駐車禁止の標識!時間指定がややこしい?

運転免許を取る時に
交通標識について勉強しますよね。

でも日常的に運転していてもあまり
お目にかかれない標識もあるのが
実際のところ。

 
なのであまり覚えていない
標識もおおっぴらにはいえない
けれどあるのでは?

通勤などで車を使う分には
いつもの道を行くだけなので、
標識の理解も深まっているでしょう。

 
しかし初めての土地を運転する時や
道路整備などで標識が
改められた時、

やっぱりきちんと覚えておく事が
大切になってきます。

 

ここで何故それほど標識を覚えて
おくことをおすすめしているのか
というと、

大切さを実感する出来事
あったんです。

それは駐車禁止の標識に
出会った事により起こりました。

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時間指定の読み方

駐車禁止の標識は
わかりやすいですよね。
 

しかしそこに補助標識
標識に直接数字が書いてある

時間指定の標識
ちょっとややこしいんです。

 
私が運転していてちょっと
用事があって駐車したい時に
この標識に遭遇。

8-20時とかいてあります。

あれの標識って「まで」とか
「から」
と書いていないので、

以内なら止めて良いのか
以外なら止めて良いのか
戸惑ってしまいました。

 
駐車禁止で切符を切られたくは
ないので、そこには止めず
ちょっと遠くの駐車場へ。

はっきりしないままも良くない
と思ったので調べてみると

8〜20時以外の時間帯であれば
駐車して良いという標識でした。

今度からこの標識に遭遇した
時には、迷わずに済みそうです。

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1分でも超えるとアウト?

駐車禁止の時間指定で
迷ったことを友人に話すと、

1分でも超えるときちんと
違反として取り締まられるよ
と言われました。

友人の知人がそうなったらしい
ようです。

標識がなくとも駐車禁止なエリア

また駐車禁止の標識がなくても
駐車禁止の場所が法律で
定められています。

  • 交差点・横断歩道・曲がりがどなどの
    その前後の5m以内
  • 道路工事区域・消化腺などの
    消防設備などその前後の5m以内
  • 踏切・バス停・安全地帯の左側などの
    その前後の10m以内
  • 自動車用出入り口から3m以内
  • 道路の右側余地が3.5m未満の場所
  • トンネルの中
  • 坂道の頂上付近

などが駐車禁止エリアの例です。

消防署の前などでよく白枠に白い
斜線のある場所を見かけますが、
あれは停車禁止エリア

信号待ちや渋滞の時でも
そのエリアで停車すると違反になりますので
きをつけましょう。

 

違反した場合の罰則って?

もちろんですが時間指定
標識があるところでも、

駐車違反と同じ罰金が
発生します。

  • 駐車違反の場合

    駐車禁止区域:減点 1点 : 罰金 1万円

    駐停車禁止区域:減点 2点 : 罰金 1万2千円

    (普通自動車の時)

  • 放置駐車違反の場合

    駐車禁止区域:減点 2点 : 罰金 1万5千円

    駐停車禁止区域:減点 3点 : 罰金 1万8千円

    (普通自動車の時)

駐車違反と放置駐車の違い
つかみにくいですが、

すぐ運転できる状態での駐停車が
駐車違反。

お店などに入ってしまいすぐ
運転できない状態
での駐停車が
放置駐車違反になります。

まとめ

標識の理解が曖昧のままだと
違反をしてしまい減点される上に、

痛い出費をしてしまうことに
なります。

 

私の場合は19時から駐車して
用事が長引いてなかなかでられ
ませんでした。

出られる頃には
20時は超えてしまっていたので

標識の理解が曖昧なまま
停めてしまっていたら
どうなっていたことでしょう。

ですのできちんと交通標識
及び交通ルール
を理解しておく
事は大切なのです。


 
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