トランプのスピードで楽しく遊ぼう!両手を使うルールもあり?

寒い時期はこたつから、
なかなか出られなくなりますね。

うちの子供たちもこたつで宿題したり、
ゲームをしたりしています。

 
兄弟で仲良く遊んでいたのですが、
突然けんかを始めました。

私「なになに、いったいどうしたと
 いうの?」

弟「トランプの七ならべを、
  しようと言ったのに、
  いやだっていうからさ。」

兄「何回もやってるんだから、
 もうあきちゃったよ。

 ママー、他に二人で遊べる
 トランプゲームない?」

私「そうね、スピードがいいかな、
 二人で楽しく遊べるゲームよ、
 名前の通り速さを競うの。」

弟「なあにそれ、ママー、
 ルールを教えて、ケンカしないから。」

スピードは昔、私も遊んだことがある
トランプゲームです。

懐かしく思いながら、二人の息子に
基本ルールを教えることにしました。

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スピードで遊んでみよう!

スピードの基本ルール

スピードは置かれた台札の上に、
番号続きになる数字のカードを重ねていく、
ゲームです。

たとえば、置いてある台札が、
「7」なら、色やマークに関係なく
「6」と「8」が出せます。

「A」なら「2」か「K」が、
出せることになりますね。

次々カードを重ねて行き、
早く手札を出し終わった人が。
勝ちになるゲームです。。

素早い判断力と、俊敏な動作
勝敗を分けます。

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ゲームの進め方

二人が向かい合って座るところから
始めます。

スピードには片手のみ使うルールと、
両手を使うルールとがあります。

どちらで遊ぶかは、プレイヤー同士で、
事前に話し合っておきましょう。

  1. ジョーカー以外の全部のカードを、
    のカードとのカードに分けます。
  2. 互いに自分の色を決めてから、
    相手のカードを良く切り、
    裏向きにし手札として渡します。
  3. 4枚の場札を自分の前に並べていき、
    残った手札は手に持ちます。

  4. 「いっせーの!」と声をかけながら
    お互いに手札の一番上のカードを、
    1枚同時に表向きに並べます。

    並べた台札に、続いて置ける
    手持ちのカードがあれば、
    目の前の札から抜いて素早く重ねます。

  5. このとき手札を手に持たず、
    両手を使って続けて数字を、
    「3.4」と出すルールもあります。
  6. 相手がにカードを置いたら、
    もう上にはおけません。

    自分の場札を抜いて使ったら、
    手札から補充して、目の前には
    常にカードを4枚置いておきます。

  7. 置ける台札が二人ともない時は、
    「せーの」という掛け声とともに、
    お互いにもういちど手札から一枚取ります。
  8. 新しい台札を並べて、どちらかの手札が
    なくなるまでゲームを続けます。

 

両手を使ったルールのメリットとデメリット

両手を使って出すことで、
2枚続けて重ねることも可能になり、
より一層速さが大事になってきます。

ゲームが白熱して、
ますます面白くなるでしょう。

激戦になりやすく、ときには
トランプが折れてしまうこともあるので、
紙よりプラスチックの方が良いですね。

実際に、スピードで遊んでいる
動画がありますので、参考にご覧ください。

まとめ

私の説明を聞いている息子たちの目は、
真剣で早く遊びたいという気持ちが、
よく伝わってきました。

ゲームが始まると、勝った負けたと
大騒ぎになりましたが、
仲良く遊んでいる姿はとても楽しそうでした。

 

集中力を養うことも出来そうで、
久々に「スピード」を思い出して、
本当に良かったと思いました。

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