区役所だけ?住民票の取り方とは

この春から新しい職場に移ることになり
ました。

久々の転職です。
 

履歴書や職務経歴書を書くのも久しぶりで
苦労しましたが、新しい職場からは
住民票の提出も求められました

しばらく住民票なんて取っていなかったので、
どうやって取るのかも忘れている始末。

 
早速、取り方を調べてみました。

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住民票はどこで取得する?

住民票を取得するには、市区町村に対して
「住民票の写し」の交付請求
をします。

主な方法は、本人が住民登録している
市区町村の窓口での申請です。

自治体によっては、支所、出張所、
または所定の市民センターや公民館などでも

役所や役場と同様に取得できます。

 

取得の際に必要になるのが、交付請求の用紙、
本人が確認できる書類
です。

一般的に、運転免許証、パスポート
住民基本台帳カード
など、官公署発行の顔写真が
付いた証明書
のことです。

 
本人でなく、一緒に住んでいる(同一所帯)
の家族が窓口で申請
する場合、窓口に
行く人の本人確認書類が必要となります。

また、家族ではなく第三者が
申請に行く
場合は、
委任状を用意して持っていきます。

それに代理人の本人確認書類と
印鑑
が必要になります。

忙しくて行けないときは?

とはいっても、日中仕事が忙しかったり
代わりに行ってくれる人もいなかったり
する場合もあります。

そんなときは、
郵送申請や電子申請が便利です。

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郵送申請

本人の住民登録地にあたる市区町村に
郵送で申請します。

市区町村によって送付先が指定されています
ので、必ず確認しましょう。
手数料は郵便小為替を指定されるようです。

返信用封筒に切手を貼った状態
(返信の料金分)で同封します。

受領までには1週間から10日
かかるようです。

 

電子申請

インターネットから交付申請の手続きを行う
方法です。但し市区町村によっては要件が
指定
されていますので、必ず確認しましょう。

 

コンビニでもできる!

毎日朝の6時半から夜11時まで利用
できる、コンビニ交付というサービスが
あります。

市区町村が発行する証明書が、全国の
コンビニの端末(マルチコピー機)から
取得できる
サービスです。

 
お昼休みや、市区町村の窓口が閉まった
後でも利用できる、
とっても便利なシステム
ですね。

住民登録している自治体と、
本籍地の市区町村が異なる場合の
戸籍証明書
なども取得できます。

 
こちらのサイトで利用できる自治体、
コンビニの情報が紹介
されれいます。
https://www.lg-waps.jp/index.html

但し、このサービスを利用するためには、
マイナンバーカード、(又は住民基本台帳
カード)を取得
している必要があります。

通知カードだけ受け取って、
マイナンバーカードの申請をしていない方も
多いかもしれませんね。

最後に

住民票というと、わざわざ役所に出向いて
取りに行かなくてはいけない
イメージ
でした。

これだけのためにわざわざお休みを
消化したくないですが、

郵送や電子、コンビニでも出来るなんて、
いつの間にかとても便利
になりましたね。

今回は若干時間があるので、
郵送で申請しようと思います。

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