スクリームの意味って何?どんな音楽なのかを紹介!

ヴィジュアル系バンドが好きな友達と
カラオケに行った時の話です。

 
歌っている時に叫んでいるような声
出していたので聞いてみると

スクリームっていうんだよ。」と
教えてくれました。

友達はその声を出している時は、
喉が辛そうに見えますが、

何回もやっているので辛くない
と言っていたのです。

 

私もやってみたいと思ったので
スクリームの意味やどんな音楽なのか
調べてみたいと思います。

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スクリームって何?

スクリームの意味は、叫び声
デスボイスの絶叫のことを言います。

シャウトと似ていますが、意味を調べてみると
スクリームは無意識に出した金切り声のようなもので
シャウトは意識的に叫んでいると書いてありました。

 
ラウドロックとは、ロックのジャンルのひとつで
ハードコアやヘヴィメタルの流れが入った
テクニカルな要素を抑えたものなのです。

 

スクリームはここ数年で出た新しい音楽ジャンルで
loud(大きな、うるさい)という言葉から
ロックの中でも激しい音楽になっています。

スクリームや重いギターが特徴の
音楽をラウドロックと言うのです。

 

日本と海外のジャンルの違い

ラウドロックは、和製英語
日本独自の言葉なので海外で言っても意味が通じません。

海外ではジャンルが分けられていて
エモ、スクリーモ、ポストハードコア、
メタルコアなどがあります。

日本ではこれらのものをまとめて
ラウドロックというのです。

 

海外では、スクリーモと呼ばれていて
スクリーモは1990年代前半に
エモ、ハードコアが変化した音楽で

中期になるとほとんどのバンドが解散
しかし現在もバンドたちによって続けられています。

 
さらに、スクリーモはスクリームとエモーショナルがミックス
された音楽が一般的となっているのです。

スクリームはもともとスクリーモから来たのですね。
現在ではい意味も少し変わってきています。

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スクリームを使っているアーティスト

coldrainの曲ではスクリームが使われています。
ボソボソとした枯れた声で叫んでいるように
聞こえるのです。

ハードな音楽ですし、何度もスクリーム
取り入れて印象に残りやすい曲だと思います。

他には、SiMの曲でもスクリームが使われていて
ハードロックな曲が多いです。

 

スクリームの出し方

スクリームの意味が分ったところで実際に
出す練習をおこないましょう。

スクリームは、叫んだり、声を歪ませることで
音になります。

声を低くして下水道のような
ゴボゴボという声に変化させるのです。

スクリームをするときに発生の仕方によって
喉を痛めてしまいます。

 
この歌い方をたくさん行う場合は、
声を失う覚悟で行いましょう。

まずは、少しずつ練習をしたら
喉休ませてください。

 
スクリームの出し方には、2種類あって

フォールス・コード・スクリーム
フライ・スクリームと呼ばれています。

フォールス・コード・スクリームは、
声帯を少し開きにたくさんの息を通して
歪ませ、低温が響かせるのです。

フライ・スクリームは、声帯を閉じて
たくさんの息を通して歪ませ、高音を響かせます。
 

スクリームの練習方法

フォールス・コード・スクリームは
低音を出すことから
始めましょう。

声を出す時に喉仏を上下に動かし
喉仏を下げられるだけ下げます。

「オ」の形で息漏れをさせた状態で息を通し、
ため息をつくイメージで歪ませます。

慣れてきたら少しずつ音を高くしましょう。
声を高くしていく時に「イァー」の口の形にして

歪ませる前に小声で「ハァー」と
息漏れの声を繰り返すのです。

フライ・スクリームを出す時は
声帯を閉じて絞り出すように行います。

ボーカルフライ(極低音域)
で声帯を振動させ声を出してください。

ボーカルフライを保ったまま声を高くしていきます。
この時は小声で練習しましょう。

低い声を出している時は「オ」の口で
高い声を出している時は「ア」の口に変化
させてください。

 

まとめ

スクリームの意味について調べてみると
日本ではデスボイスの事だということが
わかったのです。

「ウォー」という声なのでどのように
出しているのか気になっていましたが、

練習する時に喉を痛めないように
気をつけないといけませんね。

ロックやヴィジュアル系バンドのライブの時に
スクリームを使うアーティストがいるので
真似している人も多いと思います。

できるようになったらかっこいいですね。

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