脳の疲労を回復させるのに睡眠がオススメ!その他の対処方法とは?

寝不足が続いて朝起きても頭が
ぼーっとすることがあります。

 
そんな時には、少し動いただけで
疲れてしまいます

この前友達と会っている時に
私は疲れた顔をしていたのか
心配されてしまいました。

朝から元気がない日は栄養ドリンク
飲んで1日を乗り切っていますが・・・

 
疲れを取る方法を調べてみると
脳が疲れていて回復するには

睡眠をしっかり取ることが大切だと
書いてあったのです。

 
睡眠の他にも対処法があるのか
調べてみました。

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脳疲労とは

脳疲労とは、外部から入るたくさんの情報を
大脳新皮質が処理しきれないことを言います。

 
外からの情報は大脳新皮質で内部の情報は
大脳辺緑系の役割なのですが、外からの
情報がたくさん入ると大脳新皮質だけが

活発に活動してしまい大脳旧皮質の情報は
無視され、自律神経に伝わる情報の
バランスが崩れてしまうのです。

 
その結果あまり動いていないのに
疲労を感じたり、集中力の低下や
抑うつ状態になってしまいます。

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脳の疲労を回復する方法

脳の疲労を回復するのに効果的なことは、
30分ほどの昼寝をすることです。

 
昼寝は夜の睡眠の3倍の効果があり、
昼寝をしてから仕事をした方が
能率や成果も高くなります。

ただし、昼寝の時間は午後3時までの間
30分ほどにしましょう。
脳の疲労回復に効果的です。

 
昼寝をし過ぎてしまうと
脳がぼーっとしてしまいます。

良質な睡眠をとるために午前中に太陽の光を
浴びたり夜にはぬるめのお湯にはいること、
適度な運動をすることが大切です。

 
また寝る前の3~4時間はパソコンや
スマホなどの使用を控えましょう。

 
他には夕食をお腹いっぱい食べたり、
寝る直前まで食事をしたりすると
睡眠中に消化機能が働くので

体を休めることができません。
脳の疲労回復ができるのは、
夜にぐっすり眠ることです。

 
良質な睡眠がとれていないと
次の日起きた時に疲労回復
実感できません。

脳は睡眠中しか休む時間がない
言われています。睡眠の質が低いと
脳疲労になってしまうのです。

脳の疲労原因と対処法

仕事や人間関係、運動、家事など
疲労の種類はたくさんありますよね。

これらの疲労の原因は脳の疲れだと
言われています。

過度な仕事や運動、精神的な悩み
などを脳はストレスとして認識し、

対処するためにたくさんの指令を
体に送るのです。強いストレスが
続いてしまうと脳内で処理しきれなくなり

活性酸素が発生して脳が酸化ストレスに
なってしまい「疲れた」という信号
体に伝えてしまいます。

 
疲労を感じない体にするために
脳を疲れさせないようにしましょう。

脳の疲労を取る方法は、
睡眠をとることです。また少しの工夫で
脳が疲れにくい体を作ることができます。

1日の流れで仕事をする時間から
睡眠の時間を例にあげて紹介します。

 

仕事をしているときの対処法

仕事をしている時に集中してパソコン
作業をする人がいますが、
飽きたら少し休憩しましょう。

 
飽きるということは脳が疲れている
というサイン
です。

1つの作業に集中してしまうと
脳の一部が酷使されて活性酵素が
発生し脳が酸化ストレスを感じます。

3時間に1回15分ほど休憩を
とることよりも1時間ごとに5分
休憩
をとった方がいいです。

そうすることで脳の情報処理能力を
下げないようにします。

作業に飽きたら別の作業をした方が
効率的に仕事ができます。

 

昼食の時の対処法

昼食をとるときは外出しましょう。
会社の中では温度や湿度が一定
変化がないので脳が疲れてしまいます。

そよ風やせせらぎなどのある環境で
過ごすと脳にリラックス効果が得られ
脳の疲れを軽くするのです。

時々昼に外に出て癒されましょう。
 

午後の休憩時間の時の対処法

疲れている時に栄養ドリンクやコーヒー
などを飲む人が多いと思いますが、

疲労そのものを回復できることは
証明されていません

 
また、コーヒーにはカフェインが
含まれていて利尿作用によって
脱水になりやすいです。

脱水すると血液の循環が悪く
なり
疲れが溜まりやすくなります。

なので休憩する時はスポーツドリンクで
水分補給したり、立ち上がって血流を
よく
しましょう。

 

夕食をとるときの対処法

疲れているにオススメの食べ物は
鶏胸肉です。鶏胸肉には「イミダペプチド」が
含まれていて疲労回復効果があります。

 
またお酒を飲む場合は、
お酒の量は少量にしましょう。
血流を促すことができますよ。

適したお酒の量の目安は、1日に
日本酒は1合、ビールは中瓶1本
ワインはグラス2杯です。

アルコールは覚醒作用があるので
寝る直前は控えましょう。

 

入浴や睡眠のときの対処法

入浴する時は38〜40度ぬるめの
お湯に半身浴
しましょう。10分以内を
目安にしてください。

睡眠の時は、横向きに寝ましょう。
そうすることで気道が確保されて
いびきをかきにくくしてくれます。

 

まとめ

脳の疲労を回復させる方法を調べてみたら
寝る直前にパソコンやスマホを使わないと
書いてありました。

寝る前にもスマホを使っているので
少しずつ使う時間を控えようと思います。

 
疲れている時に栄養ドリンクやコーヒーを
飲んでリフレッシュしていましたが、

スポーツドリンクを飲んだ方が
いいこともわかりました。

ストレスをためないこと
対処法のひとつだと思います。

睡眠をとることで脳の疲労が
取れるのでしっかり取ろうと
思いました。

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