ニキビ予防!理想的な洗顔の回数って何回?

何人かの友達でお泊り会をしました。
お菓子も買い込み、和気あいあいと、
楽しい雰囲気。

 
お酒も飲んで。さて、一晩あけて。
立てつづけて洗面所を使うみんなが、
互いの顔を見て言います。

「ニキビすごいねー!!」
びっくり! と本当に驚いた顔。

確かに、化粧をしているとわかりにくいですが、
みんな一様にニキビがあって、
それぞれ悩んでいるようでした。

 
そこで今回は、ニキビ予防には何をすればいいのか。
教えてあげたくて、その対策を調べてみました。

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ニキビにも種類がある?

一般的に、ニキビには二種類あると言われています。
十代の間にできる「思春期ニキビ」と、
二十代以降にできる「大人ニキビ」ですね。

 
それぞれ、原因は異なるのですが、
どちらにとっても『洗顔』は大切であり、

キーポイントです。
そのため、洗顔は正しく行う必要があります。

 

ただ清潔にすればいいわけじゃない?

以上で説明した、二種類のニキビどちらにも
共通するのが、洗顔の仕方です。

実は、一日に何度も洗えばいいと
いうわけではないのです。

 
基本的には、洗顔は朝晩の二回で大夫丈です。
あまり過度な洗顔はニキビを傷つけ、
増やす可能性があるのでおすすめできません。

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朝の洗顔(一回目)

朝の洗顔の目的は、寝ている間に分泌された
老廃物などを落すため、です。

主に水性の汚れ(皮脂や汗)がメインですので、
水だけで洗っても十分に汚れは落ちます。
 

ただ、水だけでは肌荒れを起こすと言う人は、
適宜洗顔料を使う事をおすすめしますし、
ぬるま湯でゆっくりと洗うことを心がけましょう!

 

夜の洗顔(二回目)

夜の洗顔のタイミングは、「寝る前」ですね。
目的としましては、

日中に溜まった汚れ(メイク・埃・汗・皮脂)を
荒い落とし、肌の生まれ変わりを
邪魔しないようにするため、です。

 
寝ている間にターンオーバーが行われるので、
洗顔料を使ってしっかりと
汚れを落としてくださいね。

もちろん、以下の正しい洗顔方法を用いて!

 

基本的な洗顔方法

  1. 手を洗い、顔を素洗い
  2. 洗顔料を手でしっかりと泡立てて、
    指が肌に触れないように顔に泡をつける
  3. 円を描くように洗う
  4. 泡が残らないようにしっかりとすすぐ
  5. タオルを当てて水気を取る

 

おすすめできない洗顔

  • ゴシゴシ強く洗う
  • 顔の上で泡だてる
  • 熱々のお湯で洗う
  • 肌に合わない洗顔料を使う

<洗顔回数が少ない場合>

日中や就寝中に貯めた老廃物が上手く洗い流せず、
不衛生な肌が余計にニキビを加速させてしまいます。

<洗顔回数が多すぎる場合>

必要以上に加わった力で、肌が傷つき、
逆にニキビが増える原因になります。

てかり脂が気になる場合は
ローションの染み込んだウエットティッシュ
などで軽く拭くにとどめましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

洗顔一つ、回数ひとつで、
ニキビの増減や予防につながると、

私自身もわかり、納得したところがあります。

 

早速、話題になった友達に教えてあげたいと思い、
電話をしました。

そこで、またお泊り会をしようという事になりました。
これは是非とも直接話してあげたいと思い、
教えてあげると、何度も頷き、納得してくれました。

女性にとっても男性にとっても気になる問題。
他人事でなく、自分も気を付けたいと思いました。

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