アメリカでボランティア!そのビザは?

2011年3月11日の東日本大震災の時には
国内の方のみならず、世界各国からボランティア
の方が復旧復興のため、力を貸してくれました。

現在も継続してボランティア活動をしてくれて
いる方々がおり、日本人としては感謝の気持ち
でいっぱいです。
 

そんななか、ある国のボランティアに関する
取り組む姿勢に感動した国があります。

そう、それはアメリカ
災害の時だけではなく、日常がボランティアに力を
いれている国
なんです。
 

今回は、そんな建国以来、ボランティア精神や
ボランティア活動を国の基礎としているアメリカのお話です。

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ボランティアの種類

アメリカは、ボランティアがとても盛んな
国なんですよ。
 

その種類をいくつかあげると

日本語のボランティア
~大学にある日本語クラスで、その教師の
 手伝いをする
 

幼児教育のボランティア
~幼稚園など幼児教育の手助けをする

(子供と会話をするうちに英語がペラペラ
 話せるようになるかも)
 

食べ物等を提供するボランティア
~低所得者等を対象に食べ物や医療を
提供する団体の活動をサポートする
 

動物園でのボランティア
~園内での道が分からなくなったお客様を
 助けたり、イベントの手伝いをする

どうでしょう?
すごいですよね。
 

色々と分かって来た所で、柄にもなく海外で
特にアメリカで、ボランティア活動をしてみよう
と思ったのですが・・・・
 

観光で行けばいいのでしょうか?
それとも就労?

そもそも、ビザはどんなビザを取ればいいのでしょうか?

とりあえず、どんなビザが必要か調べてみました!

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ビザはどうするの?

まず、ビザとは、日本と国交のある国の中で、
その国に入るための昔でいう手形のようなものが必要で、
それがビザと呼ばれていま~す。

(通常は、パスポート内に押されるスタンプのこと)
 

アメリカは、3ヶ月以内の観光目的で
行くのであれば、ビザは不要

 

しかし、この3ヶ月を越える期間で
活動をするというのであればB-1
ビザ(短期商用)を取得するべきです。

これだと1回の滞在が6ヶ月以内
となるんだって。
 

また、滞在期間を6ヶ月延長することが
可能ですが、アメリカ国内では、このビザが
あるからといっても就労することはできまん

 
B-1ビザは、ほかのビザに対して
取得しやすく、これは

在日アメリカ大使館か領事館の
ビザ課に申請することになります。

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ボランティアの魅力

こんな人には、海外でのボランティア活動は
とても魅力があるかもしれません。
 

・留学中で、学校の勉強だけではなく
 その国の人と一緒に一つの目標に向かって
 それを達成したい。

・英語圏であれば、より自然な英会話を肌で
 感じ、会話力を身につけたい

・海外での労働の体験をしてみたい。
 

冒頭でも話しましたが、ボランティアが
無償の活動と言っても、交通費等の実費を

受け取っても、それぐらいは無償の活動で
あると考えらています。
 

ボランティアできをつけておきたいことは
いくら無償とはいえ、その活動の一員で

あるので、真剣にその活動に取り組まなかったり、
急病等やむを得ない場合は別として、
突然、休むなどの行動は慎まなければなりません。
 

そうは言っても、アメリカ社会は、自然
な形でボランティア活動
がなされています。
 

同じ目的をもった仲間と活動をすることに
より、新たな自分を見いだしたり
自分を成長させることに間違いなし。
 

国際社会に対応したグローバルな
視野を養うためにも、海外で

ボランティア活動するのも一つの
考えではないでしょうか。


 
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