野生の猿に出合ってしまったら!その時の対処法って?

先日チビから、家に遊びに来るって
メールがあったんです。

それで今、久しぶりに
お茶しながら、思い出話し
しているところなんですよ。

 
チビといっても、ではありません。
30数年来の友人の、ニックネームなんです。

学生時代、二人で九州一周
旅した愉快な仲間です。

その時訪れた、猿山での出来事は、
今でもクスクス、思い出し笑いを
してしまうほど・・・可笑しかったわ。

その時の情景って
どんなだったの?」って、
聞いてくださいな。

 
それはね、別府温泉猿山
入園した時のことです。
入口の立て看板に、

猿に餌を与えないでください
猿と眼を合わせないようにしてください
危険です

なのに、チビッたら!早速
おサルさんに、追っかけられて
逃げ惑っているのですから?

どうも、おサルさんと目と目
バッチリ、合ってしまった
らしいんですよ!(^_-)。

これが「野生の猿だったら、
どうするの!」っていう、話しです。

チビは、まじ顔で「どうすればいい!?
私も咄嗟に聞かれて、
ドギマギしてしまいましたよ。

が、歳をとって、
今や孫もいる、お祖母ちゃん同士、
ここでもまた、意気投合?

おサルさんの撃退、対処法を、
調べてみようと
いうことに、なったんです。

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サルの被害を防御するポイント!第一にサルの生態を知ること

サルの行動を知っておこう!

サルは山の中に、住み着きながら
餌を探して、農地に出没
したりします。

ほかの動物と違い、人なれしやすく、
記憶力も良く、学習能力に、優れている
ので、

集落や農地を、餌場だと
認識してしまうと、人への被害も
起こしかねません。

 
習性として夜間は、
殆んど行動しませんが、

昼間の出没には
十分、注意しましょうね。
 

好みの食べものを知っておこう!

植物の芽や葉・種子、果実
そして、昆虫類などの
小動物が、餌になります。

でも、雑食食生
人間に似ていますから
農作物も、むろん食べます。

特に、里山で放置された果樹
栗や柿は、恰好のエサ!だから
サルも、たむろするようになるんです。

 
雄ザルには、雌ザルを求めて
群れから群れへと、移動する
習性があるにもかかわらず

横道に反れてしまうサル
も出てきます。

楽して、美味しいものが
手に入るなんて、サル知恵でも
なんでもないんですよ。

単に「習性」ってこと
なんですよね。
 

サルが人里に出没する理由って何?

言わずもがな、里には豊富な食べ物があり、
山で探すより、サルにとって簡単な
作業なんですね。

それに、住民の高齢化や過疎化
狩猟する人の減少、などもあって

追い払われる、危険がなくて
安心、という場所

住み心地がいい!」って
いうこと、なんですかね。

 
中には、サル本来の習性を忘れて
繁殖期を過ぎても群れに戻らず、土地に
住み着いてしまった、サルもいるそうです。

テレビニュース、なんかでも
度々、見聞しますよね。

そんなふうに、途中はぐれて街中
フラフラ
しているニートみたいなサルに、
出くわしてしまったりして、

あららっ、大変!」という場面も、事に
よっては、あるってことですよね。

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猿は敏捷かつ知能が発達しているやっかいな動物!

一般的な猿の対処!被害防止方法とは?

撃退方法を書いた、資料を参考に
して、表にしてみましたよ。

1)出没したら追い払う
・集落からできるだけ離れた山側に追い上げる
・徹底的にサルへの嫌がらせを行い危険な場所だと思わせる
2)追い払いや追い上げの効果的方法
・できるだけ早く
・できるだけ大勢で
・できるだけ長い棒を使って
・できるだけ長い距離を追いかけ遠くに離す
3)誘導原因となる物を排除する
・サルの餌になる物(生ごみ、クズ野菜・果実等)は埋める
・果樹園の取り残し、農地の作物は早めに除去

住民同士、力を合わせれば、
できないことは、ありませんよね!

 

猿に出くわしてしまったら!究極の対処法?

まず、サルに近づきすぎないことです。

サルは、臆病で人を襲うことは滅多に
ありませんが、思っているより力が
強いので、なめて近づくと危険です。

 

つぎに、猿の目を見ないことです。

目を見る」というのは、
サルの世界では威嚇している
ことになります。

 

そして、荷物を持っていたら放すことです。

サルは、を持っていると
思い込み、奪い取ろうとします。

サルの味覚は、遺伝子レベルで
人間と95%も似て味覚もほとんど
人と一緒
だと言いますからね。

 

最後に、走って逃げないことです。

サルが人間に噛みつくのは、
凶暴性だけではないんです。実は、
ジャレついて遊んでいるのです。

記憶力が良いので、私の友人のように、
ちょっとした優しさが、
になるってことでしょうか。

サルを近づけないためには
を出す専用機器で
脅すのが一番!

「でも、そんな準備はないわ!」
という方には

テレビで見た、実験ですが
一つ、為になりそうなので
あげておきますね。

サルは目の前で、をパッと
広げると、びっくりするようです。

自分の判断できない、事態に遭遇すると、
パニック状態に、なってしまうため
だと、解説者が話していました。

サルが出るところでは、
折りたたみ傘」が、
案外、役に立つかも知れませんね。
 

まとめ

サルの出没も、里山だけに留まらず
昨今は、住宅地でも被害
あるそうですね。

これらの野生のサルはペット
として、飼われていた後、
可哀そうなことに、

飼育放棄されてしまった
台湾ザルなんかの、
混血種が、多いそうです。

チビ祖母ちゃんも私も
山歩きが、大好き人間ですからね。

今回、勉強したことが
役に立つように、慌てず騒がず
行動しようと、思いましたよ。

 
サルの生態を、よく知ってたら
危険を避けて、やり過ごすこと
ができますよね。

これが、一番だと思いました。

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