消費税の使い道!無駄使いの有無ってどんなこと?

A子さん「お給料の明細!いつも手取り額を
   見るだけだったけど、天引きされている
   税金の額面の多いことったら?

   お茶したり、お酒を飲んだり
   買い物したり、全てに税金
   ついて回るのよね?

   なんでこんなにって!
   B子さん、思わないこと。」

B子さん「平成26年4月から、
   消費税増税で、5%から8%に、
   引き上げられましたよね。

   いずれ消費税は10%と、
   段階的に、引き上げられる予定に
   なっているそうですよ。」

更に、今のところ再度の延長
なりそうな議論がありますが?

消費税増税については
無駄に使われているのではないか?」
歳出を先に見直すべきではないか?」

など、みなさん思うところが
いろいろあるように、思います。

しかし、消費税増税分の
使い道についてはどれだけの方が
ご存知でしょうか?

私にしても、ふだん税金の使い道なんて、
ハッキリ言って、考えたこと
ありませんでした。

とはいえ、納税は国民の義務
せっかく納めた税金ですから、
無駄使いされたくはありません。

 
そのためにも、納めた税金が
何に使われているのか、当然の如く
関心を持つべきだと、意見が一致。

私と、A 子さんB子さんは
消費税の使われ方と、無駄使いを、
調べてみることにしました。

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引き上げられた消費税!使い道って知ってましたか?

当初、8%の増税では
約5兆円の歳入が、
見込まれていました。

これは、年金や医療などの
社会保障の「安定化」と「充実」に
使われるというものでした。

 
詳しい使い道を見てみると、
5000億円(その約1割)が
社会保障の「充実策」ということです。

この内訳は以下のようです。

3000億円:待機児童解消など子育て支援
1000億円:医療、介護のサービス提供体制整備
620億円:低所得者の国民健康保険料を軽減
300億円:難病対策
50億円:高額療養費制度の拡充
10億円:遺族年金の支給を父子家庭に拡大

残りの9割は「安定化」として
使われ、下記のような使途となっています。

2兆9500億円:基礎年金の安定財源
1兆4500億円:高齢化による社会保障費の
自然増や赤字国債の解消
2000億円:物価上昇への対応

それでは、問題の
消費税!10%への増税はいつから?
だと、思っていますか。

 
はじめ、2015年10月に10%になる
予定だった消費税は、2回目の延期
2017年4月からとされました。

そして、再延期後の消費税10%
になる時期は、2019年10月と
なっています。平成31年です。

 

では、この延期の理由は何でしょうか?
そこには、無駄な税金の使い道
左右してるってこと?ですかね。

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官公庁での税の使われ方!無駄な実態ってどんなこと?

お役人さんは、国民が納めた
血税を、大切なお金と思っていない
方が、多いようです。

税金は「自由に使える予算」、
と思っています。

 
いやいや、今年度中に使い切らないと
ならない予算だと思っています。

ある人から、聞いた話です。
官公庁の職員さんが、雑談の中で
3月年度末になり、予算が余って

「これを使い切らないと、次年度では
減らされる可能性があるんだよね」
といった、内容だったそうです。

 

私たちも日常生活で、
よく口にすることの一つに、
「あれって、予算の使い切り工事よね」

本当に、道路のあちらこちらで
掘削機で、穴を掘る作業のなんと
目立って多いこと!

あるいはまた、こんなこともあるとか。

ただの巡回用の車が、急きょ、
通常の1.5倍もする高級車になったり
することも、あるという事です。

 
なぜ、でしょうか?
理由は、「予算が余っていたから!」です。

節約して大事に使う、という民間の家計や、
企業のコスト削減とは、全く違った世界が、
ここにある、と言う事ですよね。

「借金まみれの日本なのに!」
こんな状況で、増税に賛成できるか
という話にも、なりかねません。

こういった問題点「私も知ってる!」
「俺も聞いたことあるよ!」という方、
多いのではないでしょうか?

お金が足りなくて増税する前に、
このおかしい現状を、変える必要が
あるのではないか?と思うのです。

 
ただこれは、お役人さんが
悪いというわけではなく、消費しようとする
仕組みが、おかしいと思いませんか。

この解決法はあるのでしょうか?

まず、予算を年度内に使い切らないと、
次年度の予算が減らされる、
という悪しき慣習があるのは、変ですよね。

これは次年度のおおまかな
予算を把握できるため、一見、
道理にかなっているようですが、

現状は起こっている無駄使いに
つながってしまいます。

 

社会保障への財源として使う!それ本当なの?

借金をどんどん膨らませて、
どんどん予算を組んで使って、

にも関わらず、税収が足りないから、
社会保障費が増えるから「増税しようか
は、やはりおかしいです。

 
日本は今後、高齢者が増え若者が減るので、
年金や医療費などの、社会保障費が増え、
このままでは社会保障費が、払えなくなる!

増税賛成論を、唱える人の言い分
ですが、本当に増税分は、
社会保障費に、なるのでしょうか?

 

私たちが身近でできる増税対策を考えよう!

「金がない」「給料が上がらない」
増税で大変だ」と言いますが、

私たちだって、普段
無駄なものを随分、買っている
のでは、ありませんか?

使いもしない物に、お金を使って
いるから、生活が大変になるだけ
とは、考えられないでしょうか。

 
普段の生活で、何度も
使うものだけ、必要最低限とか、

本当に自分が、楽しいと思う
モノだけに、お金を使うこと。

そうすれば、今より買い物は
2~3割かた、減らせますよね。

身近でできる節約術って、
考えてみると、いろいろあるものです。

 
増税を機に、自分がいかに無駄使い
しているか、無駄使いしていないか
見直すべきではないでしょうか。

 

まとめ

私たちが生活していく上で
支えとなっている税金
必要不可欠なものです。

何かあったときに警察救急車
消防車などが駆けつけてくれます。

 
これらは全て税金のお陰です。

でも、無駄が改善されないまま
消費税を上げるというのには
納得できるはずがありません。

税金の使い道とは、

「今やるべきことを、見きわめて、
使う必要がある所に使う」ということ
が大切なのだと、痛感しました。

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