幽霊なんていないを科学的に証明するって!できるのできないの?

夏で怖さを演出する
お化け屋敷」って
行ったことありますか。

 
暑い盛り、涼しさを求めて
私は友達と、何度か行ったことが
ありましたけど・・。

もともと、
幽霊なんて、いるわけないじゃない!」
というのが、私の持論なんです。

 
ところが、お化けって、聞いただけで
ぞくっ~と、してしまいます。

信じていないのに、
スッキリしないのは、なぜか?

幽霊なんて、絶対いないという
根拠は何か?

科学的に、証明する方法を、
探してみるしかないと、思い立って、
調べてみることに、したんです。

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幽霊って!いるのいないの?

けれど、一人では心細いので
職場の後輩B男を、
誘うことにしましたよ。

彼は、幽霊とか心霊スポット巡り
なんて聞くと、喜び勇んで
参加したがる、人なんです。

ただし、幽霊を信じているのかどうか
ハッキリ言って、分かりません。

そこで彼に、
幽霊って、本当にいるんですか。」
幽霊って、なんですか。」

単刀直入に
聞いてみました。

曰く、「幽霊とはつまり、死んだ人が
成仏できないで、この世に姿を
現わしたものだ」との答えです。

成仏できない死者の魂・・・」

 
B男「だから、幽霊を見たという
多くの人は、
早く成仏してください”と、

身を清めたり、祈ったり、
幽霊の成仏を、促すような
行動をとったり、するんですよ。

本当に、いるかどうかは、
別にしてね。」

彼も何となく曖昧で、スッキリ
しないみたいですね。

でも、死んだ人が成仏できなくて
この世に、姿を現わすなんて、

それって、本当にホント?
可能なこと、なんでしょうか。

 
幽霊が、見える人もいると、
言いますが、

見えない人にとって、幽霊
本当にいるのかどうか?」判断できる
物差しなんて、ありませんよね。

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幽霊なんていないを科学的に証明するには?

では早速、幽霊の存在を否定する、
研究の一つを、ご紹介してみましょうね。

 
カナダのM・パーシンガー博士も
幽霊はいない、と科学的
証明している、一人です。

博士によると、人間はある種の
磁気刺激により、幻覚を体験する
ことがあると、言っています。

 
人間の脳が、磁気を受けると
側頭葉の「ニューロン=神経単位」が
活性化し、過去の記憶
無作為に、呼び起され、

実際には、その場に存在しない
映像が、あたかも体験して
いるように、感じてしまう、

そんな幽霊に似た現象が、
起こると、言っています。

 
ニューロン??
「それってなんだ」なんて、
思いますよね。
少しだけ、補足説明しますと、

脳を構成するのは
主に「神経細胞」です。

この神経細胞の役目は、電気信号
発して、情報をやりとりする
特殊な、細胞なんですね。

 
その数はナント!
大脳で、数百億個、
小脳で、1000億個。

脳全体では、千数百億個も、
あるんですってよ。

 
一つの神経細胞からは、長い「軸索」と、
木の枝のように、複雑に分岐した短い
樹状突起」が、伸びているとのことです。

これらの突起は、別の神経細胞と
つながり合い、複雑なネットワークを構成し
神経回路」を、形成しているというわけです。

 
神経細胞は、細胞体軸索と樹状突起
一つの単位と考えて「ニューロン神経単位)」と、
呼んでいるんですね。

フムフム難しいけど、論より証拠。

実際の実験でも、磁場の影響で、
幻覚を見てしまう、ということが、
実証されている、みたいなんです。

 
ではそれに似た現象を、身近で
体験することは、できるのでしょうか?

じつは、あるのですよ。
それらをいくつか、紹介していきますね。

 

幽霊だと勘違い!現象が起こりやすい場所がある?

 

墓地!

墓地幽霊は、つきものですよね。
幽霊が、目撃されるのは夏、
特にお盆の時期ですよね。

この現象は、昼間熱くなって
膨張した墓石(花崗岩)が、
夜の冷気によって、冷えます。

 
そして、花崗岩の抗生物質中にある
水晶(低温型石英)が、圧電体となって
圧力が加わると、電気を発生します。

発生した磁場が、脳に影響して
自分の想像した、幽霊を幻覚として
見てしまう、という論証です。

 

鉄橋!

落雷磁化現象」ということが
鉄橋では、起こり得ます。

落雷などが原因で、橋が磁力
帯びることが、あるのですね。

 
もともとあった、吊り橋での
心霊現象は、少ないのですが、

吊り橋を、鉄橋に変えてから
目撃され、報告される事例が
多くなったそうです。

 

断層!

地殻を構成する、代表的な岩石
花崗岩なんですね。

花崗岩は、膨張収縮によって
電気を発生させ、それによって、
断層自体が、滑ったり割れたりします。

断層付近で、霊を目撃するという
脳の錯覚による、事例も、
けっこう多く、あるそうです。

 
さてさて、断層や墓地、陸橋などの
心霊スポットで、電磁波の異常が、
観測されるという、現象を紹介しました。

 

場所だけではない!電磁波を人体で感じて起こる現象も?

電磁波が、体内に吸収されると筋肉
すなわち人の身体が、収縮するって、
知ってましたか?

 
この電磁波の異常は、筋肉を刺激することに
よって、筋肉が収縮し「誰かに触られた!」
という、奇妙な感覚に襲われるものです。

建物の心霊スポットは、病院ですが、
そこで囁かれる、心霊体験も
電子機器が、多いためかもしれません。

 
また、地震の多い島国日本では、
電磁波異常というものが、至る所で
起っているのかも・・・。

動物は、地震によって発生する
電磁波を危険だと感じて、回避する
予知する能力が、ありますが、

人間にも、電磁波を感じると
何か危険が、迫っていると感じ、

無意識のうちに、精神的身体的に
変調をきたすなどという、報告も
あるようですよ。

 
誰も、居そうもない所で
人の気配を、感じるとは「磁気の幻覚!」

正に、そのことなのでは
ないでしょうかね。

 

お終いに

それにしても、科学って
なんて、面白いのでしょう!。

昔から、信じられてきた幽霊を、
いないと、科学的に証明する
ことができるなんて、驚きです。

ひょっとしたら、天国地獄
存在しないなんて!

 
科学的に、証明されるなんて
ことも未来なら、あり得ますね。

できたら、天国はあってほしいし、
地獄は、ないなんてこと、
科学的に、証明できたら安心

全く、そんなに都合よく
いきませんよね(#^.^#)

幽霊神様妄想の産物
解明されることは、ありません。」
とおっしゃる方も、現にいます。

「それも一理、あるのかな?」って、
思ったりもしますよね。

 
そんな怖い部分が、残ってないと、
夏のお化け体験も、楽しめませんものね!

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