お風呂のカビを掃除で撃退!重曹を使った方法とは?

お風呂掃除をしようと思ったら
壁やホースなどいたるところにカビがありました。
ハイターでつけておいてから洗い流していますが、

ツーンとした塩素の匂いが苦手です。
ハイター以外でカビとりに役立つものは
あるか友達に相談してみると

重曹を勧められたのです。
重曹はいろいろな場所の掃除に役立つ
ので便利だよと教えてくれました。

そこでカビ掃除に役立つ重曹の使い方
について調べてみることにしました。

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お風呂のカビ掃除に役立つ重曹

お風呂になどにできてしまうカビ
カビキラーなどのカビとり洗剤
使って取る人は多くありませんか。

カビとり剤の臭いが苦手という人に
おすすめなものがあります。
それは「酢と重曹」です。

酢にはカビ菌を殺す働きがあり、
少しのカビならば落とすことができます。
更に綺麗に落としたい時は重曹の登場です。

重曹は、弱アルカリ性で油汚れや
手垢などを落としますし、研磨作用や
消臭作用もあり、

酢と化学反応を起こしてカビを
分解してくれる
ので落とすことができます。

専用のカビとり剤と比べると効果は
劣りますが、効果はありますよ。

重曹の使い方

掃除をする時に役立つ重曹の使い方があります。
粉を直接ふりかけたり、水溶液で洗う、
ペースト状にして使うことです。

水溶液を使う場合は、1ℓのぬるま湯に
重曹を大さじ4杯入れて水溶液を作ります。

重曹ペーストにする場合は、
お鍋に水300ccと片栗粉大さじ1から2杯
を入れて煮立たせます。

冷めたら重曹大さじ2杯を混ぜると完成です。
タイルの目地にはペーストが効果的です。

カビとり液を作ろう

カビとり液を作るのに準備するものは、
酢、重曹、霧吹きスプレー、
使用済み歯ブラシです。

まず、酢と水でカビとり液を作ります。
酢の容器のキャップに酢を1杯分と
水を10杯分入れます。

これでカビとり液の完成です。
この時、酢と水は1:10の割合にしましょう。

カビとりをする時は、気になるところに
カビとり液を霧吹きスプレーで全体的にかけ、
歯ブラシで軽くこすります。

これだけでも綺麗に落ちますが、
更に綺麗に落としたい時には、スプレーを
かけてところに重曹をかけます。

そして10分ほど放置し、水で重曹を流しましょう。
スプレーと重曹だけで落ちにくいカビ
簡単に落とすことができます。

他には、酢と水の割合を1:2にして作る
スプレーもあります。

天井のカビとりの方法

天井のカビとりをする時は、首を上げた状態
なるので大変ですよね。高いところの掃除を
する時に便利なのが柄のついたスポンジです。

掃除をする時は、スポンジにカビとり液を
つけて直接カビをこすります。次にスポンジに
重曹をつけてこすりましょう。

30分ほど放置し、カビとり液をつけた布で
拭き取ったら掃除完了です。

直接スプレーすると自分にかかってしまう恐れ
あるのでスポンジにつけて掃除してください。

布で拭き取る時は、きれいに洗って水切りした
柄付きのスポンジ
に布を付けると簡単に
拭くことができます。

また、天井から重曹や液が落ちることが
あるので落ちた部分は
きれいに水拭きしましょう。

シャワーホースのカビの落とし方

まずカビとり液をカビの気になるところに
ふきかけます。そして重曹を少し加えて
作ったペーストを塗りましょう。

それからカビとり液を濡らした
キッチンペーパーで包み2時間放置します。
剥がしてみると少しカビが薄くなりました。

酢と重曹を使った方法での注意点

酢と重曹だけでは十分にカビを取ることが
できないことがります。強力なカビの場合は、
市販のカビとり剤を使用しましょう。

カビとり剤のほとんどが塩素系漂白剤なので
酢と混ぜてしまうと有害ガスが発生して危険です。

なので酢を使った後すぐに市販のカビとり剤を
使わないでください。使う時は、酢をよく洗い流し
時間が経ってから使いましょう。

水で流した1週間後に塩素系漂白剤を
使うことをお勧めします。

まとめ

重曹を使ってお風呂のカビを取ることが
できるのは驚きました臭いがきつくないですし、
つけておく時間がそこまで長くないので

掃除もしやすいと思います。綺麗なところで
体を洗いたいのでカビがつかないように
気をつけたいです。

カビができてしまった時にとても便利なので
今度重曹を買いに行こうと思いました。

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