布団にいるダニは影響を与える?掃除機をかける意味とは?

前に友達の就職祝いに布団用の掃除機をプレゼントしたことがあります。以前友達がダニ退治ができる掃除機がほしい言っていたので何かおすすめの掃除機がないか、探してやっと見つけたのです。

ダニ退治は、布団を外に干して布団たたきで叩いているイメージがありますが、他にも方法があること知りました。

そこで、布団のダニはどんな影響があるのか、掃除機をかけることにはどんな意味があるのか調べてみることにしたのです。

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布団たたきで叩いているだけではダニは取れない?

布団についたダニを取るのにベランダに干して布団たたきで叩いている人がいますよね。しかし、布団を叩いたときに内側に潜んでいるハウスダストのダニアレルゲンが表に出てきてしまい、アレルギーを悪化させてしまいます。なので布団に掃除機をかけることをおすすめします。

大繁殖するダニに注意

7月は気温が高く、湿度もある時期なので大量発生する月なのです。ダニによる鼻炎は2900万人と言われています。ダニは人間の祖先が地球に誕生する約2億年前からいて、南極やサハラ砂漠、深海にもいるのです。

また、家庭の中で気をつけなければならない場所は「布団」です。寝返りを打つと、アレルギーの原因であるダニの死骸やフンなどが身体にたくさんついてしまうといいます。

生きているダニは、布団を叩いたときに奥に逃げてしまいます。なので布団を叩いても駆除はできないのです。駆除をするためには掃除機をかけることや吸ってしまう方がいいと思います。

生きたダニは掃除機で吸えない?

布団を叩くよりも掃除機をかけることや吸ってしまった方が効果がありますが、吸えるのにも限りがあります。ちなみに生きているダニは、5分の1程度しか吸うことができません。

なぜ生きているダニを吸うことができないのでしょうか。その理由は、自分の手を布団の繊維にひっかけて、吸われないようにしているからです。

家庭で使っているものを使っても十分に吸えないと思います。生きたダニを駆除することは難しいですが、

布団に掃除機をかけることでハウスダスト対策ができたり、アレルゲンも吸い取ることができます。

ダニを退治するときにいくつかポイントがあります。それは、週に1回以上掃除機をかけること、

ゆっくりしっかりとかける事、掃除機のゴミを定期的に捨てることです。

週に1回以上掃除機をかけること

ダニ退治に効果的なのは定期的に掃除機をかけることです。どんどん増えていくことを考えるとゾッとしますよね。それを防ぐためにも布団に掃除機をかけることが大切です。そして少しずつ減らしていく必要があります。

ダニは成虫になってから25日の間に40個ほどの卵を生みます。そして数が増えていくので吸い取るが難しくなるのです。増加すると掃除機では効果が低くなるので洗濯することをおすすめします。

ゆっくりしっかりと掃除機をかけること

ダニは手で繊維を掴んでいるので何度も布団を往復して掃除機をかける人がいますよね。しかし、弱い吸引力で何度もかけても取れません。

そんなときは、床を掃除する時と同じではなくゆっくりと掃除機のヘッドを動かしましょう。

そして掃除機をなるべく長く当てて行いましょう。吸い取る時は、速さや回数よりも布団当てている時間を長くすることが大切です。

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掃除機のゴミは定期的に捨てること

掃除機をかけるとゴミがたくさん出てきますよね。すぐに捨てられるタイプならいいのですが、掃除機パックはゴミが溜まってから捨てると思います。

しかし、パックの中には、えさがたくさんあるのでダニが増えやすくなります。排気フィルターによっても異なりますが、

掃除機のゴミの中で増えてしまったら、ダニのフンや死骸も含まれているのでアレルゲンの発生元となってしまいます。なので吸い取ったゴミの量にかかわらず、使い始めてからの期間で見て中身を捨てましょう。

まとめ

布団にダニがいることでハウスダストアレルギーが悪化してしまいます。定期的に行うことでハウスダストのアレルゲンが出ないようにすることができるのです。

布団を叩くよりも吸い取った方が取れるということがわかりました。
掃除機をかけるときに布団を何回も往復すればダニは取れると思っていましたが、

ただ往復させるよりもゆっくりしっかりと行った方がよくとれるのですね。
 

生きているダニをすべて吸い取るのはできませんが、フンや死骸は取ることができるかもしれないです。
これからがたくさん増える時期になるので布団に掃除機をかけるのはこまめにおこないたいですね。

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