虫歯に頭痛に肩こり!意外な関係性とは!?

機会があって友人と食事をしました。
その折、友人が頬を押さえて一言。
「あいたた……虫歯痛い」

と、とても痛そうでした。

歯医者を薦めましたが、
子供の頃から苦手だと言います。

けれども、頭痛と一緒に肩こり
も辛いと聞いて、

これは絶対に歯医者に
行ってもらおうと思い、

虫歯と頭痛や肩こりとの関係性、
危険性などを調べ、

教えてあげることにしました。

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頭痛! 虫歯放置は危険

頭痛と虫歯には何も関係ない
ように思いますよね。

 
でも、ちょっとまってくださいね。
よかれと思って放置していると、
後でとんでもないことになるのです。

まず、虫歯から引き起こされる
頭痛には種類があります。

  1. 上顎洞炎による頭痛
    上顎洞炎(じょうがくどうえん)と読みます。

    上顎の奥歯の上には空洞があり、
    その空洞を上顎洞と言うそうです。

    上顎洞は粘膜で覆われており、
    当然、個々によって形とか大きさが異なります。
    また、左右対称な形をしています。

    上顎洞炎は、何らかの原因で、
    問題の細菌が入り込んで炎症が
    起きた状態のことだそうです。

     
    人は、奥歯と鼻が近い位置あります。
    ゆえに、上顎洞炎になると、

    つらなって副鼻腔炎、
    頭痛にもなることがあります。

     
    よくありがちですが、治療途中の歯を
    残していませんか?

    意外と取れやすい詰め物。
    時間もなくて歯医者にも行けない……

    などなどの理由で、
    治療が途中の歯があると、

    そこ部分から細菌が入って上のような
    症状になると言われています。

     
    後々の事を考えて、治療し、
    予防・対策していきましょう。

  2.  

  3. 緊張型頭痛による頭痛
    ストレスが起因となるため、
    仕事や家事に追われ、日本人は、

    そういったストレスに晒される
    機会が多いため、発症しやすいと
    言われています。

    発症すると、頭痛と同時に肩や首のコリも
    併発するとされています。

     
    中でも、虫歯があると患部を
    庇うようになり、

    無理な食べ方が、
    知らないうちに習慣化します。
    それがストレスになるのですね。

    無自覚のストレス……。これが、
    頭痛の原因に繋がるのです。

     
    緊張性頭痛になった場合。
    まず、ストレスの原因を取り除きます。

    虫歯はきっかけに過ぎず、
    大本の原因は、日常の生活の

    中にあるストレス、
    と言ってもいいでしょう。

    心身共にバランスよく、
    ストレスなく過ごせているか
    チェックしてみましょう。

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肩こり! 虫歯との関係性

頭痛と同様に、肩こりもまた虫歯とは
関係ないように思われますが……。

痛む場所があると、無意識のうちに
その患部を避けて食事をします。
普段と違う噛み方。

顎にも負担がかかるようになります。

よく聞く、『噛み合わせが悪い』というやつです。

 
これを放置しますと、
顎の左右の関節と、

高さのズレを支えようとする筋肉に
緊張が生じます。

そのため、肩こりが引き起こります。

治療法としては、ビタミンを取ること。
矯正や、歯医者で治療して
噛み合わせを治す事がありますが、

やはり虫歯治療を一度することで、
肩こりも治る場合が多いようです。

まとめ

上記でまとめた事を
友人に説明してみました。

 
最初は半信半疑で聞いていた
友達でしたが、

自分でも思い当たるところがあったのか、
次第に真剣に聞いてくれました。

「一回歯医者に行ってくるね」
と約束もしてくれました。

 
また、今回調べたことで自分も虫歯からの
頭痛や肩こりなどを疑う、
いいきっかけになりました。

今一度、体調やストレス環境などを
見直してみようと思います。

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