姑から食事のお誘い!角が立たない上手な断り方とは?

同じ職場の女性がうわの空で、悩んでいる様子。
どうしたの?
話を聞いてみると……?

お姑さんから、食事に来ないか
誘われたんだとか。

その人と、ご主人のご実家の距離は、
電車で3駅ほど。

お孫さん(7歳)の顔が見たいのかな?

1か月に1~2回はお誘いがあるそうですが、
理由をつけて断ることが多いらしい。

ふむ、なるほど。

うちは女性ばかりの職場。
みんな似たようなことで悩んだり困ったり。

いつの間にかみんな周りに集まってきて、
彼女のために知恵を絞ります。

中には……。

お姑さんでもありお嫁さんでもある、という
4世代家族を切り盛りするベテランさんも。
両方の立場が理解できる、と思案顔。

お姑さんとはうまくやっていきたい、でも
適度に距離はとりたい

離れて暮らしていたら、それはそれで
誘われたときどう断っていいか悩むし、

同居してる場合なら、お姑さんが作った食事
残さず全部食べないと気を悪くされそうだし、
でもハンパない量のおかず作ってくるし……。

 
やんわり断りたい!でもどうやって?

そう考えているお嫁さんのために、
お姑さんのお誘いをやんわり断る方法、

考えてみました!

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食事のお誘いの断り方は?

お姑さんところと別々に暮らしていて、
ときどき、あるいは頻繁に
お食事のお誘いがある場合は……。

お仕事をしている人なら、やはり仕事を
理由に
するのが一番よさそう。

でも、ただ単に「仕事が忙しいから」では×
お仕事の経験が少ないお姑さんだと、
「何よ、仕事仕事って!」って思われちゃうかも。

 
あくまでも「控えめに」がポイントです。

「最近残業が続いちゃってて。
どうも私、飲み込みが悪くて、なかなか
仕事が終わらなくて」

「もっと要領よく仕事したいんですけど、
まだまだ勉強途中で、気持ちに余裕がなくて」

少しでも同情してもらえればしめたもの。
その後、お姑さんの話を聞くことも忘れずに。
自分の話だけして終わり、じゃダメですよ。

お仕事していない人の場合は、
新しく勉強を始めた、というのは?
資格を取ろうと思ってる、とか。

健康管理のためジョギングを始めた、とか。
地域のボランティア活動に参加してる、とか。

もし、可能であれば……。

お誘いが来る前に、日ごろからこうした話を
して、根回ししておくことができれば、
断るときに角が立たなくて済むかも。

 
こっちから、こっちのペースで連絡して、
向こうの様子聞いたりこっちのこと話したり
ちょこちょこガス抜きすることができれば、

お姑さんのお誘いに対して、そんなに重圧を
感じずに済みます
よ。

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同居の場合の食事の断り方は?

お姑さんと同居してる場合で……。

食事を作るのはお姑さん。
で、よかれと思ってか、作る量がハンパない!

テーブルの上に並ぶ大量のおかず!
「たくさん食べなさい」とすすめられる!
断ったらムッとされる!

特に、妊娠中のお嫁さんの場合は、
ありがたいと思う分、気も使いますよね。

 
もし、外で仕事をしている人なら、

「会社の人がいなりずし作って来たので、
ちょっとごちそうになっちゃって」

「駅前にたこ焼き屋ができて、無料で
配ってた
んですよ、今度買ってきますね!」

とか、不本意ながら少し食べてきた、と
説明して、あとは、お姑さんのお料理を
ほめたり、作り方の質問をしたりと、

話題をそらす!
これ大事

断りっぱなしになってしまうと、余計
不快感が続いてしまうので、

何かしら話題を見つけて別の話をする!
お姑さんがへそを曲げたっぽくて
黙ってしまっても、

3つくらいは、新しい話題や質問をしてみる!
ぶすったれて3つともあなたの話を
無視してきたら、それでこちらの話も終わり

それくらい割り切って
会話を切り出してみてください。

内容はどうであれ、善意からのお誘いです。
大量に並んだおかずも、たとえ味付けが
いまいちでも、お姑さんの善意

どんな理由でも、それを断るんですから、
よく思われるわけはありません
どう転んでも、喜ばれはしないです。

だったら、正直に心の内を伝えるのが
一番いいのかもしれません。

「食が細くて、こんなにたくさんは食べれません。
でもこれすごくおいしい。これ、どれくらい
煮込んでるんですか?」

食にムラがあるもんで、今日はちょっと……。
別にどこも悪くないんです。季節のせいかなぁ」

「お義母さん、おかず作りすぎですよ!
こんなにいろいろ出されたら、ついつい
食べ過ぎちゃいますよ!」

明るく笑い飛ばす感じで言えたらです。

お姑さんの機嫌を損ねてしまうかも
しれませんが、あなたの心は、きっと軽く
なると思います。

お姑さんだって、すぐわかってくれますよ。

 

まとめ

お姑さんからの食事のお誘いを、やんわり
断りたがっていた職場の女性はというと……。

仕事が忙しくて疲れている日は、お姑さんに
疲れた顔を見せたくない、というのが
本音らしい。

じゃあ、そう言ったらいいじゃん?

で、仕事を早退して、調子整えて、
こっちから乗り込んでいける日を作ったら?

 
誘われてから行こうとするから
気が重くなるんであって、

こっちから話を持ってくようにしてみたら?
ものは考えよう
だよ。

案外、お姑さんのほうも、いきなり
来られたら困るから、ちょいちょい誘って
様子をうかがってるのかもよ

ベテランお嫁さんたちのお言葉、心に響きます

 
いろいろあります、嫁姑問題

断るときはきちんと断って、その分、
お姑さんの話の聞き役になるなどして
穴うめをしっかりと。

多少のお怒りは仕方ありません。
そう割り切って、あまり抱え込まないこと。
がんばりましょう!


 
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One Response to “姑から食事のお誘い!角が立たない上手な断り方とは?”

  1. For the pendants safety Hultquist pine cone and
    acorn necklace for under £40 (Noble) security,
    THREE massive silver soar rings have been used to keep the pendant in place.

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