結婚後の夫婦の貯金!貯めドキとは?

お互い好き合い、将来のことを思い描き、
この人なら・・・と、結婚を決めますね。

人生の一大イベント、結婚式や新婚旅行の準備に
追われ、終わってみてホッとするのもつかの間。

結婚の本番は、その後の長きに渡る生活です!

スポンサーリンク

結婚したら、いくつものライフイベント
待っていますよ。

出産・子育て・住宅購入・親の介護に、そして
自分たちの老後の事など。

 
その度に、お金がかかります。
これからの将来の為に、備えておきたいですね。

貯金

みんなの貯蓄額は?

世の中の人は、どれぐらいの貯金を持っているの?
すごく、気になりますね。

2013年の「家計の金融行動に関する世論調査」
によると、金融資産の平均値は、1100万円!!

 
えっ?!みんな、そんに貯金持ってるの?
たちまち、不安になってきます・・・。

しかし、平均値というのは、極端に大きな数字が
あると、高い金額に引っ張られます。

 

例えば、10人のうち9人の貯金額が300万円、1人
3000万円とすると、合計で5700万円ですね。

平均値を出すとなれば、5700万円を10で割ります。
すると、570万円が10人の平均貯金額となります。
 

あれれ~なんだか、おかしいですね。
そこで、「中央値」という方法を使ってみます。

数の少ないものから、順番に並べていきます。
ここで、真ん中にくる数字300万円が、中央値です。

しっくりきませんか?

 
そうすると、先ほどの調査の平均資産額1100万円は、
中央値にすると、330万円!となります。

では、この中央値で表した、年代別の貯金額
どれぐらいになるのでしょうか?

*年代は世帯主のものです
20代 75万円 (貯蓄のない世帯、35.4%)
30代 200万円 (   〃    30.2%)
40代 225万円 (   〃    32.6%)
50代 1067万円(   〃    33.0%)
60代 1535万円(   〃    30.2%)

貯蓄を持っていない、という世帯が、各年代に
約30%程ずつあることがわかります。

 
収入の差があれば、もちろん貯金できる額も
変わってきます。

 
しかし、世の中の真ん中ぐらいの貯金額を持つ
他人と比べて、安心するのか、焦るのか。

それは、あなた次第ですよ。

スポンサーリンク

結婚後の貯金しやすい時期

さあ、今後の明るい結婚生活に向けて、しっかりと
貯金したくなりましたか?

では、夫婦2人でしっかり貯金できる時期を
逃さないようにしましょう!

その時期とは、ズバリ!新婚の時期です!

結婚
あま~い新婚時期を楽しみたいのに!

貯金だなんて、ね。

まあ、そう思わないで!理由があるんですよ。

まだ子供がおらず、2人だけの生活だけを考えて
いればよい、新婚時期がベストなんですよ♪

この新婚時期が、夫婦2人にとっての人生最大の
お金の貯め時、頑張り時です!

結婚後の貯金の目安

いくら貯金を頑張る、といっても、どれぐらいが
適当なのでしょう?

結婚してすぐに、あまりに無理しすぎて、貯金の
プレッシャーが募ってしまっては、いけませんね。

貯金

せっかくの新婚時期に、暗雲が立ち込めてしまう、
そんなことにはならないような、貯金の計画を。
 

現代は、夫婦のあり方も多様化していますね。
それぞれのライフスタイルに合った、貯金の仕方
考えてみましょうか。

 

共働き・子供なし

結婚してしばらくは、夫婦2人での生活を、と
考えている場合もありますね。

夫婦で、それぞれ仕事を持ちつつ、家事など
協力し合って生活していく。

こんな時期だからこそ、しっかり貯金です!

貯金の目標ですが、月収の手取り20~25%程を
貯金にまわしてみましょう。
 

手取り20万であれば、20%の4万円
手取り50万であれば、25%の12万5千円

生活にかかる経費は、家庭それぞれなので、上記の
数字とは、一概には言えませんので、夫婦で
よく話し合いましょうね。

 

また、結婚後の生活費の管理の仕方も色々です。
 

お互い仕事をしている場合、夫婦の収入を合算し、
2人の収入として生活費を出す場合。

または、お互いの収入の中から、生活費を分担
それぞれ管理する場合。

家庭によって、お金の管理のルールもあるので、
貯金の管理の仕方も、それぞれです。

合算で管理するのか、それぞれで管理するのか、
しっかりと夫婦で話し合っておきましょうね。

 

一方が働く場合

■子供なし

結婚後、一方が仕事をやめるなどして、1人
収入で、生活していく場合もありますね。

奥さんのお腹に、赤ちゃんがいる場合も。

そうなったら、近い将来に備えて、ますます
貯金を心がけねば・・・と思いますよね。

しかし、夫婦2人で働いた時より多い収入を、
1人で稼ぎ出すことは、容易ではありません。

 
こんな場合は、手取りの金額の15~20%程を
目標に、貯金してみましょうか。

欲張って貯金にまわしてみても、後々家計が
苦しくなった時に、当てにしてしまいがち。
 

手取り30万であれば、15%だと4万5千円
20%だと6万円になります。

今の生活に、支障のでないような貯金の計画
を立ててみましょう。

 

■子供あり

子供がいる場合、様々な費用がかかりますね。

昨今は、子供が保育園に入園するのを機に、
パートなどの仕事を始める女性も多いですね。

しかし、子供が小さなうちは、家庭で子育てを
しながら、家計をやりくりする事が多いです。
 

この貯金の目安は、手取りの金額の10%程を
目標にしてみましょう。
 

手取り30万円であれば、3万円

日々、子育てにかかる経費を考えてストレスの
無いような、貯金の計画を立てましょう。

子供が大きくなるにつれ、増える教育費の傍ら、
10%の貯金を維持していければ、立派です!

結婚
 

共働き・子供あり

子供が保育園などに通うようになり、空いた時間
に仕事をする、そんな時期もありますね。

子供の成長に伴って、増加する教育費。
少しでも家計の足しにしたいところです。
 

子供が小学生の間までが、比較的貯金しやすい
時期だと、言われています。

 
中学・高校・大学と、教育費は増える一方です。
あれもこれも、必要なものが出てきますよ。

小学校から中学に上がるだけでも、入学準備用品等
一度に用意しなければならない金額に、びっくり!
なんて事も。

月々の学年費など、グンと値上がりし、部活動に
費やすお金も増えていきます。

手取りの10%最低貯金ラインと考え、日々の
出費は貯金に手を付けないような、心がけも。

 

先の長い結婚生活、子供の未来・自分たちの未来・
大切にしていきたいからこそ、貯金も考えたい。

少しずつ、無理のない計画を立てて、貯金できると
将来の生活にも、楽しみが増えていきますね。


 
スポンサーリンク

こんな記事も読まれてるよ!

コメントを残す