果物!朝はシミの原因になるってホント?!

40代になった頃、何の気なしに自分の
を見ていて感じた違和感。

その時、はっきりと顔のシミが浮かび
上がっていることに、愕然としました。

若い頃には、そんなことが現実になる
だなんて思ってもみませんでした。

今思えば、シミの原因になる行動も
たくさんしてきました。
 

今さら・・・とは思うのですが、何とか
したくて、シミのケアを始めました。

シミにはビタミンCがいい、と聞いたので
果物を豊富に食べるようになりました。

 

そんな矢先に、先日のテレビで見た内容に
再び愕然とさせられたんです。

果物の食べ方にも注意しないと、シミが
できやすくなるんですって!

何ということでしょう!

シミ対策に果物を食べる時はどんなことに
気を付けるといいの?

お肌のケアのためにとことん調べました!

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朝の果物は肌にとっていいの?

肌にいいとされるビタミンC、積極的に
摂取したいですよね。

ビタミンCが豊富に含まれる果物を朝食
食べるのは、実に健康的です。

朝に飲む、生野菜や果物から作った酵素や
ビタミンたっぷりのスムージー

朝の果物は金」ということわざがある
ように、朝の果物は健康や美容を保つ
効果があるんですよ。

朝に果物を食べると、エネルギーに変わり
やすい糖分を多く含んでいることから
そう言われるようになったんです。

 
朝の果物で、脳や体にエネルギーを満たし
活動的な状態にしてくれるんですよ。

しかし近年、朝の果物が元気を与える一方
肌には悪い影響を与えることがわかって
きているんです。

良かれと思ってやっていることが、裏目に
出てしまっては本末転倒!

詳しく見ていきましょうね。

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肌にはどんな影響を与える?

果物や果物の中には、紫外線と反応する
成分を含んでいるものがあります。

この物質は「ソラレン」といい、紫外線を
吸収する働きを持っているんです。

紫外線が肌にシワやシミ、たるみなどの
様々な影響を及ぼすことは知られています。

肌にとって、紫外線は一利なしですよね。

 
ソラレンが紫外線と共に、肌に悪い影響を
与える性質を持つものを「光毒性」と
いいます。

光毒性を侮ってはいけません。

肌にとっては深刻な劣化を招く原因にも
なりえるんですよ。

 

光毒性の怖さとは?

光毒性を持つソラレンは、食べてから
2時間ほどで全身の肌表面にも届きます。

肌表面にソラレンが蓄積した時に、日光を
浴びてしまうと、たちまち紫外線
吸収してしまいます。

その肌ダメージとは、肌の痒みや赤み、
シミ、色素沈着へと悪化します。

日焼けでシミができるよりも、たくさんの
シミができる、と言われているんですよ。

では、どんな果物や野菜にソラレンが
含まれているのか見てみましょうね。

 

ソラレンを含む果物

ソラレンを含む果物や野菜にはこんな
ものがありますよ。

  • 柑橘系の果物
    • レモン
    • グレープフルーツ
    • オレンジ

    その他にも、

    • キウイフルーツ
    • イチジク
    • アセロラなど
  • 野菜
    • キュウリ
    • パセリ
    • セロリ
    • シソ
    • ミツバ など

どの果物、野菜も肌に良いとされている
ものばかりですよね。

ビタミンCを多く含み、美肌のためには
どんどん取り入れたい食べ物です。

ソラレンは、光があって初めて毒性を
発生する物質です。

朝に果物を食べると、ちょうど肌表面に
蓄積され出すのが、紫外線量の多い
時間帯になるんです。
 

つまり、光に当たることのない時間帯
果物を食べるなら、大丈夫なんですよ。

おすすめは、断然

肌を健康に保つビタミンCを補給するため
にも積極的に取り入れたいですよね。

 

まとめ

私、何も考えずに、朝食に果物をバンバン
食べてました・・・。

特に柑橘系が大好きで、肌のことを意識
していなくても、食べたい果物のひとつ
なんです。

今知ったこととはいえ、シミの原因
なっていたなんて、切なくなってきます。

これからは、ソラレンの多い食べ物は
夜に食べるようにして、これ以上のシミは
増やさないようにしたいです♪

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