教えるという意味の英語の使い分けとは?

旅行中、買い物をしていると観光客がいて
道を聞かれていた人を見たときの話です。

そのときに観光客の人が英語で質問した
ことに対して返答に困っていました

なんとか道案内をしていましたが、
結局地図を書いていたのです。

 
会話でtellshowという言葉が聞こえてきて
両方とも道案内するときに使うなと思いました。

帰ってから調べるとこの英語は、「教える」という
意味があり、使い分けするものなのです。

今回は、教えるという英語の使い分けについて
まとめていきます。

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「教える」という単語の種類とは

教えるという英単語は、teach tell
show direct guide
といくつかあります。

teachは、知識や技術を身につけるように教える
ということで主に学科を教えることを
ニュアンスとしています。

tellは、言葉で内容を伝えるという
ニュアンスで道を教えるときに
使うことができるのです。

showは、示すとか見せるという意味で
実際にその場所に連れて行くことや
地図を書いて教えるといいニュアンスがあります。

知り合いに使う分にはいいのですが、
初対面の人には使わないほうがいいです。

directは、道を教えると意味があり、
名詞はdirectionで方向、指示という意味
なので方向や道順を示すということになります。

guideは、一緒に行って案内するという意味で
使われます。

教えるという単語がたくさんありますが、
ニュアンスが違うので面白いですね。

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教えるの例文を紹介

teach tell show direct guideという
単語の意味やニュアンスを紹介しましたが、
英文にするとどのように使うのでしょうか。

teachは、学問や学科など専門的な
知識を教えるとき
に使うので

She teaches English in this school.
(彼女はこの学校で英語を教えています。)

Could you teach play the piano?
(ピアノを教えていただけませんか。)
このように使います。

tellは、道順などを口頭で教えるときに
使うのです。

Could you tell me the way to library?
(図書館への道を教えてもらえますか。)

Could you tell me how to use this phone?
(この電話の使い方を教えてもらえますか。)

showは、地図を書いたり、実演して
教えるときに使います。

Could you show me how to use this CD player?
(このCDプレーヤーの使い方を教えてもらえますか。)
相手に実演で教えてもらいます。

Could you show me the way to the hospital?
(病院の行き方を教えてもらえませんか。)
地図を書いて教えてもらうか、同行してもらうのです。

directは方向や道順を示すときに使います。

Jun kindly directed him to the school.
(ジュンは親切に彼を学校に連れて行きました。)

guideは、一緒に行って案内するという意味で使うのです。

Miki guided us through the street to the Shibuya.
(ミキは通りを通って私たちを渋谷に案内しました。)

 

letを使った「教える」

teach tell show direct guideの他に
letを使った「教える」というものがあります。

let me know(教えてね)
let you know(知らせるよ)の2つは、
ネイティブがよく使う表現です。

letは、「〜させる」という意味ですが、
フレーズを覚えたほうがいいと思います。

Let me know when is good for you.
(いつがいいか教えてね)

また、「知らせるね。連絡するね。」となると
let you knowを使うのです。

I’ll let you know if I can make it.
(行けるかどうか、後で知らせるね)

tell meとlet me knowは「教える」という意味ですが、
tell meは、直接的で強制的に聞こえるのに対し、

let me knowは「教えてね」と
やんわりと答えている感じです。

tell meは「その場で教えて」という
ニュアンスで使い、let me knowは
「後で教える」というニュアンスになります。
 

まとめ

教えるという英語を調べてみると
種類がたくさんありました。

道案内や使い方を聞くときなど
使い分けしていることを初めて知りました。

一つの意味でもいろいろな英語が出てきました。
私がよく使っていたのが、tellやshowです。
両方ともニュアンスが違うのおもし白いです。

他にもたくさんあったので時間があるときに
使ってきたいと思います。

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