イノシシは英語で何っていうの? 変わった読み方を紹介!

子供と英語のカードで遊んでいたときの話です。子供が突然イノシシは英語で何っていうの?と聞いてきました。私は慌てて辞書で調べてイノシシの単語を見つけました。そして読み方も調べて教えると子供は満足そうにしていたのです。

イノシシを英語でなんというか検索したときにいろいろな単語ができました。読み方も書いてあり、初めて聞くものもあったので、もっと詳しく調べてみたいと思います。

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イノシシって英語で何?

イノシシを英語でboarやwild boarと言います。発音は、「ボア」「ワイルドボア」です。アール(R)の子音は、くもった感じのアの発音にします。舌を丸めて発音するとわかりやすいですよ。

ちなみにwildはつけたりつけなかったりすると言われています。イノシシの英語ではboar、読み方は「ボア」といいますが、ブタという英語にも色々な言い方があるのを知っていますか。よく使うのがpig(ピッグ)ですよね。

pigは一般的な英語ですが、特に子豚(120ポンド以下の食用肉)のことを言います。boarは、野生のブタや去勢しない雄豚、野生のイノシシの事はwild boar、成長した雌豚をsowというのです。

swineはboarやsow、hogなどを含むブタの総称をいい、ブタの古語と言われています。

megahogの由来とは

また、巨大なイノシシについては、インパクトがあるのでアメリカで注目されていてその名も「megahog(メガホッグ)」や「ホグジラ」と呼ばれているのです。

「Hog」は「ブタ」のことを指していて読み方は「ホグ」で「メガ級のブタ」という意味で使われています。

さらにジラと言うのは、「Gozilla(ゴジラ)」のことを行っています。要するにゴジラ級のブタという意味になるのです。

Hogzilla、読み方は「ホグジラ」です。この英語から巨大なものを強調して言うときにGozillaと使われるようになりました。

イノシシはもとはブタです。また、ブタはイノシシの家畜版と言ってもいいでしょう。ブタは家畜として飼われていて、食用として繁殖されています。なので肉の部分がおおく、味が安定していますよね。

イノブタって何?

イノシシは、野生なので体つきは美しいですが、食べている餌によっては、臭みが出たりします。ブタとイノシシを交配してできた子供は「イノブタ」です。

イノブタだからと言って体が大きくなるわけではありません。何かのきっかけでまれに体が大きくなることがありますよ。イノシシよりもブタのほうがサイズが大きいので巨大なイノシシをイノブタと考えられるのです。

オスは、300kgオーバーあるのは普通と言われています。

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アメリカでホグジラを発見?

2004年にアメリカのジョージア州南部で狩猟ガイドをしていた男性が巨大なイノシシに襲われたのです。彼は狩猟ガイドなのでこの巨大イノシシを仕留めることができました。

体長が約3.7cmで体重が500kgとかなり大きいイノシシでその写真が一般にも公開されたときに大きさを見て合成写真ではないかと言われたくらいです。そしてこの巨大なイノシシをホグジラと言うようになったのです。

ホグとゴジラをかけ合わせた読み方は変わっていますが、覚えやすいですよね。

日本にも巨大イノシシがいる?

アメリカの狩猟ガイドさんが仕留めた大きさほどではないですが、日本にも巨大イノシシが存在するのです。体長が約2m体重が約240kgと日本では最も巨大なイノシシでした。

アメリカで仕留められたホクジラと比較すると約半分ですが十分大きいですよね。

まとめ

イノシシは英語でboarということがわかりました。聞いたことが無い単語だったので始め読み方はどうなのかなとも思ったのです。

大きいサイズになるとゴジラという単語を使ってメガホッグや、ホグジラなどの変わった読み方もあるので少し驚きました。

イノシシはもとは豚だということも知り、なんとなく似ていますが、こんな巨大なものを狩猟する人はすごいですね。日本でも海外でもイノシシを狩猟する人がいます。次はどのくらい大きいイノシシが見つかるのでしょうか。

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