芳香剤を効果的に使う!車の中の置き場所とは?

先日、数日ぶりに車で買い物に行こうと
乗り込んだときのこと、
車中にこもったような嫌な臭いがありました。

芳香剤がもう効かなくなっているのかも。
そういえばあんまり持ちがよくなかった
気がします。

 
さっそく新しい芳香剤を買いに行きましたが、
今度はもう少し長持ちさせて使いたい

何か良い方法はないものでしょうか。
ちょっと調べてみました。

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芳香剤と消臭剤、その違いとは?

嫌な臭いを消す消臭剤には、
化学的、物理的、生理的、感覚的、
大きく分けて4つの種類があります。

化学的な方法とは、嫌なにおいに化学反応を
利用して、無臭または低臭にするものです。

 
物理的な方法とは、もう少し直接的です。
例えばビニールの袋など
に入れて密封してしまうなど、

嫌なにおいの元となるものを押さえこむ
ことで臭いをさせない方法です。

生理的な方法とは、バクテリアなどの
微生物で、臭いの元を分解させて
無臭にする方法です。

 
最後に、感覚的な方法とは、
いわゆる芳香剤のこと。

はっきりした良い臭いで嫌な臭いを
感じずらくする方法
です。
実際には消臭効果はありません。

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それぞれの適切な置き場所は?

嫌な臭いは空気よりも重い成分が多く
部屋の高いところよりも低いところに
溜まり
ます。

このため、消臭剤はできるだけ
低い所に置く
ことで、
より効率的に使うことができます。

臭いの元の近く、そして空気や臭いが
溜まりやすい場所に置く
ことも
ポイントですね。

 
一方、芳香剤は空気が通る場所に
置くと香りが広がり

その効果をじゅうぶんに得ることが出来ます。

開けたときに空気が入ってくる
ドアの付近に置いたり、カーエアコン近く
置くのがベストです。

空気が通ることで、香りが拡散される
からです。

 
また、芳香剤の香りの成分も
普通の空気より重い
ので、
高いところの置くのが良いでしょう。

空気の出口に置くのはNG
せっかくの香りが逃げていってしまいます。

 
また、良い香りも空気よりも重い性質
あるので、できるだけ高い所に置くことで
よく香りを感じることができます。

一緒に使えるの?

香りを出す芳香剤と、嫌な臭いを消す
消臭剤役割が違います
一緒に使っても全く問題はありません

芳香剤で良い香りを振りまいても、
もともとの嫌な臭いが残っていては
ただごまかしているに過ぎませんね。

一緒に使う方が
より効果が得やすい
と思います。

さいごに

子どもが車酔いする原因の約9割が
車内の臭い
によるものだと
言われています。

芳香剤だけではなく、
消臭剤も一緒に使う
ことにしました。

 
今回購入したのは、
運転席の下に置くタイプの消臭剤
エアコンにはめる芳香剤

効果が楽しみです。

消臭剤や芳香剤を使うことも大切ですが、
日ごろの手入れも大切です。

天気の良い日にドアを開けて空気の入れ替え
フロアマットを洗う
エアコンフィルターの掃除など、

時間があればきちんと行いたいですね。

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