猫の飼い方!一人暮らしで用意するものと注意点は?

動物との生活は、人生に、癒しと、
潤いを与えてくれます。

「猫を飼いたいけど、ひとり暮らしでは、
難しいかな?」

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猫好きの人なら、そんな風に、
悩んだことが、あるかもしれません。
 

でも実は、猫は、ひとり暮らしでも、
問題なく、飼うことができます。

今回は、ひとり暮らしで猫を飼う時に、
用意すべきものや、注意点について
ご紹介していきましょう。

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猫を飼う前の確認

当然ですが、ペット可の物件であることが、
猫を飼う上での、最低条件です。

表向きはペット可としていなくても、
大家さんとの交渉次第で、ペットの許可が、
出してもらえるケースも。

 
これから、物件を探す人は、不動産屋を通じて
大家さんに交渉してみるのも、良いかもしれません。

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もうひとつ、飼う前に、考えておきたいことは、
お迎えする猫の月齢・年齢です。

 
いくら小さくて、かわいいからと言って、
生後約45日以内の、離乳前の子猫を、
ひとり暮らしで飼うのは、難しいでしょう。

離乳するまでの子猫は、4~5時間おきの、
哺乳瓶での授乳や、こまめな温度管理が、
必要になります。

それでは、飼い主さんは、
出かけるどころではありません。

 
お迎えする猫は、できれば、生後2か月以上
離乳が済んで、子猫用のフードを食べられる
月齢の猫を、おすすめします。

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揃えておくべき猫用品は?

はじめに揃えておきたい、最低限の用品を、
挙げてみましょう。

  • キャットフード
  • はじめのうちは、ペットショップや、
    ブリーダーさんの所で、食べていたものと、
    同じフードを、用意しましょう。

    フードを変える時は、少しずつ新しいフードを混ぜ、
    体調や様子を見ながら、徐々に切り替えていきます。

     

  • 猫用トイレ
  • トイレ本体と、砂をセットで用意します。

    留守番させている間、何度か使って、
    汚れたトイレを、猫が嫌がることも。

    留守番が長くなるようなら、トイレを2セット
    用意しておくと、安心です。

     

  • 爪きり・爪とぎ
  • 爪で壁や柱に、傷をつけないよう、
    爪きりで、こまめにカットしてあげましょう。

    また、爪とぎの場所を作ってあげることも、
    大切なポイントです。

     

  • キャリーバッグ
  • 病院に連れて行く時や、地震などで避難する時には、
    必ず必要になります。

    お迎えの時に、持っていけるように、
    あらかじめ用意しておくのが、ベストです。

おもちゃやオヤツなどは、一緒に暮らし始めてから、
用意すればOK。

一緒に暮らしていると、猫の好みや、
好きな遊びが、わかってくるはずです。

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その他の注意点

  • コンセント・配線にはカバーをかけるなどして、
    感電を防ぐ
  • 最近では、赤ちゃん用の安全グッズなどが、
    100円ショップでも、手に入ります。
     

  • 誤飲の可能性のあるものは出しておかない
  • 人間の食べ残し、スーパーの袋などは、
    置いたままに、しないようにしましょう。

    生ゴミ受けや、ゴミ箱には、蓋つきのものを、
    使うのがおすすめです。

     

  • 夏場は遮光カーテンを閉めるか、
    エアコンをつけて熱中症予防
  • 寒いのには意外と強い猫ですが、暑い日は注意が必要です。

    室温が高くなり過ぎないよう、注意して、
    飲み水をたっぷりと用意してから、出かけましょう。

    凍らせたペットボトルに、タオルを巻き、
    寝床に置いてあげるのも、おすすめです。

     

  • ワクチン接種避妊・去勢手術は必須
  • 避妊・去勢をしなければ、発情期の鳴き声も酷く、
    猫自身も、強いストレスを抱えてしまいます。

    また、万が一、脱走してしまったときに、
    トラブルのもとになります。

    同じくワクチン接種も、脱走の際に、
    感染症にかかってしまう、恐れもあるので、
    完全室内飼いでも、必ず行いましょう

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    ひとり暮らしで猫を飼う時、一番心配なのは、
    留守番させている、時間ですよね。

     
    猫の気持ちを考えて、必要なものの準備と、対策を、
    しっかりしてあげれば、ひとり暮らしでも、
    十分に、猫との生活を堪能できます。

     
    でも、一番大事なのは、あなたと猫の信頼関係です。

    おうちにいる間は、たっぷりと愛情を注いで
    よりよい信頼関係を、築いてくださいね。


 
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