠っている間にも脳は無意識に音を拾っているんです。

また、照明の光は、閉じたまぶたを通しても結構な明るさを感じますよね。強い光の中で寝ていると、睡眠のリズムを整えるホルモン「メラトニン」の分泌を妨げてしまうんです。

音と光を遮断するために、アイマスクや耳栓を活用してみると、すんなりと眠ることができた、という人もいます。深く質の良い眠りを得られると、寝相が悪いのも治る可能性が増えますよ!

寝室を眠むりやすい環境にする

いざ寝室に行っても、何だか寝付けなくてあっちにゴロゴロ、こっちにゴロゴロ・・・。寝相を変えて眠りに付くこともありますね。そんな時に見直してみるといいのが、寝室の環境です。

人がもっとも寝やすい環境とは、室温が夏は26℃、冬が18度、湿度は季節に関係なく50%と言われています。エアコンなどで、寝室の環境を整えてよく眠れるように準備しておくのも、快眠と寝相を保つコツですよ。

寝る前30分前にはスマホは止める

寝る直前までスマホを見ていると、寝つきが悪くなります。実はスマホだけでなく、パソコンやテレビでも言えることですが、寝る前の強い光はいい影響を与えないんです。

というのも、スマホなどの画面から発せられる光を見つめ続けていると、「今は夜ではない、だ!」と脳が判断して、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を低下させてしまうんです。さらに、スマホから得られる情報を読み込むうち、脳が覚醒状態になり、ますます眠りに遠のくようになります。

理想的なのは、寝る前30分前にはスマホを見るのを止めること。寝る前は、脳に刺激を与えないようにしましょうね。

まとめ

子供の寝相は治す必要がないのなら、この際、寝相の悪いのは放っておこうと思います。息子には、成長ホルモンをたくさん出して、大きく育って欲しいと思います(笑)

夫の場合、枕が合っていないのだと思います。以前から、本人も枕については寝心地がよくないことを指摘していました。夫は、「枕なくてもいいのかもしれないな。」と言っていましたが、タオルを畳んで枕代わりにしてみることを提案してみました。

さらに、夫はアナログ時計のカチカチする音や、電化製品の周波数の音など、寝る時に音が気になる様子なんです。だから、寝室にはカチカチ言わないデジタル時計を置いています。

単調に続く小さな音が耳に残ると、気になってしまうんだとか。これこそ、耳栓をしてみたらいいのかもしれませんね。私のように、多少うるさくても明るくても寝相も悪くなく眠れる人もいます。

しかし、人によって快眠法は違います。よく眠れるように環境を整えておくことは、日々の健康にも影響することなんですね。

スポンサーリンク

お気軽にコメントをどうぞ♪