節電の方法って何?家庭でできることとは?

この前、私がテレビをつけながらスマホを
使っていると、父に「テレビを見ないなら
消しなさい。」と怒られました。

そして父から電気代の請求書が渡されて
見てみると15,000円だったのでびっくり。

家族5人でこんなに使っていたなんて
信じられません。そこで節電をするように
言われました。

節電は一体何から行えば
いいのでしょうか。家庭でもできる
節電の方法
を調べてみました。

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家庭でできる節電方法

家庭の様々なところで電気
使われています。

エアコンやテレビ、パソコン
冷蔵庫、照明器具が
挙げられますね。

 
しかし、毎日使うものなので
電気代がたくさんかかってしまいます。

そこで家庭でできる節電方法を
紹介したいと思います。

こまめに電源を切る

照明や電化製品を使用しないときは
電源を切り、長時間使用しないときは
プラグを抜きましょう。

エアコンやテレビ、パソコンなど
使用しないときはこまめに電源を
切る
ことで節電に繋がります。

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待機電力を減らすこと

使用していないときにも電力が
消費される「待機電力」は
なるべく減らしたいですよね。

年間を通して家庭で消費される
電力量の中で待機時消費電力は、
約6%になっています。
 

これはテレビの消費電力と
同じくらいです。待機時消費電力を
減らすための機器があります。

節電するためにスイッチが付いたタップを
使ったり、オートOFF機能を使うなどの
工夫が必要です。

 

電子機器による節電方法

生活の中でエアコンや冷蔵庫、
照明やテレビなど様々な電子機器
使用しています。

 
しかし、毎月の電気代が
高い
と感じる人も少なくありません。

そこでそれぞれの電子機器の
節電方法を紹介します。
 

エアコンでの節電

暑い日や寒い日に大活躍の
エアコンですが、つけたままにしておくと
電気代が結構かかってしまいます。

節電をするためには、
2週間に1度フィルターの掃除をします。

フィルターをきれいにすることで
冷房の時は約4%、暖房の時は、
約6%の消費電力が削減されます。

 
また、扇風機やサーキュレーターを
併用して風向きを調整する方法も
消費電力削減になります。

夏は風にあたるので涼しいですし、
冬は暖かい空気を部屋中に
循環させることができるのです。

さらに夏に冷房を使うときは、
室温を28度にして、冬に暖房を
使うときは室温を20度に設定しましょう。

 

冷蔵庫で節電

冷蔵庫で節電をする場合、
開けている時間を短くして開け閉めを
何回もしないようにしましょう。

また、物を詰め込みすぎないように
することも節電になります。

その理由は冷気の流れが悪くなり
冷蔵庫の中の物が均一に冷えにくいです。

 
他には、冷蔵庫の中の物が
見えなくなるのでドアを開ける時間が
長くなってしまいます。

また熱いものを冷まさずにそのまま
入れてしまうと、冷蔵庫の温度が
上がってしまうのです。

そして冷蔵庫の中の温度を
下げようとするために余分な
エネルギーを使ってしまいます。

 

照明器具の節電方法

照明の節電をするときは、
点灯時間を短くします。

長時間部屋にいないときは、
照明を消しましょう。
 

他には、省エネ型の照明器具を
使うと節電になります。

白熱電球よりも電球型蛍光灯や
LED電球などの消費電力の少ない
に買い換えましょう。
 

テレビの明るさ調節する節約法

テレビを見てリモコンで電源をオフに
していることはありませんか。

リモコンで消した状態でもエネルギーを
消費しています。なのでなるべく
主電源で消したほうが経済的です。

旅行など長期間家にいないときは、
プラグを抜くと節電になりますよ。
 

また、テレビゲームをした際
ゲーム機を消した後にテレビの
電源をオフにしましょう。

他には、テレビの画面を乾いた布で
拭いたり、音量を大きくしすぎないように
する、画面モードを省エネにするなどの

方法で節電することができます。

 

夏に便利な節電グッズ

夏にエアコンを使うことが多いですよね。
でも、長時間つけると電気代が心配。
そんな時に便利なグッズがあります。

便利なグッズとは、すだれやよしず、
涼しいインナー、接触冷感素材のシーツに
敷きパッドなどです。

 

すだれやよしず

すだれやよしずは、外の熱
遮ってくれますので室内の
涼しさを保ちます。

さらに室内の温度が上がるのを
防ぐことができるので
エアコンの節電になります。

 

涼しいインナーや接触冷感素材のシーツ

涼しいインナーはさらっとしていますし、
体感温度を下げてくれますので冷房の
使いすぎを防ぐことができるのです。

接触冷感素材のシーツや敷きパッドは、
涼しさを感じられるので就寝時に
エアコンをつけずに済みます。

冬に便利な節電グッズ

冬は、窓や床からくる冷気によって
室内が寒くなりますよね。
そんな時に便利なものがあります。

便利なものとは、断熱シートや
湯たんぽや暖かい寝具、
暖かいインナーです。
 

断熱シート

窓からの冷気を防ぐには
窓のようの断熱シートを使います。

電気カーペットやこたつの下には、
アルミ保温シートを敷くと熱を
逃がしにくくなるので節電になります。

湯たんぽや暖かい寝具

就寝時は冷えますよね。
そんな時は、電気を使用しない
湯たんぽを使うのがオススメ。

また、暖かい素材の寝具を
使うと暖房を節電することができます。

まとめ

私が行っている節電方法は、

電子レンジや電気ポットなどを
使用していないときに
コンセントプラグを抜くことです。

テレビは主電源で必ず消していますし、
他の部屋に移動する時は電気を
消しています。

しかし、パソコンを使用する時間が
長いので毎月の電気代が高いです。

少しでも節電したいので
パソコンの使用時間を減らすことから
始めたいと思います。

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