やる気スイッチ!ドーパミンを増やす12の方法とは?

もう会社いきたくない~…

月曜日を思うと、休みも楽しめない…

GWに、夏休みや冬休み、またはお正月休みなど
長い休みがあったあとは、
特に気が重くなってしまいますよね?

だからといって、会社を休むわけにもいかないし、
嫌々、会社へ行くのだってストレスです。

 
勉強や仕事で、やらなきゃいけないと
わかってはいても、やる気がおきないとき…

ここぞ!っていうときに、
力が出ないとき…

そんな時、意識的にやる気や意欲をあげて、
勉強や仕事の能率をアップすることができれば
いいと思いませんか?

 

すこし調べてみたら、その方法というのが、
ドーパミンを増やすこと」だったのです!

どうすれば、ドーパミンを増やすことができるのか、
その方法をさらに調べてみました。

ほんの少し、日常を工夫して過ごすだけで、
自然とやる気が出る方法をご紹介します。

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ドーパミンとは

ドーパミンは、やる気の分子ともいわれていて、
やる気や集中力を上げます。
 

ビジネスやスポーツ、恋愛など、あらゆる場面で、
競争心を持たせ、ウキウキ、ワクワクした感覚を
感じるのもドーパミンが原因です。

ドーパミンは、長期的なご褒美を楽しみにすることで、
疲れや空腹感といった、一時の欲求をおさえて、
勉強や仕事を優先できるようにします。

ドーパミンは、目標を達成したときに、
「やった〜!(ง`▽´)ง↑↑」という
ハイテンションな気分や、快感を感じさせてくれます。

 

でも、ドーパミンが少なければ、
集中力やる気がなくなり、無気力になったり、
抑うつ感を感じるようになります。

やる気や動機づけ、集中力生産性を上げる
キーになるものが、ドーパミンです。

日ごろの生活を工夫するだけで、
ドーパミンは増やすことができます。

 
その方法をいくつか、生活に取り入れて、
自然とやる気をアップさせちゃいましょう!

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ドーパミンを増やす方法

ドーパミンは、加齢によって減ってしまいます。
ただし、減るのを抑えることはむずかしくても、
増やす方法はあるようです。

ドーパミンを増やすことができれば、仕事や勉強で、
やる気が出ない、モチベーションが低いといった
状態から、脱することができるかもしれません。

具体的に、ドーパミンを増やす方法をご紹介します。
 

ドーパミンを増やす食べ物

ドーパミンは、チロシンという
アミノ酸から作られています。

チロシンは、たんぱく質なのですが、
このチロシンを、多く含む食べ物を摂取することで、
ドーパミンを増やすことが可能です。

チロシンを多く含む食品

  • 大豆・そら豆
  • まぐろ・かつお
  • アーモンド
  • りんご・バナナ
  • スイカ
  • アボカド
  • ビーツ
  • チョコレート・コーヒー
  • 緑の葉野菜
  • 海の野菜
  • 緑茶
  • オートミール
  • ゴマ・ボチャの種
  • ウコン
  • 小麦胚芽
  • チーズ・ヨーグルト

腸内フローラの健康状態の良し悪しによっても、
ドーパミンの生産に影響がでます。

そして、悪玉菌が多くなると、ドーパミンが
減ってしまう原因になります。

砂糖は、ドーパミンを高めるといわれていますが、
一過性のもので、いわば麻薬のような働きを
します
から、とりすぎには注意が必要です。

 

トキめく

綺麗な人やイケメンを見て、
うっとりとしたり、ドキドキすることがあります。

このような場面でも、ドーパミンは出るようです。

それは、リアルで恋愛をしていなくても、
写真や映像などでも良いようです。

運動をする

ジョギングなどの身体的な運動は、
脳の活性化や脳細胞の老化を遅くする効果があり、
血の流れも良くなります。

また、ドーパミンが増えるだけでなく、
幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質も
増加します。

運動していた人なら経験あるかもしれませんが、
ランナーズハイといった、ある種の心地よさや、
高揚感を感じることがあります。

これは、ドーパミンの作用でもあります。

 
そこまでしなくても、
散歩やヨガのような、ゆったりとした運動でも
十分に効果はあります。

笑う

医学的にも笑うことで、免疫をアップさせたり、
脳の活性化を促したりするのに、
良いといわれています。

楽しいことが無いんだから笑えない…
1人なのに笑えない…
というヒトは多いと思います。

しかし、じつは!
とくに何もなくても、笑っているだけで、
脳が活性化される
のです。

 
1日のうち、ほんの少しの時間でも、
意識的に笑う時間を作ってみましょう。

できれば、誰かと楽しく笑いあえる時間が
日常的にあれば、いうことはありません。

 

好きな歌を歌う

カラオケなどで、歌を歌うことは、
それだけで、かなりのカロリーを消費します。

それと一緒に、脳内が活性化されます。

 
ここで大切なのは、ただ歌うのではなく、
自分のお気に入りの歌を歌うことです。

好きな歌を歌うことで、その歌への感情の動きよって
脳内の活性化が促されます。

ミュージックを聴く

好きな音楽を聴くことで、良い気分になるのは、
ドーパミンが、分泌されているから
だといわれています。

しかも、音楽を聴いて神経伝達物質が
分泌されるのはもちろん、音楽を聴くことを楽しみに
しているだけでも、分泌されます。

 

美味しいものを食べる

食べ過ぎは太る原因になってしまいますが、
美味しい食事や、好きな物を食べることで、
ドーパミンが、放出されるといわれています。

お酒が好きな人は、お酒を少し飲んでも
同じ効果があります。

しかし、飲み過ぎは逆効果になりますから、
気を付けましょう。

 

新しいことを探す

例えば、学校や会社の帰り道に、いつも同じ道で
帰宅するのではなく、違った道を通ったり、
新しいことを発見すると、脳内が活発になります。

新しいお店を見つけたり、違うルートを
発見する
たびに、ドーパミンがでて、
ワクワクした楽しさを、味わうことができるでしょう。

 

目標を設定する。

脳は欲望を達成して、満足が得られると
ドーパミンが放出されます。

大きな目標を立ててしまうと、それが達成されるまでに
時間がかかって、ストレスを溜めてしまいかねません。

 
そこで、大きな目標を短期的な小さな目標にわけて、
多くの達成感を、味わえるようにしましょう。

目で見てわかるように、目標と達成したことを
カレンダーなどに、メモすると視覚的にも
刺激をうけることができて、効果的でしょう。

 

ご褒美を自分に与える

ドーパミンは、何かを達成して、
ご褒美が与えられると、脳内に放出されます。

依存症は、ギャンブル依存や買い物依存など
色々ありますが、このご褒美(報酬制)との
関係が深くかかわっています。

たまたま大当たりすると、ドーパミンが出て
快楽が得られるのです。

このような依存による、ドーパミンの放出例は、
オススメでありません。

しかし、何か目的を達成したら、自分に小さなご褒美を
与える
と、ドーパミンが増えるでしょう。

また、目標を立てて、それを達成したらご褒美を与える
ということをすれば、達成感とご褒美とで
2重にドーパミンの強化に、つながるでしょう。

瞑想する

定期的に瞑想をおこなうことで、学習する力を
向上させたり、イマジネーションが養われます。

また、深いリラクゼーションによって、
仕事での緊張や、責任などから解放される
体験を得ることができます。

さらに、ドーパミンが増えることで、
集中力を向上させる効果が示されています。

その他にも、ストレスやうつの軽減、認知力や記憶力を
高めるなど、様々な効果があるといわれています。

趣味をもつ

写真やDIY、編み物や服を作ったり、絵を描いたり、
といった様々な趣味は、瞑想と同じように、
脳をひとつのことに、集中させることができます。

このような活動は、ドーパミンを増やし、
うつ病の予防にもなり、
脳を老化からまもることになります。

 

さいごに

ドーパミンは、精神的な病気とのかかわりが
あるともいわれています。

パーキンソン病では、ドーパミンが不足しているとか、
覚せい剤を使用すると、ドーパミンが多く放出して、
問題行動を起こしてしまうなどです。

また、うつ病とも関係があるともいわれています。

日常的には、やる気が起きない状態を緩和するための
方法として、ご紹介した方法をためしてみることは、
日ごろの健康の向上に、役立つ範囲のことでしょう。

やる気がおきないときは、ドーパミンを増やせば
よいのですが、健康的な方法不健康な方法
あります。

不健康なやり方では、依存症になったり、
ドーパミンが自然には、出なくなることもあります。

健康的な方法で、ドーパミンを増やすように
していきましょう。

ひとつでも自分にあった方法を、日常に取り入れる
ことができれば、集中力や生産力もあがり、
やる気もアップするのではないでしょうか。

自然とモチベーションを上げて、日常を楽しく
過ごしたいものですね。

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